2009/11/2

第1話パソコン部 2  小説

「ただいま〜」
少し疲れ気味の大祐が自宅のドアを開け、いかにも疲れた感じで言う。
教科書などが入った重いバックを2階まで持ち運び、自分の部屋にバックを持ちながら入り、ベットに向けてバックを投げ、近くに置いてある座布団を取り出し、テレビをつけた。
3台並んであるゲーム機からPS3の電源を入れ、コントローラーを出す。
テレビの戸の2段目を出しずらりと並んであるPS3用ソフトを見回し、
「う〜ん、何をやろう。バイ●5でもやるか」
バイオハ●ード5のパッケージを取り出し、PS3にディスクを入れた時・・・・・
「おーい大祐ー」
外から聞こえたこの声は、遊佐 悟(ゆさ さとる)だった。
何故来たか分からなかった大祐はベランダで
「なんか用かよー」
と聞く。
「なんか用って、誘ったのはお前じゃないかよ。俺ん家来いっていったのは」
大祐は、悟を自分の家に呼び出した事を思い出し、急いで玄関のドアを開けた。
「おじゃましまーす」
と言い、そのまま2階の大祐の部屋に直行。
「よっ!」
「ゴメン、忘れてたわおまえが来ること」
「おまえがさったんだろー。なに忘れてんだよ」
「つ、疲れてたし…」
しゃべりながら用意された座布団に座り
「なにやる?」
バイ●5のマルチ」
大祐は、プレイしていたのにもかかわらず電源を再起動させた。
「おまえさぁ…」
「ん?」
「ペル●ナ3買う?」
「分かんない」
「へぇ…そぅ…」
そして、一日が終わる…………

2009/5/24

第1話パソコン部 1  小説

「おはようございまーす」
いつもどうりのこの弟2高校の朝が訪れる。
ほんとにいつもどうり(ほんとにつまんねーな)と思う毎日・・・・
だがオレには学校での楽しみがある・・・・そう部活だ・・
あ、そうだ紹介が遅れたな。おれは明津 大祐(あくつ だいすけ)だ。
まあ一応主役と言ってもいいだろう。
ん・・とりあえず元に戻ろう。部活の名前はパソコン部PC部と呼ぼう。
内容、目的はいろいろな資格を取って社会に出たときに困らない?ようにする・・
ってのが表。裏はゲームの攻略HPや情報HPを見たり作ったりしている。
しかもなんとPS3も置いてある、しかも備品のパソコン
名義で21インチCRTディスプレイで・・・・いろんな意味でスゴイ・・
そんなこと言ってないで早く部室に行かなければ・・・
PC室に向っている間に同じクラスの今川 葵(いまがわ あおい)と出会う
彼女は同じ中学出身であるため仲がいい。
「よっ」
「おまえも遅れか?」
「つか、早めに教室出たよな。なんで遅れてんだ?」
「いやちょっと委員会の仕事が・・・」
「そいつはやだな〜」
そう言っている間にPC室についた。
「失礼しま〜す」
「よお!」
あいさつに早く反応しすばやく返事を返してきた。
さすがだ・・この人は、伊佐坂 優介(いささか ゆうすけ)先輩だ。
あまりに大声だったのでびっくりした。そのとき赤くて困ったような顔がしていたのか嫌な視線がしてきた。まるで殺気のような感じの・・・
殺気のような視線の方に目を向けると三石 亜理紗(みついし ありさ)であった。
彼女はオレと同じクラスで同じ中学出身である仲がいい。しかし彼女はボーイズラブ関連物には目がないだから優介センパイとオレのツーショットでオレは赤くて困ったような顔をしていた為かそれを感じたらしい。
そんな感じの高校が気に入っているのだ。
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