こんばんわ。
春が待ち遠しい寒がりのリュリュです。
さて『ボウリングバッシュとは?〜基本編T〜』が終わった所で、続いて基本編Uにいきましょうか。
助手
「先生、前回のブログで『続きは昼休みを挟んだ午後』って言っていたのに、一週間近くも更新しなかったのはなぜですか?」
リュリュ
「ふむ、いきなり弾劾裁判ですか。まぁ、それはあれですよ。現実の時間とこのブログ内の時間は流れ方が違うって事です。ほら、漫画とかでよくあるじゃないですか。何年も連載続いているのに、主人公達は連載当初の年齢から一歳も変わってないって」
助手
「ああ、あのご都合主義のやつですね。ということはこのブログ内では、今は午後の授業が始まった所ですか?」
リュリュ
「そういうわけです。それでは気を取り直して授業を始めましょうか」
助手
「はーい」
リュリュ
「さて、今日は『ガーター』について説明しようと思います。」
助手
「ガーターですか。それは一体どのようなものなんですか?」
リュリュ
「ガーターについての説明に行く前に、先ほどの講義でBBの基本は全て抑えましたね。マズはそれを復習してみましょうか。」
助手
「BBは対象に自身を中心とした3×3の連鎖範囲を生じさせ、プレイヤーと同じ方向に1マス吹っ飛ばすんですよね。そして、その間に連鎖範囲が通った場所にいるMob全てに、1匹目のMobと同じ連鎖範囲を生じさせるスキルでしたよね?」
リュリュ
「その通りです。よく復習が出来ていますね。花丸です。」
助手
「それじゃあ、ガーターというのは一体何ですか?」
リュリュ
「それでは、ガーターを説明する上で次の図を見てください」
リュリュ
「プレイヤーの方向は左を向いているものとします。この状況で右のポリンにBBを使うとどうなると思いますか?」
助手
「えっとポリンに連鎖範囲が生じて、ルナティックがいるところを通過するから、両方とも倒せるね!」
リュリュ
「そう、基本だけだとそれが正解ですね。それでは実際に使ってみましょうか」
助手
「あれれれ?先生、ポリンが変な方向に吹っ飛んじゃいましたよ。ルナティックも倒していないようだし」
リュリュ
「そうですね。これが前回説明しなかった『ガーター』というやつです」
助手
「一体、このガーターでは何が起こっているの?」
リュリュ
「それを今から説明しましょう」
まず、ガーターというのはマップ上に設置された、
見えないBB不発ゾーンの事を指します。
先ほど説明したとおりBBはMobを吹き飛ばして連鎖するという性能を持っています。その為、Mobが沢山いればいるほど、BBの真価は発揮されるというわけです。しかし、このままだと一つの不安要素が生まれるわけです。
Mobがいればいるほど、連鎖が続いていく……それが意味する事が何だかわかりますか?
極論を言ってしまえばBBは
マップ全体が攻撃範囲であるということなのです。
マップ全体が攻撃範囲のスキルなどがあれば、ゲームとしては成り立ちませんね。
そのため、マップ上にはこのBBを
意図的に不発にさせるという場所が設置されているのです。
それが
ガーターです。
リュリュ「このガーターは、マップ左下隅を(0.0)の座標とした場合、x座標y座標のどちらかが『40の倍数+0~4』となる場所に設置されています。つまり、マップ上に5マスの太さを持ったラインが網の目のように設置されているというわけですね」
リュリュ
「こんな感じの網の目ですね」
助手
「これがマップ全体をすっぽりと覆っているイメージですね」
この赤ライン上にプレイヤーがいる場合、ガーターと判断されBBが不発になるというわけです。
BBが不発すると、プレイヤーの方向と同じ方向に5マス吹き飛ばされることとなります。
勿論、この時に通常のBBに発生する連鎖範囲は生じず、吹き飛ばされるだけとなります。
助手
「なるほど、つまりガーターを避けてBBをすれば不発にはならないというわけですね」
リュリュ
「その通り、BBを使う上ではガーターの位置に注意しつつ、プレイヤーの向きやMobとの距離などを考えて使うといった高度なプレイヤースキルがいるわけですね」
※本文の長さの関係上、続きは基本編Vでお送りします。

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