今日は早く帰宅でき、家でダイエーと巨人の交流戦を少し見れました。
とはいっても、それほど夢中にはもうなれなくなっていて画面を流してる感じでしょうか。
野球は大好きで子どもの頃は延々と壁を相手にキャッチボールをし、そういえば6年生の時だけ地域の野球チームに入ったら2週間でユニホームをもらってしまい、なんだか申し訳ない気持ちになったことがありましたが、試合まで必死に練習し地区大会、ブロック大会と勝ち進み、県大会の2回戦くらいで負けたように記憶してます。
その褒美に、ヤクルトの選手が地元に来たとき少年野球指導に参加でき、今は亡きホームラン・バッターの大杉選手から直接手取り足取り、フォームを見てもらったことを思い出します。
当時は人一倍身体も小さかったので、それでも打つために体重移動を利用して打つ、イチロースタイルというのでしょうか。それが大杉選手の目に留まったかどうかは分かりませんが、「君は個性的なバッティングしてるよ」と言ってもらったことを今でも覚えています。それを機にヤクルトファン、になったわけではないですが、阪急との日本シリーズで打った大杉選手の試合を中断させたホームランは今でもくっきりと焼きついています。