中医学の考え方に、「類似の法則」というのが
あります。
カラダの臓器と同じような形をした食べ物を
食べると、その臓器の働きを高めることが
できる。
というもの。
おもしろいですよね〜
例をいくつかあげてみます^^
トマトは、心臓に似てるから、心臓に良い食べ物。
シジミは、肝臓に似てるから、肝臓に良い食べ物。
(色までそっくり!)
いんげん豆は、膵臓に似てるから、膵臓に良い食べ物。
こんな感じで、さつまいもは胃・レンコンは気管支・
小豆は腎臓・そしてなんと大根や人参は、足腰の強化
にいいんだって!
(大根足とかいう表現があるくらいだから、似てるんだあ)
脳に似てるといわれる食べ物は、胡桃。
胡桃にいたっては、断面図まで脳っぽい!
類似の法則、おそるべし。
私は目が悪いんだけど、目に似た食べ物って・・・
うーん。。ちょっと思いつかないなあ。
ブルーベリーは目にいいみたいだけど、
別に似てないよね?
ちなみに、根性や根気がない人は、
根菜類を食べるといいそうです^^;
あと、皮膚を丈夫にしたい方は、皮つき
の食べ物がおすすめ。
野菜は皮ごと食べる、とか、玄米とか。
野菜や穀物の皮の中には、潤い成分が
入ってるので、皮膚のトラブル改善に
いいそうです。
私も最近、人参は皮ごと食べてます♪

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