2017/10/21

選挙  日記

 祭りに気を取られている間テレビ・メディア新聞では、連日選挙報道ばかり。なんとな〜く、地味〜な政見放送も観て、とりあえず期日前投票へ行く

 明日の夜は選挙テレビ特番で、通常番組がないから、いちよレンタルショップチェックもしておく
 録画番組撮り溜め分は、日々、CM飛ばし・時々早送りで、ほぼ視聴してしまった・・・。

 三つ巴とかいろいろ言われる中、いちばん実現してほしいマニュフェストとは!?って、一般人にインタビュー・アンケート映像をみても、ミサイル問題、憲法改正、消費税、雇用経済・・・どれも大事
 
 どの政党・政治家さんだって、みんないい国・日本を作ろうって気持ちはあるしどれか一つってなんで今まで解決・打開策が見つかってないままなのか?ってイライラ

 国の赤字は消えないまま。ハイハイ消費税が無かった時代のツケが、3%に5%に8%になってきたのはわかってます
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2017/10/20

こんなん観た(4)  テレビ

 ドラマ「陸王」文化庁芸術祭参加作品だったのかあ〜。そりゃ、役所さん連ドラオファーするわ
 これまでの福澤組の色が抑えられてるから比較的観やすかったし”熱”のこもった作品っていうのもわかる
 ソートー、エキストラとかセットとか大変だっただろうなあ〜って思う

 キャスト豪華すぎ〜!竹内君の宣伝露出が凄すぎもう。
 放送前の「ずっとあな好き」にまで登場して、今いちばん若手人気俳優を猛アピール。さすがホリプロ第二の藤原クンになれるか?モデル並みのスタイルを生かして女性ウワサも吹っ飛ばす勢い
 単独主演する日も近い

 日9・池井戸原作チームって、歌舞伎系・芸人さんな他ジャンルからのオファー起用が上手いし、”その人を持ってきますか!”と関心してしまうキャスティング

 工員・上村さんって、再現女優の人だし、春やすこさんって、スチュワーデス物語でしょ小藪さんに、市川さんに、桂さん・・・”このドラマチームなら”ってOkするんだろうね

 「めちゃイケSPオファーシリーズ・・・ねえ〜
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2017/10/19

悪天候な祭り  日記

 晴れ間が17日午後から18日午前までのみというのも珍しいのかも人出も少なかっただろうし、祭り好きの皆さんも、さすがに”テンションMAX”まで盛り上がりきれなかった人

 15日。市制80周年イベントあかがねミュージアム新居浜駅から高専近辺に、市内中の太鼓台が集まるって、朝からずっと雨模様。降ったり止んだり、本降りになったりと全く晴れ間を出すことなく、中止にもならず決行。いろんな意味で”全体的赤字”予想

 なんでも300円チケット観客席にはレインコートを配布されるも空席が目立ったとか!?。そりゃ、そうだ
 あの雨のなか、そして気温も上がらないまま、座ったままなんて、カラダ壊す・・・。

 準備していた皆さん、屋台・出店の皆さん、予定どおりに進まず、ガッカリしたことでしょう。それでも太鼓台は動く。そして、傘さしてでも、見に行く観客がいるからやるしかないんだよねえ〜
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2017/10/18

主が居ぬ間に  日記

 就活本格化始動した甥が、あちこちの説明会やセミナー的なものに参加する間、身内で季節の変わり目の掃除隊員出動
 いったい、何歳まで面倒みないといけない・・・いやいや大事な私の老後を助けてもらう若者に、そんなことはいってられない!なんでもいたします!

 景気が戻ってきた?人手不足?どこに?
 典型的なイマドキ男子の甥は、頼りなさげで、無口で社会人としてしっかりやっていけるのかオバとしてはとても心配で・・・。

 正直彼のような新入社員が入社してきたら、ちょっと難しいって思ってしまう

 専門分野で企業を探すことになりそうだから、人気企業とかじゃなくこれまで自分が学んできたジャンル業種に絞られてしまう
 
 公務員がいいのか、一般企業がいいのか時代を見極めるのは難しいしそのタイミングも運

 働き方改革って、実態・現実的に、どうなん?プレミアムフライデーは死語
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2017/10/17

DVD鑑賞  映画

 ・映画「LIONライオンオスカー作品賞受賞作となったコチラ
 冒頭”あれ?ポリウッド?「スラムドックミリオネア」と間違えて、DVD入ってた?”って思うほど、序盤からインド・カルカッタが舞台
 あのダニーボイルに見いだされた少年が、主演のダブパテル

 子役の目がキレイだよねえ〜どんなに貧しくても・苦しくても笑顔が素敵
 
 実話を基にしてるから、リアルに作品に入り込める。幼い子どもが走って逃げて、そして苦しい時間を経て、運が巡ってオーストラリア夫婦の養子に幸せに生活を送り出す。それも奇跡

 日本はまだ他国・人種が違う子供を養子に受け入れるというカタチは、まだまだだけど欧米では普通のようで
 ”自分は養子じゃない、迷子だ”と受け取ってから、グーグルを手に、必死で生まれ故郷を探す
 文明の進化は、こういうことを生み出すチカラが
 
 アメリカ人が感動しそう〜な作品ニコールキッドマンが、育ての母親役を控えめに演じてるのが印象的

 ・映画「僕らが本気で編むときは、荻上監督が真摯に丁寧に制作したであろう、素晴らしい作品の一本
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