2007/11/10

社会貢献  今日の日記

本日、ここ毎年恒例となりました家族そろってインフルエンザ予防接種に行ってきました。
毎年近所のかかりつけの小児科で予約をして、土曜日のめちゃくちゃ混んでる中、受けていたのですが、どうにもあの混みようにメゲてしまい、今年は近所のかかりつけの内科で予約なしの突撃でのぞみました。
(別にこの内科は予約を受け付けてないだけの話なんだけどね)
それでもあらかじめ病院に電話で様子を確認。

土曜日は毎週かならず混み合うので、お待ちいただくことになるかと…

との返事。

それでも11時くらいには少しはマシになりますよ。

とも教えてくれ…

ということで家族そろって11時に受付。
その時点で待合室にはあふれんばかりの患者さん。
ああ、風邪でも流行っているのかしら…
朝夕の冷え込み厳しいしね。

自宅近くゆえ、一旦帰宅して待つことに。
12時過ぎに出直す。
結局12時半まで車の中待機。

名前を呼ばれ、ゾロゾロと診察室へ入る。
「では一度に説明しちゃうね〜」
この先生、とっても人のいいお医者さんで、いつも説明がとても丁寧。
薬も患者さんと相談?しながら決めていくし〜
このノリが我が家ではウケている。
…で、説明って?
インフルエンザ予防接種についての説明が始まりました。
ああ…これでは時間のかかるわけだ…
インフルエンザ予防接種とアレルギー反応にはじまり、接種後の注意、説明、接種と罹患確率の話…そして日本とアメリカのインフルエンザ予防接種に対する考え方の違いの説明でやっと終了。

この説明、一度でいいです、はい、家族そろって。

接種もかなり丁寧。
確かに、インフルエンザ予防接種の際、注入時には結構痛みを伴うものです。
それは液がゼリー状だからだと思うけど…
「痛くないようにするからね〜」と、ゆ〜っくり注入。
一人の接種にかかる時間も長い。

これじゃ待合室がいっぱいになるわな…
でも、これがこの先生の持ち味なんです。
いい先生なんです〜〜〜〜☆
コトー先生とはタイプは違うけど…

時間が長いから、あたしたち家族も結構それなりに盛り上がり?ながらに接種となり、そんなあたしたち一家を見て、先生ひとこと
「こうして家族で受けてくれるってのは、大きな社会貢献になるんだよねぇ〜」って。
予防接種をすればかかりにくくなるわけで、その分菌をばらまくことがなくなるわけで…つまりはあたしらの周りにいる非接種のみなさまもかかりにくくなるわけですわ〜☆
ほほ〜〜〜っ!そんなふうに考えたことなかったわ。
まったく自分たちがかからないことしか考えてなかったさぁ〜あはは。

そして会計まで終わったときには1時!

そういうことで、今日はささやか?(出費はでかい!)ではございますが、社会貢献をしました。
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