76歳の夫と、65歳の妻、晩秋の楽しみは産地直送の出来立て野菜を好みのお漬物にし、食事、ほうじ茶とともにいただくこと。

1・25年来愛用する、萩焼の急須と湯のみにほうじ茶
2・柿(「なんていう種類?」主人曰く「田舎柿!」)
3・濡れせんべい(残念だけど、銚子電鉄製ではありませーん。いただきもので、おいしーい!)
4・大豆の煮物(乾燥大豆→水戻しからの手作り)
5・本日のメインディッシュ?詳しく(いらないなんていわないで)
梅漬けは6月20日製、赤紫蘇は庭に勝手に出来たもの)干してない!もうなくなっちゃうぅぅ!
大根は10月初めの小さい細い大根を干して麹漬け
この可愛い蕪菜、この季節にしか味わえない!四つに割って浅漬け。
黄芯白菜、毎年この種類が出る日を楽しみーに待ってる私。あった、あった、この鮮やかさ、この軟らかさ、この甘さ、素晴らしーい(完全な自己満足の世界、ウフフ・・・)
若い方には、な〜んだそれって思われそう。でもどう考えても生きてきた日よりこれから棺おけに入るまでの日のほうが短そうな私達。出来る限り自分らしさ、地場製の食品、にこだわって生きて生きたいんデスヨー。

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