
あまり思い出したくはないが、そろそろ書かないと
ホントに忘れてしまいそうなので・・・第3戦の参戦記
10月9日(日)九州ジュニアラリーシリーズ第3戦
RALLY of V 2011 in 山苞の道に出場して来た!
今回のコースは毎年同じ、久留米の

お山を上って下るコース
なんと今回、集合受付時間 午前4時

ラリースタート6時
午前中で終わらせるスケジュールになっていた。
これだと家を午前2時前に出ないといけない(私はまだ近い方)
当然土曜日は普通に仕事の訳で、寝る暇ないじゃん
徹夜で走るか、寝てから走るかのどちらかにしてもらいたい
徹夜明けで走るのは勘弁して欲しい

当日、もちろんロクに寝る時間の余裕もなく
ナビ君とスタート会場に到着。
今回は同じクラブのS君もオープンクラスで出場と言う事で、
サービスにY氏も来られていた。
よって、みんなでワイワイガヤガヤ
受付を済ませて、もらった指示書を見ると
やっぱり同じ所をグルグル3周。
SS(速さ勝負)区間は短いのが2ヶ所を2本づづの4本。
アベレージ(正確さ勝負)区間は全部申告チェックになっていた。
普通に考えたら今回はSSで勝負が決まるはず
で、スタート
今回も一番ゼッケン。
1週目はSSのレッキ(下見)も兼ねてローアベレージ走行。
今回も我チーム、SSはペースノート無し
ナビ君曰く、
「ペースノート読むとイレギュラー回避が出来ないスピードで
コーナーに突入するので危ない」・・・・・・だと
いやいやそうしないと勝てないんですけど〜〜〜〜〜〜

・・・・・と言う事で今回も有視界走行
SS1、SS2の下見をささっと終わらせた所で、
「あれ?オードメーターチェック出てこないな?」って事に。
ちょっと行くと次の交差点にオフィシャルいたので
どこにあるか聞いてみたら、
「SS2のゴールと同じ所に看板立ててありましたよ〜」
え゛っ 2人して見落としたらしい
という事で正確な距離補正が出来なくなった

これが悪夢の始まり・・・・・・
仕方が無いのでコマ図間の距離でそれなり補正をして1周目終了〜
2周目はSS1、SS2と上りのSS、
そして帰って来ての申告チェック
この久留米のコースは毎年の事ながら、狭いし、急勾配だし、
ギャップや落ち葉などで路面状態も良くない
ラジアルタイヤを履いているので、ちょっとでもライン外したら
道路から飛び出してしまいそう

実際、SS走行中はアウト側のタイヤのラインだけ見て走っていた
普段から練習をほとんどしない私はSSの一本目が練習である
渾身のタイムアタックは2本目に回して安全に走って1本目終了
ところがここで次のアクシデント
それはSS1とSS2の間の移動区間であった。
あまり時間に余裕が無く飛ばし気味に走っていると
コーナーを抜けた所の道路の真ん中に小さな落石がこんにちわ
横にかわすスペースは無く、止まれそうも無く、
仕方ないのでまたいだら、
「ガキッ ガガガガッ ゴキッそして ガサガサガサガサ・・・・・・・・・・」
やっちまったか

ちょっと走って広い路肩を見つけ、車を止めて下を覗いてみると
ミッションの下のアンダーパネルが外れて引き摺られていた。
オイルは漏れていない、駆動系も操舵系も特に違和感はない
という事で「よし 続行

」
ガサガサと引き摺り音を奏でながらSS2を走り切ったのであった
そして、スタート会場に戻って来て申告チェ〜〜〜ック
ナビ君、計測ラインで距離を確認して電卓でせっせと時間計算。
そして到着予定時刻を算出、そしてチェック車へ申告。
これで2周目が終了である・・・・・・・
しかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜し

確認計算をしていたナビ君が
「あ゛ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜 やってもうた〜〜〜〜〜〜〜〜

」
どうやら何かの計算ミスをしたらしい
「ん? どのくらい違うの?」
「30分です」
「・・・・・・・・ここって分計だっけ?」
「い、いや

秒計です・・・・・・・・・」
「えぇ〜と 30×60は・・・・・・1800点かぁ〜

」
これにて終〜了〜 完走しても最下位決定である

残りのSS2本で渾身のタイムアタックを掛けて数秒削っても、
溶けた核燃料にヘリからの散水である
という事で、3周目の開始前に車列から離れサービス会場に。
そこでガサガサ言っているアンダーパネルを外した。
幸いパネルは簡単に外れ、3周目スタート前に車列に復帰出来た。
表彰台は絶望の状態なので、3周目は無理をせず安全運転。
そして、またゴール前で申告チェックを受け完走したのである。
後は、主催者から配られたお弁当とぜんざいを食べ表彰式、
そして午前中に解散となった。
結果はもちろん2000点近いスペシャルボーナス得点で、
ぶっち切りの最下位
ラリー初出場のS君チームにも負けてしまいました
次は11月の最終戦。オートポリスか〜
後日談
先週、落石でヒットした

お腹の検診のため
掛り付けの病院(大○田自動車)へ出掛けた。
ピットを借りて下から覗いてみると・・・・・
アンダーガードに衝撃の痕 固定ボルトが1本飛んでいた
次に燃料タンクガードにも傷痕が

そしてマフラーのパイプにも直撃
ボックリ凹んでいるではないか
某社長にも診てもらい一言 「代車は何でもよかろ?」
検診だけのつもりが入院するはめに
今もまだ

入院中である・・・・・

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