3日前に解禁になった岩洞湖の氷上ワカサギ。
シーズン初めだけは(?)やはり行かねば・・と、本日行ってきました。
Asaやんと集合して、岩洞湖の小石川に着いたのは5時ぐらいでした。
さて、本日はどこでやろうかと作戦会議。
今の時期であればどこでも釣れるだろうと、駐車場より100m歩いた場所でやろうと、氷上に下りたのだが・・・。
駐車場を出て直ぐに、前を歩いている少し年配の3人組が気になる。
装備もコンパクトにまとめられていて、歳の割には軽やかに歩いて行く姿を見て、これは達人達に違いない、この人達をついていけば今日は爆釣間違いなし!と、Asaやんに囁き、その人達の後をついて行った。
氷上の状態はというと、氷の上に水分たっぷりの雪が20cm以上積もっていて、やがてジャンボスレーに雪が付着して、装備満載の二人は息が切れてしまった。
3人組がたどり着いた場所はというと、駐車場前の対岸。
この時点で二人は「しまった!」であった。
この付近でいい思いもしたこともなく、最初に行こうと思った場所に引き返そうかとも思ったが、この時点で二人の体力は残っていなかった・・・。
まぁ、全く釣れないこともないだろう。。
スコップで雪を集め、その上にテントを設営して、仕掛けを降ろす。
不慮の事故で小指を骨折して、中途半端なシーズンで終えた昨年以来の氷上ワカサギ。
気持ちを抑えることができなくて、Asaやんより先に仕掛けを降ろした。
「・・・・。」
全く反応なし。
Asaやんにもしばらく反応がなかったが、先に釣れたのはモロコ。
それからかなりな時間を要して、ようやくAsaやんにシーズン最初のワカちゃんが。
写真のビックリした表情は、カメラの電池が無い!と言った直後のため。。笑。
40分ほど粘ったのだがその後も反応なしで、私は朝の日課のため駐車場のトイレに向かった。
小石川の駐車場トイレは、昨年までは滅茶苦茶汚かったが、少しはマシになっていて、朝の日課は無事に済ますことができた。
スッキリして戻る頃には、朝も明けてしまったが、テント内のAsaやんは数匹を加えただけとのこと。
目の前で2匹ほどAsaやんの釣り上げたのを見ながらも、これ以上ここに居ても時間の無駄と話し、いつものように移動決定。
この時点で私は1匹も釣り上げていない。。悲。
さぁ、ここからが大変だった。
テントを片付け、最初に二人で決めた場所に戻ろうと、ジャンボスレーを引きながら歩くのだが、スレーの下には雪がビッシリ貼りつき、数メートル歩いては立ち止まり呼吸を整える。
向かう先は300mほどなのだが、遥か彼方に思えてしまう。
途中でテントをたててしまおうかと、近くの人に状況を聞くが全く駄目と答えられ、何故あの時に3人組が達人に見えたのか・・・と後悔しきり。
目的の場所に着いたときには、釣れようが釣れまいがテントをたてたいと思ったが、念のために試し釣りをした。
ガイドとラインが凍り、仕掛けも降りにくい状況で仕掛けを底に落して直ぐにアタリがあった。
「もういいんだここで・・・。」
Asaやんの声に、「まだまだ・・1匹釣るまで・・。」と私。
「よし。」
結構二人はMなのかもしれない?
お互いに1匹を釣り上げ、もう待てないとばかりにテントを設営した。
気温はマイナス7度ほどかと思うが、疲れた体と寒さでしばらく体が落ち着くまで休息して、「さぁ!本気出すぞ〜。」
ここからは釣れる釣れるで、1時間半ほどで束が釣れた。
↑ サービスフォト
この時の魚探の反応は今までに見たことのない凄さ。
その後は少し渋くなったりであったが、2時までやってAsaやんが250匹ほど、私は215匹であった。
最初からこの場所に来ていたら・・・。
考えるまい。。。
また楽しい?思い出ができたのだから。
帰りの車中ではいつものコカコーラが無かったので、デカコカコーラで乾杯〜。
ゲプ


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