やっと一週間が終わりました。たかがそれだけのことなのです。それだけが「ホッ」と胸をなでおろす瞬間なのです。しかし、それでいいような気もします。
ひきこもっている人が沢山います。物理的にひきこもっている人もいるでしょうし、そうでもない人もいることでしょう。
よくある励ましに「じっとしてても始まらない、とにかく動け、そうすれば何かが変る」というような言葉を耳にしますが、これでは情報が足りないと思います。何かが変る、という言葉にいつの間にか「良いことが起きる」と同義語のような意味合いを持たせているように思えてしまいます。
確かに何かが変るのも事実でしょう。というか正確には「なにかが起きる」ではないでしょうか、それは「出るんじゃなかった」というものも含めてですから、彼らが出ようとするときの一種、博打。戦争に参加するくらいの気持ちも多少理解できます。
いい年して敢えて思うのですが、「社会参加」と「経済効果」はもう少し緩やかな社会のほうがいいように思います。
人間はよっぽどな人でない限り、自己とひたすら向き合うようには作られていないのではないでしょうか。そういう意味で仕事は「金儲け」よりも「暇つぶし」なのかも。反感を覚悟ですが。
明日は息子の「運動会」これはいいほうの暇つぶしです。
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