2008/6/24
ずっと見たかった
エミリー・ウングワレー展を観に
雨の日曜日
新美術館へ
エミリー・ウングワレーは
アボリジニを代表する抽象画家で
80歳から才能を見出され
それから死ぬまでの8年間で
3千点〜4千点もの作品を残したのだそうです
主に
故郷やヤムイモ、ボディペインティングなどを
表現していました
圧倒的な大きさに
重なる色に
力強さに
故郷を想う心に
とてもうれしくなりました
こみあげてくる うれしさ
点描は光の粒みたいで
すごくまぶしくて
荒々しい筆使いは
大地のエネルギーみたいで
勇気がわいてきて
ときどき
点と点のすきまから
匂いまでしてきそう
彼女は
彼女をつくるすべてを
表現しているのだなぁ
と感じます
何度も絵の前で
ボーっとしてしまって
全部を見るのに
時間がかかった気がします
2時間くらい
雨だったからか
湿った空気に
いつまでも絵の匂いが残っていました
最近は
まだまだ色んなものが縫いたくて
刺繍をしたり、巾着を縫ったり
今は バッグを作っています
取っ手にはチロリアンテープをつけよう
とか
刺繍はこんなのにしよう
とか
考えると
わくわくします
自分でモノを作る楽しさに
気持ちよさに
すっかり酔っ払っているみたいです
ミシンが欲しいなぁ
ボーナスで買おうかな
と
迷い中
いつのまに
こんなに時間が経っていたのか
明後日はもう
郁子ちゃんのコンサートです
あぁぁ
まだまだお楽しみは
これからだよー
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。