昨夜は息子のサッカーチームの懇親会、ほどほどに飲もうと思いつつ
結局二日酔い。まあ、それはいいとして三次会ではお父さん達と、子どものしつけについていろんな話を聴くことができました。
「愛情のある体罰は必要」「殴らないと分からないときがある」
「昔は当たり前のことだった」大まかにはこの意見が主流で、以前であればそれに関しては異論反論を唱えたと思います。
今回は、いろいろ質問してみようと思って、何故「暴力が必要か?」を
聞いてみました。すると面白いことに理由が各々違うことに興味を持ちました。私の立場は「暴力は必要ない」ですが、自分自身子育ての中でその衝動に駆られてしまう時もありますし、そういう時は冷静さはなく怒ってるというのが正直なところです。
ただ、一通り話を聴いたあと、「暴力は子どもが自分で考える機会を奪う」「弱者の体験はさらに弱いものへ向かう」ことについて話してみたら、皆から共感を得たのには驚きました。
大人もかつては子どもだったことを思い出すと、自分の親からの殴られ体験などを聞けてよかったです。