2010/1/8
なんとなく
新しくブログを作りました。
こっちも保管しつつ
これからはそっちを中心に更新しようかな
と思っていますのでよろしくお願いします。
http://alwarc219.exblog.jp/

4
2009/12/16
ちいさな灯が燃えている
わたしの中で
かすかな かすかな 灯火
ちょっとした風でも
すぐに消えてしまう
ちいさな 灯を
しずかに 燃やしつづけて
ちょっとずつ ちょっとずつ
薪を焼べて
今は消えないように
守るので 精一杯だけど
そんな小さな 灯火が
ふかーいところで
じんわりしていて
その灯が私を守ってくれているような
むしろ動かしているような気さえ
しています
(沖縄旅行のつづきはまだ書けず。。)

0
2009/11/28
こんばんは
すこし 風邪気味です
首にマフラーまいて
ロングパーカーを羽織っています
さむ さむ
福島出身だから
寒いの強いなんて
絶対ないです
ぬくぬくこたつ
ストーブ各部屋常設
な 環境で育った私は
東京の人より寒がりな気がします
なにから 書けばいいのか
もうなにが古くて新しいのかも
よくわからないけれど
思い出すままに書いてみようと思います
色々な出来事があって
大人にならなきゃ
と思う毎日です
泣きわめいたり
自分が心底嫌になったりもするけれど
それでも自分は自分でしか変えられない
自分でどうにかするしかない
いつもきちんと向き合って
正直で 謙虚な自分でいたいけど
なかなか難しい
日々勉強です
いつか
だって〜だし
とか
心の中で言い訳しないで
凛とまっすぐにいられる
大人な自分になれるのか
それは自分次第ってことで
沖縄
いってきました
3泊4日の短い旅
でも
いまの私にとっては
とても とても 贅沢すぎる旅
ガイドブック2冊を熟読して
色々行きたいところはチェックしたけど
のんびり ゆったり
その場所 その時間を満喫できたらいいな
と思いながら
1日目
メインはclammbon と toe のLIVE
それまでは那覇観光
途中 市場の中で適当に入った
沖縄そば屋さんが
ほんとうに 美味しかった
これだー!
野菜ソーキそば
野菜シャキシャキ
肉ジューシー
スープがこれまた
んーまい
これで600円也
あー なんて
しあわせ
しみわたる
心まで
ありがとう おばちゃん
ふらっと寄った
桜坂劇場(ミニシアター)は
古書も売っていながら
CAFEも併設されていて
とても気に入りました
150円でコーヒーが飲めちゃいます
再利用しているプラスチックの
チープなカップも いかしてます
リバイバルもやっていて
いいなぁ
こんなところが近くにあったら
夜
本日のメイン
桜坂セントラル で
clammbon と toe の LIVE
入り口の手作りフラッグは
お客さんが入るときに さしていった
ガーベラでいっぱい
小さい会場だから
前から2列目で見れました
手をのばせばとどきそう
toeはやっぱりかっこいい
音楽はもちろん だけど
パフォーマンスも
グッときます
ドラムの柏倉さんは
相変わらず うますぎて
ドラムと遊んでいるように見えます
かきならされる 音を聴きながら
まるで地の果てにいるかのような
夕日のような朝日を間近で見ているような
きゅーっと胸をしめつけられるような
気持ちになる
でもぼそっと話す言葉は
おもしろくて あったかい
ほのぼのしていました
clammbon も
こんなに近くで見れるのは
初めてで
表情を見ながら音を受ける
しあわせ
メンバーから手渡しで受け取った
ガーベラを 握りしめながら
精一杯の音楽を
精一杯の気持ちで受け止めた
光のような時間でした
imagination
ずっと生で聴いてみたかった曲だったから
うれしかった
最後の
新曲 Tiny Pride は
いろんな気持ちとリンクして
涙が止まらなかった
郁子ちゃんの
抱えているものを 少し分けてもらったようで
あぁ そうなんだ
せつない うれしい
ありがとう
また がんばれる と思いました
まだまだ一日目
んー
全然書ききれない
今日はこのへんにしとこかな
明日は後輩と渋谷〜恵比寿〜中目黒の
古着屋さんめぐりに行ってきます
たのしみ

0
2009/9/22
先週 今週と
結婚式がつづきました
2組とも とっても素敵で
空気や波長が合っているのが伝わってくる
休みなく
あちこち行っていたのもあって
どっ と疲れが出たのか
きょうはひさしぶりに ゆっくり家にいたので
死んだようにねむりました
起きても ただぼーっとして
何も入ってこない感じ
なにかつかれのかたまりのようなものがとけて
体から
液体のように ドロドロと出ていくのがわかる
頭や背中から
思いつめていたものも
瞬間に プツっと
音立てて 切れ
そこから
感情が あふれてく
いつも いつもは
動いていられない
インプットしたくない
こういう日がないと
なにも入れたり生み出す気になれない
ゆっくりと自分を整理して
やっと
むくむくと湧いてくる
想い
感覚をまっすぐにもどして
とぎすまして
自分の想いに向き合う時間が
大切なのかな
まだ
頭がぼーっとしているので
コーヒーを飲んだら
お風呂につかって
本をよもう
歌のない曲を聴きながら
それから机に向かって
言葉や絵を描きたいな
泣いているきみのとなりに座って
ぼくはきみの胸の中の草原を想う
ぼくがいったことのないそこで
きみは広い広い空にむかって歌っている
泣いているきみが好きだ
笑っているきみと同じくらい
哀しみはいつもどこにでもあって
それはいつか必ず歓びへと溶けていく
泣いているわけをぼくは訊ねない
たとえそれがぼくのせいだとしても
いまきみはぼくの手のとどかないところで
世界に抱きしめられている
きみの涙のひとしずくのうちに
あらゆる時代のあらゆる人々がいて
ぼくは彼らにむかって言うだろう
泣いているきみが好きだと
泣いているきみ/谷川俊太郎


0
1 2 3 4 5 | 《前のページ |
次のページ》