2009/11/23

よかったね嵐!  テレビ

 今年デビュー10周年の嵐、紅白歌合戦出場で2009年を締めくくるんだね。

 おめでとう!


 というか、初出場なんだ!!!


 と言うことに驚きを隠せない。



 10年かけて辿り着いた紅白歌合戦。



 彼らのデビュー当時は、「嵐?またジャニーズのアイドルか〜」と斜めから観ていたのを覚えている。




 そんな彼らが10年間やれてきたのは、彼らの周囲ももちろんしっかりした人たちだったのだろうけども、彼ら自身がとてもとても等身大で真っ直ぐだからなのだろうね。

 
 
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2009/11/23

木漏れ日&すうぷ  音楽

 11月23日、東京小平市の鷹の台というところで、『たかの台BOSSA』が催されているのを観に(聴きに)出かけた。

 今回で第三回目となるこのBOSSAは、同じく鷹の台にある、すうぷ屋hyuggeのオーナーであり、料理人さらに、シンガーソングライターで、音楽プロデューサー&コラソンレコードオーナーの、Minさん主催の音楽イベント。

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 会場は、小平市立中央公園の一角。

 木漏れ日が降り注ぐ秋の公園のほんの小さな場所に、大人4人がなんとか演奏できるほどの小さなステージ。

 公園のすぐ横を単線の列車が走るので、時折音楽が聴こえないというなんとも、シンプルなしつらえの中で、数多くのミュージシャン達が演奏や歌を披露してくれる。

 聴衆のイスなどもちろんなくて、公園内の小さな山の斜面が即席の観客席。

 幸い天候にも恵まれて、1セッション凡そ30分のステージを聴く間ぐらいならそんなに冷え切ることもなかった。

 奏でられるボサノバと、木漏れ日がなんともいえないとてもオーガニックな空間を作り出してくれていた。

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 このイベントを主催しているMinさんのお店、すうぷ屋hyggeもすぐ近くにあり、無添加の季節のスープをおいしくいただきながらすごした時間は、とても心が温かくなるひと時でした。

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 すうぷ屋hyggeのHPはこちら→ http://www.soup-hygge.com/
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2009/11/19

くさ〜い!  美容・コスメ

 インフルエンザの季節にお勧めのアロマオイルといえばユーカリ。このユーカリなどをブレンドしたフランス製のアロマオイルがエスクレープ。

 以前もこのブログで紹介したけども、日本で買えば1びん4750円!!!

 でも海外の通販サイトで買えば8ユーロほど!


 何!この内外価格差は!


 しかもいまは円高!


 ばからしいので海外から買っちゃってます。


 このオイルはいろんな使い方ができるけども、この時期はマスクに1〜2滴たらして使うのがお勧め。




 が、しか〜し!



 人によっては、このオイルのアロマがタイガーバームのようなにおいにも思えるらしく「くさ〜い!」となる。


 特に、たらしすぎた時などは香りがきつすぎるとそういう風に感じるらしい。


 うちの娘も、母親に大量にオイルをたらされたマスクを学校に付けていって「くさがられた」と言っていた。



 何事も程度が肝心。




 でも、このオイル。とても効果がある(少なくとも自分には)。のどの調子が良くないときはお勧めです。もちろんアロマオイルなので安息の効果もあります。


 
 手に入らなくて困っている人がもしいたらお譲りできますよ。


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2009/11/14

心がまえ  

 よく、社会人になってから「あ〜もっと勉強しておけばよかった!」という声を耳にしたり、実際に社会人として働きながら大学に通ったりする人もいるが、何でだろうということに改めて気づくことがあった。


 じつは、いまあることの準備中なのだけども、ここに至るまではずっとその準備の為の“生徒”として教わってくる立場だった。

 意思をもって教わってきたのだから、高校生のときのようにいやでも授業に出るというものではないはずだったけど、やっぱりどれだけ続けても“生徒”である限り越えられないものがある。

 なぜ超えられないのかと言う部分と、冒頭の「勉強しとけばよかった」が実は通じている。




 いま、準備中のあるものは、すべて自分たち仲間との手作り。だから周囲の協力してくれる人たちにはとてもありがたい気持ちで一杯。そういう気持ちで取り組んでいると、どんなことも「いいかげん」だったり「まあいいか」だったり出来なくなってっくる。


 すべてにおいて妥協できないのだ。



 生徒だったら、妥協したらそれはすべて自分にかかってくるだけ。しかし仲間と一緒にやっていてしかも協力してくれる人たちがいると、妥協したらその責任は自分だけに降りかかってくるわけじゃなく、周囲の期待してくれている人や仲間に申し訳ないと思うし、迷惑だってかけてしまう。



 協力者がいてくれることや期待してくれる人、賛同してくれる人がいるというだけで、こんなにも自分に厳しくできるというのは生徒だけであるかぎり絶対に無理だったとおもう。



 何かをやり始めることがこんなにも心構えから変えるものだとは夢にも思わなかった。








 
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2009/11/13

日本経済ぶっ潰し内閣  ニュース

 税金ってどこからか沸いてくるものだとでも思っているのだろうか?

 所得税は人が働いて得られる報酬からの税金。その働くということは企業が前提。その企業活動を支援する価値の高い世界の第一線の技術や生産性なのだが、それを真っ向から否定する考えなのが鳩山内閣の正体のようだ。

 友愛はそのままユートピア思想、いうなれば幻想の社会主義。経済活動があってこその給与や所得、成長するからこそ将来設計ができ、将来のための消費がある。どれだけ経済活動を否定しようとも、経済活動はすべての基盤である。

 子育て支援や出生率ももちろんも、教育も、技術革新も、世界の中の存在感もすべて経済活動があってこそ。日本の技術が世界から買われているから貿易収支が黒字なのだし、輸出産業が成り立つ。


 昔々小学生のころから、日本は資源のない国だから加工貿易が経済の基礎。その加工の技術が世界一だからこそ日本の製品が世界で買われるのだ。


 それを真っ向から否定する施策がいままさに行われようとしている。




 これほど経済オンチ政権だとは思わなかった。環境だけで内需が拡大するなどありえない。技術がなくて日本の製品が買われるなどありえない。



 事業仕分けはそれなりにパフォーマンスを発揮するだろう。しかし経済活動を支援する施策についてはとても慎重に判断すべきである。垂れ流しは良くないが、成長させる施策は中長期的判断も必要だろう。


 

 民主党の背後に日教組がいるのもさらに気になるな。民主党は党首の鳩山氏を筆頭に、額に汗して稼ぐことを知らない人たちの集まりなのか?恵まれた家庭に生まれた人には、経済は事実として理解できないのだろうか?お金持ちは、どこからかお金が沸いてくるという感覚なのだろうか?


 じょじょに民主党が考えていることが見えてきた。



 お金はどこからか沸いているものという感覚これが鳩山氏の頭にあるかぎり、経済について民主党がすばらしい施策を始めることはないだろう。


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