2010/2/4

結婚詐欺  ニュース

 最近のニュースで目立つ、「結婚詐欺」

 特に、ネットを舞台にしたものが大きく報じられているが、改めてこのニュースを見ていると、インターネットが犯罪の温床というよりも、人が犯罪をつくりだしている舞台に、インターネットが利用されてしまったというのが適切だろう。

 

 男女差別に聴こえるかもしれないが、詐欺を働く女に共通するのは、かの和歌山毒カレー事件の被疑者にしても、今回の被疑者にしても、なんとも堂々として悪びれないものらしい。



 「だます」ことに一切の躊躇がなくなれば、そうなってしまうのかもしれないが、この躊躇は、良心の呵責にもつながる社会の中で生きてゆくために最低限持ち合わせていなければならないもののはず。



 多くの人が、みんなそういうものを持ち合わせているハズという前提で、付き合いを始める。




 だから、簡単にだまされてしまうのだろう。だまされたやつが悪いという意見もあるらしいが、そういう論理が正当であるように言える社会に、なんとも言えない寂しさを感じる。





 
 
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2010/1/30

七つの大罪  ニュース

鳩山首相が、ガンジーの唱えた、資本主義社会への批判としての7つの大罪を引用した。

七つの大罪とは

1.原則なき政治
2.道徳なき商業
3.労働なき富
4.人格なき教育
5.人間性なき科学
6.良心なき快楽
7.犠牲なき宗教

ここに上げられた7つのうちの、「労働なき富」について、大資産家である鳩山家。累計が数億円にも上る、お母様からいただいた「お小遣い」を連想させるため、鳩山氏の周囲は、引用をやめたほうがいいと言ったそうだ。

しかし、鳩山氏は、「とやかく言われるから、引用しないというのはおかしい」と、反発したそうだ。


ここだけ聴けば、「批判を恐れずに」というようにもとることができるが、
いやいや、そういう部分で評価されるのは若者達の場合だけ。


いみじくも、鳩山氏は日本という国の首相なのだ。

だから、ガンジーの言葉を引用する覚悟があるのなら、引用してさらに「ゆえに、わたくし鳩山由起夫は、〜します。」と反省し、自らの行動を変えなければならない。

でなければ、わざわざガンジーの言葉を引用している意味がない。



7つの大罪に、原則なき政治というのがある。

鳩山内閣の政治に「原則」は残念ながらない。あるのは「理想」「理念」「空想」「妄想」である。

財源はある!と言い切った2009年の衆議院議員選挙で嘘をいい、自らと幹事長の周辺で起きている金の問題では自らの進退を棚上げ、「私を信じて」といいながら5月に延ばした沖縄普天間の問題も棚上げ。

借金に借金を重ねまくる民主党。原則はどこにある?




原則を示さない政治が今、まさに行われている。





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2010/1/27

優柔不断  

 沖縄、普天間米軍基地移設問題。辺野古への反対を事実上表明することになった名護市長選挙。

 以前、鳩山首相は、市長選挙の結果を見てからと言っていた。

 これは、一般論として解釈すれば「結果が反対派の勝利なら辺野古へは移設しない」と理解するのが当たり前だろう。

 しかし、結果が出たにもかかわらず「結論は5月」のまま変わらない。

 つまり名護市長選挙は、先延ばしの言い訳の一つでしかないということ。

 


 
 振り返ってみれば、鳩山氏ほど発言があいまいではっきりせず優柔不断な人はいない。




 「結局、どうするの!」と怒鳴りたくなる。

 

 暖簾に腕押し、糠に釘とはまさにこのこと。


 
 こんな人が日本の首相でいいのか。



 かつて、「秘書の犯罪は議員の責任」だと言い切っていた鳩山さん。



 小沢幹事長の秘書が逮捕されても、小沢氏擁護が変わらないのは、個人と公人のけじめをつけられない「優柔不断」のきわみである。




 
 何でいまだに支持している人がいるのか意味不明である。





 麻生元首相は、リーマンショックのとばっちりを受けてしまった被害者でもあるが、鳩山首相は、衆議院議員選挙で圧勝し超追い風政権であるにもかかわらず、素人同然の政権運営で、日本を混乱に陥れている。



 加えて、「在日外国人の地方参政権」まで認めようとしている。



 日本をずたずたにして、日本国籍を持たない人に政治参加を認めるという売国奴のような政策をマスコミはなぜもっと非難しないのか?徹底的なキャンペーンを張るべきなのに。マスコミはマスコミの本来の存在意義を示すときであるのに、・・・こちらも優柔不断なのか。





 
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2010/1/17

友愛で飯が食えるのか!  風景

20年ぶりに、東京の雑司ヶ谷付近を歩いてみた。

変わらないままだった鬼子母神界隈、そして変わってしまったサンシャイン60の裏通り付近。

何だかんだと言ってもこの国の経済は、コンクリートに代表される官民含めての経済活動のお世話になってやって来たのだ。

鳩山首相が、コンクリートから人へという理念というかキーワードを示しているが、これらの経済活動に代わるあらたな経済活性化策は出されていない。

政治家として理念を掲げ大衆の賛同を得たならば、直ちにその具体的施策を示し進めなければならない。

しかし政権交代後既に百日を経過しても、国民の期待するものは何も出てきていない。

首相の言う友愛で飯が食えるのか!?

答えは否である

首相自身は友愛で飯が食えて来たのかも知れないが、多くの国民はそうではない事を知って、直ちに経済政策を掲げ国民に示さなければならない。

国民に支持された責任をまっとうすると言うことはつまりそういう事である。

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2010/1/17

木村カエラ  風景

いま、ゼクシィのCMで使われている木村カエラさんのbutterfly って歌というか曲にドはまっていて 気がついたら頭の中でリピートしてたりする。

それで調べてみたらこれ、去年の6月のリリースだったのね〜。

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