19世紀パリ、オペラ座では謎の怪人・ファントムの仕業とされる奇怪な事件が続発していた。若きオペラ歌手クリスティーヌは、ファントムを音楽の天使と信じてプリマドンナへと成長するが・・・
中学生の時にガストン・ルルーの原作をえらい苦労して読んだくせに、内容ほとんど忘れてしまいましたが(^_^;映画『オペラ座の怪人』素敵すぎです!
予告編で流れていたあの曲、1919年から過去へとさかのぼるシーン、わくわくしました。吹き替えなしの歌唱力(若干1名除く。嫌われ役のあの人です)はすごいし、舞台を意識した転換、豪華な衣装にもため息・・・。マスカレードのシーンも好きです。仮面舞踏会でてみた〜い。
ファントムの、ひたすら自分を受け入れて欲しいって想いが伝わってきて、胸が苦しかった。(それと前の彼氏を思い出してしまいました。てことは私はクリスティーヌ!?<警告!:寝言は寝てから言いなさい!)クリスティーヌの最後のあれは、間違いなく愛だったと思います。
舞台も是非観てみたいです。
2004年 アメリカ/イギリス 143分
監督:ジョエル・シューマカー
脚本:ジョエル・シューマカー/アンドリュー・ロイド=ウェバー
音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー
出演:ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン/ミランダ・リチャードソン/ミニー・ドライヴァー

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