こんばんわ。
こちらは基本編Vとなります。基本編Uを読んだ上で続きをお読みください。
リュリュ
「さて、続いてガーターをさらに詳しく分析してみることにします」
リュリュ
「実はガーターにはこの5マスの太さのライン上に二種類のガーターが存在するのです」
助手
「二種類あるんですか。それは一体どういったガーターなのですか?」
リュリュ
「左下隅を(0.0)とした場合の、x座標y座標のどちらかが『40の倍数』を示す場所、それが一つ目のガーターとなります」
助手
「ふむふむ」
リュリュ
「そして、それ以外の全てのガーターが二つ目のガーターになります」
助手
「ふむふむ」
リュリュ
「ここでは、一つ目のガーターを『反転エリア』とし、二つ目のガーターを『未発生エリア』として、説明していきます。名前の意味は、次に説明しますね」
範囲未発生エリアは先ほど説明したガーターと同じです。
このエリアにプレイヤーがいる場合にBBを発動させると、Mobはプレイヤーと同じ方向に5マス吹き飛ばされるだけになります。
リュリュ
「それでは、この反転エリアについて説明です」
助手
「反転エリア……ですか。名前の通りに何かが反転するんですね」
リュリュ
「その通りです。このエリアをMobが通過すると『連鎖範囲の有無』が反転するのです」
助手
「連鎖範囲の有無……ですか?」
たとえばこの状況では、プレイヤーが未発生エリアにいるため、BBは不発することとなります。
本来なら、ポリンがプレイヤーと同じ方向に5マス吹き飛ぶだけのはずですが……
吹き飛んだポリンがドロップスを巻き込んで倒してしまいました。
これが吹き飛んだMobが反転エリアを通過したことによる
「連鎖範囲の有無の反転」です。
連鎖範囲を生じたMobが通過すると連鎖範囲がなくなり、
連鎖範囲を持っていないMobが通過すると連鎖範囲が生じるわけです。
つまり、未発生エリアでBBを発動させても、吹き飛んだMobが反転エリアを通過すれば、その先で連鎖範囲を生じさせることが可能なのです。
ちなみに、この反転エリアは必ず未発生エリアよりも
左及び下側に存在するように出来ています。
そのため、BBは未発生エリアでの反転エリア通過を狙って
左下に向かって打つようにすれば効果的になるわけです。
リュリュ
「以上が反転エリアに関する説明ですね」
助手
「なるほど、反転エリアと未発生エリアの仕組みはこうなっていたんですね」
リュリュ
「この二つのエリアを理解していれば、真のBBマスターでしょうね」
助手
「先生も頑張っているんですね!!私も頑張らないと!!」
リュリュ
「さて、二回にわたってお送りしたBB講座もこれで終了となります」
助手
「先生のおかげで、BBが良くわかった気がします♪」
リュリュ
「それはよかった。私も講義をした甲斐がありましたね。しかし、まだまだBBはこれだけでマスター出来る程生易しいスキルではありません。ガーター位置の把握や、Mobとの射程も考えていかなければいけませんからね」
助手
「ふむふむ、それでは完全にマスターするにはどうすればいいんですか?」
リュリュ
「それは、あれですよ。習うより慣れろ、実践で覚えていくしかありませんね」
助手
「先生……それじゃあ、先生の講義自体の意味がないような気がします……」
リュリュ
「ん、まぁ細かい事は気にしないように。それでは授業を終わりましょう」
助手
「ありがとうございました〜♪」
※BBのスキルについてはリュリュ本人の理解と、情報サイト様の知識から導き出された特徴を元に書いてあります。
実際とは若干性能に差異があるかもしれないことをご了承ください。
尚、明らかな間違い等はコメントetcでお知らせしてくださると助かります。

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