休んだおかげでよくなりました、と言いたいところですが「停滞」で収まっております。もう少し睡眠を取れるといいのかもしれません。で、寝かけてたら、息子が学校から帰ってきて、
「ラッキー、とーさんやすみかあ、友達呼ぶぜえ!」ひえええ・・・
事情を説明し勘弁してもらいました。「じゃ、でかけるか、お大事に、」の言葉を残して。(宿題やってからいけよ)いいなあ、あいつは元気そうで。
寝かけてたのに機を逸してしまって、ゴロゴロしながら過ごしてます。それでも違うんでしょうが。
それにしても、身体きついと地球には引力があるんだなあ、と当たり前のことですが、思います。日ごろ身体はしゃべらないけれど、もしからだのあちこちが声をもっていたら、私は一日中文句言われてるんだろうな、と思いながら、講談社刊「封印された叫び」を再読してます。これは家族内トラウマについて書かれた著書ですが、私が印象に残っていたのが民主化とは自分の身体のこと、という表現のところです。
これを自分に優しいという。つまり、人に優しい人ということなのでしょう。
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