友人が訪ねて来ました。かれこれ30年来の付き合いになります。彼は今「神父」になるための学校に入っていて、春休みを利用して尋ねてくれたのです。同郷で、子どもの時からの付き合いですが色々な話が出来て楽しい時間を過ごすことが出来ました。
彼が神父なるかどうか(なれるかどうか)は分かりませんが、なんとなく「なるだろう」と感じました、根拠はないけど。彼の話を聞いていたら自分の天職は「神父」だったかも、と今頃気がつきましたがもう遅い。
しかし、そのように生きることは間に合うので出来るだけ会う人を大切にしようと思い出させてくれたことを、感謝。