2010/1/7  15:36

悩みます・・・  

悩んでます・・・。
4日後友達の誕生日プレゼントを用意しなくちゃならないんですが
何が良いんだろ・・・
悩みどころです

携帯ケータイは持ってないし・・・・・・
なんか良いのないかなぁ
誰か知っている人教えてください^o^
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2010/1/1  9:28

あけましておめでとうございます!!  

あけましておめでとうございます!!

本日から2010年です!!

今年もよろしくお願いします
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2009/12/30  11:30

雪の中に立ち思う  小説

『雪の中に立ち思う【U】』


「も〜寒い!!なんでこんな寒い日に学校に来なきゃ行けないのさぁ!!」
「受験生だからだよ〜」
教室に向かいながら瑛にポロリとこぼす。冬の廊下は滅茶苦茶寒い。教室が暖かく感じる位廊下は寒い。もうなんでこんな寒いのかって位寒い。分かるだろうか!全学生諸君!!
「数学かぁ・・・」
「数学だぁ・・・」
喋る度に白くなる息を見ながら瑛と話す。今日も受験生は大変だよ・・・。そんな事も束の間。あっと言う間に数学という悪夢を見せられる教室に到着する。たまに「数学出来ない人の頭がわかんない」とか言う人居るけどさ、数学の出来ないアタシみたいな人から言えば「数学出来る人の頭の中の方が分かんないヨ・・・」って感じだよ。誰かくれないかな〜・・・。数学の出来る人の頭。
「美流ちゃん!!おっはよ〜」
「おはよ」
こちらの方は先ほど言っていた極稀に存在する「数学が出来ない人の頭が分かんない」
と言う人の一人、内城里香(うちじょうさとか)。通称さっとん。頭の回転がひじょーに早い憧れる友達の一人。
「あっ〜さっとん、オハヨ〜。数学の答え写させて〜」
「ハイハイ。どうぞ」
さっとんは重そうな鞄から数学の宿題をだして瑛に渡す。さっとんから数学の宿題を受け取った瑛は嬉しそうに自分の席に戻って行った。数学とか嫌いだけど流石にアタシはやってくるよ?宿題。
「あの子は宿題をやってなかったのに昨日遊んでたんですか?美流サン」
「あー・・・。見た感じそうですな。さっとん」
「まさか御主も・・・って訳ではなかろうなぁ!?」
時代劇の侍みたいな話し方をするさっとん。それに合わせるアタシ。さっとんは相変わらずお父さんみたいだな。そう思いません?アタシはさっとんを見る度に良いお父さんだなって思うよ。
「流石にせっしゃはやってあるよ」
「そっか。なら良いけど」
笑いながらさっとんは一生懸命宿題写している瑛に目を向ける。少し呆れるように笑うさっとんはまさに・・・。
「さっとん良いお父さんになれるよ」
「え〜わたくし一応女なんですケド」
「しってるよ〜」
少し馬鹿にするようにアタシは笑って言った。この〜なんて言いながらわき腹を突っつくさっとん。先生なんて来なくても良いのになぁ・・・なんて思っている自分が居る。そう思った時に限って来るのだ。奴は。
「ほれ〜早く座れ〜授業始まるぞ〜」
数学と言う悪夢を見せる奴・・・。数学教師、福田。アタシはコイツが大嫌いだ。はげた頭でピカピカしてるくせに数学教師やりやがって。そんな事考えてる中始まった。福田のくっそ長ぁ〜い授業が・・・。
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2009/12/29  2:42

書いちゃいました!!  

『初』小説書いちゃいましたっ!!
何と無く書いてるので誤字・脱字があると思います。
見つけたら教えてください
よろしくお願いします
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2009/12/29  2:03

雪の中に立ち思う  小説

『雪の中に立ち思う【T】』


降っては消えて。降っては消えての繰り返し。あっと言う間に地面に降りてあっと言う間に溶けて消えてしまう。キミはそんな粉雪みたいな人でした。
突然現れてあっと言う間にアタシの前から消えてしまった優しいキミ。
他の人からしたらあまりにも曖昧すぎて忘れられているかもしれないけどアタシはきっとしわくちゃのおばあちゃんになってもキミを含んだ仲間との思い出をどこかで憶えていると思う。いや憶えていたら良いなと思う。
ねぇ・・・。キミが旅立ってからもう1年が経とうとしているよ。あっと言う間だったよね。だってほら。あの日のようにまた雪が降る季節がやってきたんだから。
キミに出会ってキミと別れたこの季節がね・・・。
この季節が来ると、どうしてだろ。不思議と昔の事を思い出したくなる。
キミは憶えてくれているのだろうか。
丁度2年前から始まった御伽噺のような出会いを・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


〜2年前〜
地球温暖化が進んで来たからかな?今にも雨が降りそうな重たい空だったけど、冬にしてはやけに暖かい日だった。アタシはその日、得に何も持たずに学校の補修に向かう。
もう3ヶ月後には高校受験って事で親も先生もやけにピリピリしてるみたいで正直言って家にも居たくないし、学校にも行きたくなかった。頑張らなきゃいけないのはよく分かってるんだけど中々頑張る気にもなれない。アタシからしたら真面目に塾に通ってる人が凄いとも思えたし、可哀想とも思った。勉強にあと少しの中学生生活を取られてるってなんか勿体無いと思わない?勉強なら別に夜にやっても良い訳だし。なんて思う。
「美流〜ハロー」
「ハロ〜」
ふわふわした雰囲気を放つアタシの友達、華月瑛深(かづきはなみ)。通称、瑛。アタシとは正反対の努力家の彼女が背後から(何故か)英語で挨拶をしてくる。アタシも何と無く英語で返す。英語で来たら英語で返す。これ基本でしょ?
「今日数学だね〜」
「あー数学だっけ?」
うんと瑛は言う。確かに数学の無駄に大量にあるテキストが入っているであろう手提げ鞄を持っている。確か数学って結構あったよな〜。アタシは学校に置いて来てるから問題ないけど。そんな事を頭の端で考えつつ瑛とどうでもいい話をしながら寒い雪道を歩いて行った。
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