雫(しずく) ♀ 2003年頃生まれ
2004年年明けの寒い夜、ふと立ち寄ったコンビニの店の前に1匹の

三毛猫。道行く人に「ニャー、ニャー」と可愛く鳴き、スナック菓子を貰っている。手を出すと人懐っこくスリスリしてくる。足に傷があるみたいだったけど、その日はそのまま帰宅。
翌日も同じコンビニに行くと、その日はもういなかった。 いなくなると気になってそれから毎日探して、4日後に再会。
コンビニで段ボールをもらい、
「この猫私が引き取ります!」と告げて暴れる猫を段ボールに押し込めてさらうように連れて帰る

。
2004年1月9日、顔の中心に「水滴

」のような柄があるので
「雫(しずく)」と命名し、我が家の7匹目の猫となる。
健康診断で病院

に連れて行くと、足の先が壊死しているという先生。指先の骨が見えてフローリングを歩くと「コツコツ」音がした。
先生の診断は後右足の切断。 こうして雫は3本足の猫さんになった。
切断手術を終え病院から退院したその日からぴょんぴょんと歩き出し、自力でトイレ

に行く雫。
他の猫と喧嘩することなく、本当に手のかからない面倒見の良い子。
普通の猫と同じように高いところにも登れるし、不自由なく暮らしている。
ずっと健康で好き勝手に生きて欲しい・・・
ブログ初心者です

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