2018年中学受験予定のちぃーちゃ。その翌年、受験予定のわっと君。2016年〜彼らが日能研の塾生活で成長する姿を記録しています。

2017/1/16

あちらが立てば・・・  ちぃーちゃの合格への道

先週の土曜日は、公開模試でした。

冬期講習テストで大コケした、ちぃーちゃ。

親としては巻き返してほしかったのですが…。

社会は申し分なし。国語も満足。

なのに( ノД`)シクシク…

算数、理科が平均をとれるかどうか。

はぁ、なんで平均的に取れないんだか。

文系がいい時は、決まって理系がダメ。
理系がいい時は、文系がダメ。

教室内の席順も、年末喜んだ席から転落。

昨日腹をくくった一言がありました。

大好きなファッション雑誌、「ニコプチ」を来月から買わないそうだ。

当然のことながら「じゃぁ、今までの分も古紙に出さないとね」と言ったママン。

「なんでそんな意地悪なこと言うの!?」と、ちぃーちゃ(-_-メ)

君の決意って…甘すぎる( 一一)
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2017/1/12

2017年 年始  ちぃーちゃの合格への道

冬休み、午前わっと君、午後ちぃーちゃという恐ろしい冬期講習スケジュールをこなした我が家。

ママンは朝と昼の2度お弁当を作り、送迎し、大掃除をするという…。

まあ子供たちもよく頑張りましたけど、ママンもほめたい。

心半分折れそうになりながら、おせちも作ったし、毎年外せない親戚旅行も参加した(*^^)v

ちぃーちゃと言えば…年末は調子よかったんですがね。

合格判定テストも、なんとか偏差値63をとり、よし!このまま上昇☆と思ったら。

年明け冬期講習特別テストで転ぶ( ノД`)シクシク…

お正月の旅行にもテキスト持参で算数特別問題にくらいついて頑張ったのに。

長期記憶が維持できない( ゚Д゚)

次の模試は歴史が明治大正時代とのこと。

覚えることが多すぎる〜((+_+))

あっ!わっと君のこと忘れてる。彼は、昨年理科で塾一番2回取れました。

国語と算数でもうひと超えすれば、なんとか偏差値60に近づきそう。

ボルタリング用のシューズをエサに、小出しで日々算数の苦手問題を解かせております。

6年生は、埼玉受験がスタートし、もう泣いたり笑ったりが始まっている。

来年の今頃のことを考えると、胃が痛くなります。

皆様の健闘を祈りつつ、年始公開模試に向け、残り2日間追い込みだわ(-_-;)
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2016/12/18

時代背景を知る  ちぃーちゃの合格への道

ちぃーちゃは、来週の土曜日、2度目の合格判定テストが控えている。

お友達問題から回復したと思ったら、結局偏差値60の壁に手をかけているのか、おらぬのか。

12月も末となれば、親子ともども疲れてまいりました。

尻を叩きたいが、叩きすぎてスパートできないようでは困る。

本当の勝負はさ来年の正月明け。

それまでじんわりと我が子の手綱を取らねば…(-_-;)

なんて考えているママンであるが、昨日は思考力テストの良くも悪くもない結果を受け流しながら、ダッシュでわっと君とちぃーちゃの3人で映画館に滑り込んだ。

「海賊と呼ばれた男」を鑑賞に。

今ちょうど、歴史は明治維新から第2次大戦へと突入しているところ。

戦後の日本人が、いかにして復興のために尽力したか、想いを馳せるには良き機会かと。

ギリギリで滑り込むと、ご年配の方ばかり。子供は我が家のみでした(^^;

さすがにわっと君には難しいかと思ったけれど、彼、前のめりで全編制覇。

大人ばかりが鑑賞しているということは、大人の世界観で描かれているということ。

大人の視点で著された長文の問題文を処理することを求められる中学受験において、大人が物事をどうとらえるかという視点を肌で感じることは重要です。

親が教えると、どうしても受け入れない。思春期ですから。

だから自分で悟れるように…そんな思いを込めて、この映画を見せました。

ママンは、涙が止まらず。

ちぃーちゃは、石油を制する者が世を制するということが実感できたのだと思います。

子どもたちにとって、出光は、戦隊ものの後に控えた「題名のない音楽会」で必ず出たウルトラマンのCMという存在でした。

ウルトラマンの会社が、戦後の日本を牽引したすごーい会社だということを知れたのは、良かった(o^―^o)ニコ

お時間ができたら、ぜひ親子で鑑賞されることをお勧めします。
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2016/11/24

ちぃーちゃの復活  ちぃーちゃの日常

先日、小学校の保護者面談だった。

ちぃーちゃがお友達とうまくいかなくなって、担任の先生にhelpを求め、対応していただいてから2か月近くになる。

ちぃーちゃからは、「ぎくしゃくもなくなったんだよ。私から前みたいに話しかけてみたんだ。もう大丈夫だよ。」という確信に満ちたコメントがあったばかり。

面談が始まるやいなや、当然その話になった。

4人グループは分裂しかけたようだが、来月クラスのクリスマス会を企画したいと4人で先生に持ち掛けたらしく、これを機に元通りになればと期待しているそうだ。

先生には、お相手のお友達のお母様に彼女の精神的フォローをしていただくよう伝えてほしいと頼んでいたが、我々より先に面談を済ませたそのお母様は、「申し訳なかった、また仲良くしてほしい。」と言っていたそうだ。

子供のメンタルが安定することが、さらなるいじめを防ぐことになるとママンは思う。

学校は、どちらの立場の子どもも登校し続けられるようにすることが大事だから。

子供も学校という社会で生き抜こうと、必死で自分の居場所を確保しようともがいている。

間違った戦略をとった子供が修正したなら、許せる人間に。

自分と違う価値観を持った他人がいることを容認できる大人に。

話を聞いたときはものすごく腹が立ったし、生気のない顔で声を殺して泣く娘を泣きながら抱きしめもしました。

全力で救うことを約束して、動きました。

ですが、時をおいて、それぞれのお友達の立場と考えうる要因を説明しました。

今後予想される展開を、二人で何パターンも話しました。

いじめ発生から3か月。ちぃーちゃは、まだ小学5年でありながら、やってのけました。

今、以前と変わらず笑顔で学校に行っています。塾の成績も、持ち直しました。

親バカですが、よくやったとほめたいと思います。

そんなわけで、面談は、娘だけでなくママンまでほめてくれた先生に、ママンからも先生と学校が速やかに、かつ継続的に介入してくださったおかげだとお礼を言って無事終了しました。
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2016/11/7


このところ、わっと君のフォローで忙しいのと、ちぃーちゃのちょっとした問題への対応で、すっかりブログがおろそかでした。

いや、大問題か…((+_+))

先月、ちぃーちゃのカリテが2連続でダダ下がり。いったいどうした?と、最近自主性に任せて自室でやっていた宿題のノートを見てみる。

そこには薄〜い内容が…丸つけさえ、いい加減(-_-メ)

室長に相談。

すると、そばにいたわが塾の名物社会教師の某先生が、「おかしいのは2〜3週間前からです。絶対です。授業はちゃんと聞けてますが、宿題の社プリが今一つです。きっと、家庭学習に問題があります。」と…。

まさに‼下校してきたちぃーちゃに、最近調子はどうだ?と声をかけてみる。

思わぬ打ち明け話が…「私、嫌われている気がする…( ノД`)シクシク…」

なにぃ⁉原因は、学校か( ゚Д゚)

これまでお友達関係で悩んだことのないちぃーちゃ、初めてぶち当たっていたのである。

聞けば1学期にものすごく仲良くなったお友達Aさん1名含む4人グループに属していたものの、Aさんとの仲が2学期に入ってからおかしくなって、今では彼女に勝手に絶交された状態。

4人で一緒にいても、間に入った2名のお友達を囲って、壁を作られるのだそう。

いったいなぜなんだと、クラスメイトに遠回しに聞いてもらったところ絶交の原因ははっきりせず、直接電話をかけて謝って仲直りしてもらったはずが、1か月もたたないうちに元通り。

自分でも困ってしまっているのだと、泣き出した。

約1か月間、1人で娘は戦っていたのだ。

いじめは、些細なことで始まる。理由なんて、ないのだ。一人が嫌いだと思えば、マイナスの感情は、じわじわとウィルスのように感染していく。経験者の自分が、一番よく知っている。

ちぃーちゃには、学校は最悪行かなくて大丈夫だと話した。

行きたくはないが、行かないとますますグループは強固になるし、入りづらくなるからそれはまずいのだと言う。確かに…。

とにかく母として、対策を講じなくてはならない。

泣き出した娘を何とかなだめて塾に送り、塾には概要を話して精神的に不安定であることを伝え配慮してもらうことにした。学校がうまくいっていない今、塾だけが彼女の社会的居場所だ。今成績が下がったことで追い詰めれば、居場所がなくなってしまう。

塾に行っている間、学校に電話して学年主任と担任に話した。

担任も普段いるグループから離れているちぃーちゃには気が付いていたが、仲間はずれには気づいていなかった。ただ、1学期からある不穏な空気は察知していたらしい。担任に任せることにして、電話を置いた。

翌日放課後早々に連絡が来た。3時間の授業を潰して(えっ?授業大丈夫ですか?と言いたいのを我慢して)該当者一人一人から事情を聴き、最後に4人で話し合う機会を設けたそうだ。

担任も驚くほど素直に、Aさんはちぃーちゃのことがうらやましく、意地悪をしたと認めたそうだ。そして、ちぃーちゃの前でも同様に謝ったらしい。

下校した彼女からも同様の話を聞いて、少しホッとしたママンに、ちぃーちゃ曰く「まだだよ。これから本当にいじめなくなるのか見届けないと。」ごもっともです。

それでも一人で悩まなくて済むようになったからか、成績も下げ止まり、通常ラインに戻ってきた。心を入れ替えて、宿題もこなせるようになった。

ちぃーちゃの予想通り、1か月たった今でも、Aさんとは、ぎくしゃくしつつ過ごしている模様だが。ただし、担任の目がちゃんと光っている。

問題は、まだ2学期半ばだということ。クラス替えまで正味3か月。子供にとっては、かなり長い。耐え忍べればよいのだが。

この試練乗り越えられるだろうか?娘を支えられているだろうか?

以上、そんなことを考えつつ、4教科にしたら撃沈しているわっと君もフォローしているママンの1か月でした。


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2016/9/1


わっと君が日能研に入って、衝撃のAクラススタートから半年。

第一目標は、Mクラスに上がること!として、サッカーの練習の合間を縫って、必死で勉強しました。

そのかいあって、9月からMクラス昇進のお知らせが届きました☆彡

夏期講習から4科目選択し、みんなに追いつけるように山脈も平野も川も、一生懸命覚えました。

特に、都道府県名と県庁所在地に関しては、当時のちぃーちゃよりも覚えたかもしれません。

理科に関しては、自前の知識をとりあえず駆使して。

が…特別テストでは20分という時間に慣れないもようで、社理ともに平均点に届かず( ノД`)…

算数だけはOK。

国語は、相変わらず読解がいまひとつ。まだまだママンが手をかけねばならないようです。

Mクラスで果たしてやっていけるのか(+_+)?

うれしい反面、ママンは不安です。。。
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