こんにちわ。
ネタ尽きるまで戦い続けるリュリュです。
さて、とりあえず今日はローグ・チェイサーの戦い方に関する考察でもしようと思います。
まず、最初にですがローグ・チェイサー(以下ログ)は決して戦闘に向いた職ではありません。
攻撃力や耐久力では騎士やアサに負け、SPが高くてもウィズやプリには到底かないません。転生しても新しく覚えるスキルは、盗作維持と前提の厳しい反射スキルのみ。他の転生職に比べるとどうしても見劣りがちなものです。
しかし!!ログにはそれらを補って有り余るほどの魅力と一風変わったスキルで満ち溢れております。今日は、そんなスキルについて色々と述べていきますね。
まず、ログのスキルにおいてマスターするのが難しいスキルがこの三つです。
@ボウリングバッシュ(盗作)
Aバックスタブ
Bバックステップ
今日はその三つの中から、ボウリングバッシュをピックアップしたいと思います。
さて、教えるにしてもマズは形から……
普段の衣装じゃあ、盗賊の女頭が悪さをたくらんでいるようにしか見えませんね。
はい、着替え完了♪
これで、ちょっとはインテリっぽくなったと思います。
しかし、まだ何か足りないような…………
ああそうか!!こういう場には教授を助ける助手がいるものですね!!
はい、助手設置完了です。
ちなみに、助手は友人のハイプリさんに登場してもらいました。
助手
「こんばんわ〜。今日はブログを見ている皆に、リュリュがその溶けた脳みそから知恵を振り絞ってBBについて教えるっていうから、助手として来たよ♪」
リュリュ
「こらこら、助手のくせに教授様に向かって何て口の聞き方ですか」
さて、少々口の悪い助手も設置完了したのでようやく考察に入ろうかと思います。
まず、皆さんはボウリングバッシュ(以下BB)についてどの程度知っているでしょうか?
BBはただの範囲攻撃ではありません。ROに数多く存在するスキルの中で、唯一(?)連鎖するという特性を持った珍スキルなのです。
この連鎖というのがよくわからないと思いますが、要は『
敵をぶっ飛ばして別の敵に当てる』って感じでいいと思います。
さて、ここでBBの特徴によく似たゲームがあるのをご存知でしょうか?
え?BBなんだからボウリングじゃないかって?
確かにボウリングは名前の通り、非常に酷似した性質を持っていることでしょう。
しかし、投げる球を自分が放るという点において、ROのBBとは若干の相違点があります。
それでは、一体なんでしょうか!?
その答えはズバリ……『
ビリヤード』なのです!!
ビリヤードは、手玉と呼ばれる白い玉をキューと呼ばれる棒で打ち、それを別の玉に当てて穴に落とすというゲームです。
白い玉がずばり敵です。キューが自分、要するに装備している武器と思ってくれれば結構です。
助手
「これがビリヤードだね。大人のスポーツとして人気だそうだよ」
リュリュ
「何を隠そう、実は私も嗜んでいたりしますけどね」
助手
「え……リュリュが大人……;」
リュリュ
「……何か文句でも?」
さて、BBのイメージがビリヤードであるということを理解した上で、連鎖の仕組みについて考えてみましょうか。
まずはこちらの画像をご覧ください。
助手
「ポリンとルナティックがいて、平和そうな風景だね」
リュリュ
「今からここに、BBを叩き込んでみようと思います」
助手
「鬼だ……」
BBは『対象のMobをぶっ飛ばして連鎖させる』というスキルですから、ここでポリンをぶっ飛ばしてルナティックに当ててみます。
すると、こうなるわけです。
見事、ポリンがルナティックに当たって連鎖が起こりました。
各自2HITずつの高ダメージを受けて、『キュッ!!』という可愛らしい断末魔と共に沈んでいきましたね(鬼
それではこの連鎖で、何が起こったのかを説明してみましょう。
まず、BBは発動すると対象のMobを中心とした3×3セルに連鎖範囲というものが出現します。
そして、プレイヤーの方向と同じ方向に1マス吹っ飛ばされ、
その間に3×3セルが通過した場所にいる全てのMobに同じ連鎖範囲が生じます。
さらに、連鎖が起こった二匹目のMobが吹っ飛ばされる時、
二匹目の連鎖範囲が通過した場所にいる全てのMobに先ほどと同様の連鎖範囲が生じるわけです。
ただし、この時注意しておきたいのが、連鎖が起こった二匹目のMob(図ではルナティック)が
吹っ飛ばされる方向はランダムだということです
一匹目はプレイヤーと同じ方向に吹き飛ばされますが
二匹目はランダムな方向に吹き飛ばされるわけです。
このように、二匹目から三匹目、四匹目と連鎖していくのがBBというスキルなのですね。
助手
「なるほど♪BBってそんな複雑なスキルだったんだね」
リュリュ
「ただ闇雲に使用するのでは、三流のBB使いです。完璧にマスターして始めて、Pスキルと呼べるのですね」
助手
「それじゃあ、リュリュは完璧にマスターしているの?」
リュリュ
「私もまだまだ未熟者。日々精進ですよ」
さて、これが基本のBBになるわけです。
助手
「ハイ、先生!!質問があります!!
リュリュ
「熱心な助手さんですね。質問をどうぞ。」
助手
「先生と狩りに行く時、BBを使ったらMobが明後日の方向に飛んでいく時がありますけれど、あれは何なのですか?」
リュリュ
「なるほど、中々良い質問です。それはズバリ、BBの『ガーター』というやつですね」
助手
「ガーター……ですか?」
リュリュ
「基本のBBだけでは、ガーターの壁にぶちあたってお仕舞いです。ガーターを理解して始めてBBを理解したことになるのですね。
それでは、ガーターについてですが…………」
キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン
リュリュ
「おっと、チャイムが鳴ってしまいました。続きは昼休みを挟んだ午後にしましょうか。それでは授業を終わります」
助手
「ありがとうございました〜♪」
後半へ続く!!!
※BBのスキルについてはリュリュ本人の理解と、情報サイト様の知識から導き出された特徴を元に書いてあります。
実際とは若干性能に差異があるかもしれないことをご了承ください。
尚、明らかな間違い等はコメントetcでお知らせしてくださると助かります。

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