
Jr.戦もRd.3にして折り返しになり、今日成立すればシリーズも成立になるんだそうです(知りませんでした)。
夜中に雨音で目を覚まし、今日は熊本を出る直前に土砂降りの雨に遭い、「こりゃヘビーウェットかな、嫌だな」なんて考えていましたが、大牟田ではドンヨリした空模様ながら路面は完全ドライでした。
ランサーのセッティングはいつもと同じ。
ACDはSNOW
空気圧は前後とも220KPa
サス(TEIN)の減衰は、フロントの縮み、リアの伸び共に5段戻し
コースレイアウトはオーソドックスなタイプで、ダ〜ッと走ってドンと止まってグァ〜ッと曲がりこみ、ダ〜ッと・・・(繰り返し)
殆どのコーナーを踏んで曲がっていく感じで面白かったですし、AYCには合っていたかもしれません。
個人的なサプライズとして、Rd2までの常連がおらず、一昨年のシリーズ1位と2位(私は4位だったかな?)が突然参加。
ポイントの関係でクラスラストゼッケンながら、朝から「今日は最下位か・・・」と負け犬根性出してました。
とはいえ、一昨年1位の人は本来オープン参加だったのを、N4成立のためにクラスを変えてくれた助っ人さんだったんですが。
慣熟走行
タイヤを換えた前Rdで、アクセル・ブレーキ共に踏んでいけるようになった感触を思い出すべく走行。
というのも、また練習なしで参加したんですねぇ・・・。
ま、まぁそれは置いといて、感触は良好で、コーナーで踏んで曲がろうとしてもリアがブレイクせず踏ん張ってくれるし、アンダー気味ながら舵はしっかり利いてグイグイ曲がろうとするのが頼もしかったです。
タイヤを換えたお釣としてターンがダメダメになったのも相変わらず。
そろそろシューは交換しないまでも調整くらいしてもらう必要が出てきてるのか・・・?
ターンができなくても何秒と差が付くコースではなかったのが救いです。
モタつきながらも1分26秒台で取り敢えずゴール。
第1ヒート
慣熟走行で無難に走りきった
ブレーキで詰めていこうなんてのは危険
ターンができないからって今更練習できない
という訳で特に修正箇所は思い付かず。
強いて言えば「コーナーはもう少し踏んで曲がっていけそう」という程度でした。
実際に走ってみて、本日2度目のサプライズは「ターンが突然復調(?)したこと」
復調というか、サイドをきっかけにしたパワースライドというのが正確かもしれませんが、一応リアが流せたことに自分でビックリでした。
ターンが(一応)成功したからか、試みが功を奏したか、慣熟走行後のタイヤの温度がよかったか、1分24秒台でゴールして暫定2位。
第2ヒート
途中から日が差し始め、湿度も高いので蒸し暑さ↑
路面温度も当然上がったと思うのですが、2本目勝負になるかどうかはタイヤの関係もあるので分からないところです。
第2ヒートに向けた作戦は・・・思い付かず。
「ターンがスムーズにできれば少しは上がるんじゃね?」くらいのヌルい考えで臨んでしまいましたよ。
スタート前に2位は確定し、普通は1位を狙うべきなんですが、現状で1位との差:0.7秒をひっくり返すには「精神と時のジムカーナ場」+たくさんの金が必要としか思えなかったため、完全に無欲でスタートを切ることができました。
当然のように、ドラマもなければ悔やむほどの失敗もないという感じで、1分24秒台でゴール。
秒数は同じですが、コンマ1強のタイムダウンとなり、今日の(も?)成績は2位でした。
やっぱり勝てんか〜と思っていたら衝撃の事実判明。
1位の人のタイヤは一昨年使っていた3年物だそうで、しかも色々あってリハビリでの参戦。
私と完全に逆の状態で走ってるのにまだ負けた・・・T T
更に一つ困った事態が発生。
3戦全て出場したのは私だけとなり、ポイントリーダーに躍り出てしまいました。
もうね、完全に質より量のポイントリーダーですよ orz

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