ブックオフすげぇ!  驚愕

雑誌が…雑誌が105円だと

てゆうか雑誌売ってるんだ

初知りだよ

調子に乗って『サッカーダイジェスト』2冊購入してもた

それでも210円だぜ

庶民の味方だなー!!
0
タグ: ブックオフ

【青侍】Re start for 2014【小説】  小説【腐】

【青侍】Re start for 2014【小説】


※あてんしょん・ぷりーず※

・W杯のパラグアイ戦の後のお話。会話とかは全て妄想。

・しょぼい小説、文章力ゼロ。短い。

にわかのため、あまり知識無く書いています。・・・ほんとに。

 ロッカールームでのこととかあんまりわかんないんDA・・・。

・若干・・・腐向け?(サッカー日本代表8ばんさんと7ばんさんです)

・苦手な方は、ばっくぷりーず。

・観覧後の苦情は受け付けまーーーせん!!!!!!

・どーでもいいが、ヤットさんのたまに出る鹿児島弁のイントネーションLOVEだ!(ぇ


いいんだね?いんだね?
おkな方は・・・
れっつ・すくろーる!

















運命の敗戦後。

シン、と静まり返ったロッカールーム。

誰からともなく、そこから出て行った。



最後に残るは、俺と、それから・・・



遠藤保仁



通称、ガチャ・・・じゃない、ヤットさん。



・・・この人喋るんは遅いし天然やしでホンマに・・・

や、ここではよしとこう。



そのヤットさんが、いつものほわっほわした顔とは一味違う、

真面目な顔で、俺のほうへ歩み寄る。



(――この人、サッカーになると、顔変わるねんなぁ)



これまで幾度も思ったことを、あらためて実感。

本人には言ったことはないが(言ったらキモチワルイやろ)、俺はこの人のこの顔がすきだ。

サッカーモードのヤットさんは、ホンマにかっこいい。



「大輔、俺な・・・」

「・・・」

「サッカーは、楽しんでなんぼやって思ってる・・・」

「・・・はい」

「今回のW杯、このチームで・・・大輔とプレーできてほんと・・・ほんと、楽しかったよ・・・

でも、これで終わりやなんてなぁ・・・」

「・・・」

「何か、寂しいなぁ」

「・・・ハイ」

「でも、また、次・・・な」



そして・・・ニコ、といつものゆっるーい顔に戻る。



・・・一瞬・・・ホンマに一瞬の一瞬だけ・・・

ドキっとしてもうたんは、バレんうちに腹の底へ。




「俺も、楽しかった・・・っス」

下を向いていた俺は、顔を上げる。

見上げたヤットさんの顔は・・・



・・・あれ?



「はよせなバス行ってまうでぇ〜」



そう言って、部屋から出て行こうとしていた。



「っこの・・・」



ほんと、この人は・・・

いつからそんなに動き早くなったんや!日常においての!

なんて心の中で憎まれ口を叩きつつ、俺はふっ、と頬を緩める。



俺は――・・・



「夢の続き」を

これからも追い求めていきたい――・・・



願わくば、この人と共に。



どんなに辛いときでも、ボールを蹴り続けることができるのなら・・・



次の舞台で、長い笛の後に笑うのは、俺たちだ。






Re start for 2014





俺たちの戦いは、終わったんじゃない。



たった今、はじまったんだ。

2




AutoPage最新お知らせ