2009/6/28

最近笑ったモノ  芸能

・「東京ONLYPIC2008」:バカバカしいことこの上ない
 「スキージャンプペア」の勢いそのままに真島ワールドを中心に、新鋭なる(?)アーティスト陣が参加

 開会式もちゃんとあるんですが・・・閉会式もちゃんとあるんですが・・・
こんなんありえんやろ〜”って突っ込みよりも、先に笑ってしまう

 実際やってほしいなあというのは、「ブランカー」と「親離れ競争」と「ヒューマニズム」と「早打ち携帯」と「ペアマラソン」。どれも無理なんですけど

 こんなことを考えて、映像化として成立させてしまう”くだらなさ”。そんな”無駄さ”加減真剣にクリエイトするところがスゴイ
 こういう才能は、十分世界にも通用する

 ”see you 2012?”となってますけど、東京誘致を考える関係者の皆さんには、全く参考にならない架空競技大会です

・第35回「俳優祭」:先日NHK教育「芸術劇場」で放送されたものを視聴。まさか、歌舞伎座演目で、こんなに笑うとは・・・。

 あの玉三郎様が、セリフを噛むなんて
 菊之助さんが”吟じ”てしまうなんて
 染五郎さんが、子供も楽しい「かぶきたいそう」で”笑う犬・大嵐浩太郎(ウッチャン)バリに流し目決めるなんて
 福助さんが、矢島美容室「SAKURA」をナオミ担当で踊るなんて
 海老蔵さんが、なんちゃって北島康介で上半身を・・・
 亀治郎さんが、黒柳さんのモノマネって

勘三郎さんは、スゴイ生のハプニングでも、ちゃんとアドリブで返せる。
 
 テレビや映画、現代舞台でも活躍される方が多いけども、やっぱり”ここがホーム”なんだなあ・・・と感じた

 この夏に銀座・歌舞伎座改装により、しばらく休業するという寂しさの前の「俳優祭」となりましたが、大人から子供まで客席は大爆笑の中、終演

 「○○屋!」とか
 「待ってました!」っていう、掛け声、かけてみたい
よっぽど””な常連客じゃないと、タイミング難しいんだろうなあ・・・。

 最近の”笑い”が小さく思い、新しさを全く感じない今日この頃。
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ファントムさん、次のステージはぜひコメディで・・・大人計画さんとは接点あるから、お願いしてね〜
怪人:「え〜・・・コメディ・芝居で笑わせるってことは一番難しいんだよねえ〜。でもミュージカル(歌う)よりはマシか。」
ピアノを奏でる怪人の図
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