* はじめに *
 ここはピポラズの日常と同人活動のきままブログです。
 一部に少しだけ女性向け腐表現が含まれますのでご注意ください。
 ここにある画像及び文章の無断転載はしないようお願いします。
 版権二次絵はいちファンとして描いたもので、版権元様とは無関係です。  


2016/7/31

夏コミのお知らせ&近況  オフライン

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こんばんは。夏コミの告知が大変遅くなりまして申し訳ありません。

ハ・ヤメ部隊TGは8月12日(金)東4ホール メ−57bです。

おかげさまで受からせていただきました。本当にありがたいです。

…が、新刊…オフセではむ、無理かも…。
必ず何か出しますが…コピーで…。

本当にすみません。言い訳ですが、仕事とか英語とかその他でここのところ(特にGW以降)やたら多忙な上、7月は体調不良な日々が続き…。顔に大きな吹き出物ができまくりですorz
大きな病気をしているわけではありませんが、疲れとか更年期とか、あと、もともと持ってる貧血が最近ちょっと悪化したり(健診で出た…)と、モロモロが原因なのかも。

生活習慣を見直す時期にきているのかもしれません。正真正銘のおばちゃんだからね、仕方ないね。

いやあしかし諸君、本当に働きたくないねえ、と某長男みたいなことを最近ふと思う。

いや仕事は結構好きだけど、英語も。日常生活の細々としたことも。
もちろんマンガを描くことも、小説(!?)を書くことも大好きだけれども。
だがしかし体力が追いつかない。
あんまり健康問題をごちゃごちゃブログに書くのは好きではないのですが、今回原稿がなかなか進まない原因の一つなのは確かなので、言い訳に書かせていただきました、ごめんなさい。

なお、体調不良は治りつつありますのでご心配なさらぬよう(*^_^*)

意識して睡眠を多めにとり、ビタミン、鉄分のサプリ(一粒がでかい、喉にひっかかるw)を飲み、なるべくストレスをためないようにしています。
海外のASMR動画(脳に心地よい音声や音など)とか、寝る時に聴きながら眠るとすごくよく眠れる!ありがとう世界のユーチューバー、みんな素人とは思えない動画の出来です。
あとついでに英語のいいリスニング教材になってるw 英語講座に通う前からASMR動画は聴いていたけれど、その頃は何言ってるか分からなかったのに、今は大体半分くらいは分かるようになりましたよ!

以下は5月のスパコミのペーパーです。アイフォンで撮ったまんま無加工なので、ちょっとピンボケしていてすみません。

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なんかいるw二人ばかりw

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三人のおじさんマンガ。今回の夏コミもこの三人がメインです、多分。あと別のおじさん達もでるかも…。手塚おじさんキャラ達は本当に愛おしいです。

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これはピクシブ(左上にリンクあり)で書いてる小説のらくがき。「松たちの沈黙」っていう、「羊たちの沈黙」と「おそ松さん」のコラボパロディ小説です。あんな長編初めて書いたわw
「おそ松さん」にハマってから、小説、長編3本と短編35本(本日現在)も書いてしまいました…いや、おかしいだろ自分…。
ハッ体調不良の原因はこれ…!?
というのは冗談で、むしろ、具合が悪い時に短編小説をちょこちょこっと書いてアップすると、体調が少し良くなるという不思議。(マジ)

カラ松(上のイラストの右の小さい方)がねえ、完全に癒しなんです。カラ松いなかったらここまでハマらなかったと思うわ…。

手塚キャラ&作品は、自分の中では普遍的に大好きなもの。
他にもその時々にドハマりした作品があって、それは読み專で満足するもの(ボトムズ、遊戯王、ヘタリア他多数)、自分で本を作りたくなるもの(ホームズ、メタルダー、タイラー(原作初期のみ)、バーチャ2、バイオハザードシリーズ)とあって、「おそ松さん」は久しぶりに出会った、自分で本を作りたくなるもの、なんです。そういう作品は自分の場合極めて珍しいのです。

し、しかも…ドBL!!!
ベースボールじゃありませんよ、ボーイズラブっす、腐ってます。
小説、超苦労しています、今までそんなのほとんど書いたことないんですもの〜(バイオ除く)。
しかも…必然的に近親相○!!!きゃー!!!

いえ、あつし君っていう赤の他人とカラ松カプだけしか、まだ同人誌にはしてませんが。でもピクシブに上げてる小説では、基本的に兄弟達×カラ松総受けですが…。あっでもまだ18禁は一つも書いてないから大丈夫か…。(朝チュン書いてるから大丈夫ではない)

まあ公式様でも十四松(五男)がコミケにBL本出してて、チョロ松(三男、上のらくがきの左のメガネ)がそれ買ってたしな…。スーパー攻め様とかリバ可とかいう言葉が飛び交ってたしな…。少なくともこの二人は腐男子だしな…。公式様がすがすがしいほど腐ってるしな…。(実話)
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2016/5/2

スパコミお知らせ  オフライン

すみません、ピクシブの方には告知してたのに、こっちにはまだしてませんでした!
ギリギリだよ…二日前だよ!申し訳ありません!

というわけで、スーパーコミックシティ5月4日(水)です。
「ハ・ヤメ部隊TG」 スペースNo.グ−7a(東3ホール)

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こうやって華々しくランプさんがカットを飾ってますが…ごめんなさい!
手塚新刊は…出ないです。土下座!
たぶん何かコピーの無料配布のものを何とか用意できるかできないか…というところです。
手塚おじさん本は、夏コミ(受かれば)に発行したいと思っています。

で、何が出るかというと…まあ、上のカットにも既に書いてますから、大体バレてると思いますが…。

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はいこちら、おそ松さん本です!
ピクシブで連載していたものに、書き下ろし文章と挿絵をつけて、本文36ページのコピー本です。専用のホチキス買いましたあ!あ、小説本です。
別ジャンルの新刊作ったの、何年振りだろう…。(バイオ除く)

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こちらは挿絵サンプル。
おそ松さんご存じない方はサッパリだと思いますが、知ってる方でも、「あつし君て誰?」状態だと思います。
公式で出番がほんの少し、セリフがたった一個だけの、正直ただのモブキャラなんですが、それでは惜しい見た目だったので、色々でっちあげました。

今回は用件のみにて失礼します。ではまた!
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2016/4/2

「おそ松さん」沼…。  お絵描き

すっかりご無沙汰してしまってすみません

まず、ここ以外のオンライン活動についてお知らせします。

pixivにおそ松さんの小説とらくがきを投稿しております。リンクは左のお知らせのところにあります。(以下のものも同じ)
それと、主に宇宙関係の情報収集のためにやってるツイッターも一応リンク貼っておきます。あんまりつぶやいてないですが。
あとついでにニコニコ動画に以前投稿したささやき動画なんかもリンク貼っておきます。(現在は投稿を中止してます)震災直後に、自分の声とか残しておこうかなと血迷ったんですw


***


さて、こんばんは。
タイトルの件につきましては、後ほど語るとして(長くなるため)、先に冬コミとか近況とかについて。

気がついたら年が明けて三か月たってました毎年思うのですが、この最初の三か月が過ぎるのが早い事早い事。
昨年末の冬コミですが、なんとか無事新刊出せました…。またもや薄いコピー本で申し訳ありません来てくださった方々、本当にありがとうございます。お礼が遅くなりましてすみません。

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表紙置いておきますね。
これ、ハム・エッグさんの「アトム今昔物語」でのサーカス団長バージョン。
意外と団長服は複数バージョンあって、どれにしようか悩んだのです。
バラが塗りつぶれてしまった

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こちらはペーパー。
も、もう背景に描いてるしw(この頃は軽くハマっている程度だったので、一松(座ってるキャラ)の髪をボサボサにし忘れてるw)
「火の鳥・黎明編」にいきなり出てくる六つ子とイヤミ(この次のコマ)。これ、ナギの姉さんが五つ子産んだっていうシーンですね。ナギの「五つ子だなんて!」っていうセリフの後には多分「赤塚不二夫のマンガじゃあるまいし!」と続くんだろうけど、それを略して背景に六つ子をもってくる手塚ギャグ好きだわーセリフ、元は「ぼくたちは六つ子だい!」です、確か。「だい!」っていうのが可愛いw

5月4日のスーパーコミックシティに参加予定です。またスペースNo.等決まったらお知らせします。
手塚キャラのスターシステムのおじさん本を予定しております。メインはハム・エッグ氏、アセチレン・ランプ氏、丸首ブーン氏のお三方になると思いますが、他にもチラ出だけど味わい深いおじさん達を取り上げたいなあと思っております。

それと、後述する「おそ松さん」の小説本を出すかもしれません。小説自体は出来上がっているのですが、それに挿絵をつけたり、一部マンガにしたりしたいなあと思っていますが、まだ未定です。


***


英語の会話講座に通い始めて2年になりました。半年を1期として、第4期まで終了です。
宿題と暗記(次やる会話例をあらかじめ暗記しておかないと授業についていけない)は絶対やるとして、最近、復習を少々サボり気味に…いけないいけない。

どうなんでしょうね…。なにしろ英語の先生(アメリカ人)以外の英語スピーカーとあんまり会話しないから、どの程度実力がついたのかよくわからないです。先生は我々生徒のたどたどしい英語を聞き取り慣れてますからねえ。
とりあえず、電話応対とか、道に迷った外国人観光客に行き方を説明する、とかは、まあ何とかできるようになったかな?でも、道自体分かりにくいから結局連れていくことになるんですが。
あと、先生と雑談できるようになりました。これが最初恐怖以外の何物でもなかったのですが最近ははむしろ楽しいひと時です。


***


さて、「おそ松さん」です。
見事、沼にハマりました。

放映が始まった時は、今は幻となったw第一話を見て、う〜ん、見なくていいかな?と思ったのです。あのF6バージョン(アイドルグループのイケメンバージョン)でやるんだと勘違いしたんですね。今となってはF6もまあまあ好きですが。(でも別人)
で、2、3話見ないで、たまたまニコニコで配信してた4話を見て、あら?こっちの絵柄でやってたの?あと、なかなか面白いじゃない、と思ったのでした。
でもまだハマるにはいたらず、5話の、のちにゾッとすることになる問題の「カラ松事変」も当時はブラックだなーと笑っていたのでした。

7話、普通にギャクアニメとしてゲラゲラ笑いましたよ、あのスタバァ回。
そしてこの頃ようやく六つ子達の区別がつき始めました。ただ、おそ松兄さんとチョロ松の区別がいまいちつきませんでした。明確に分かったのが、カラ松(カラ松事変が妙に印象に残ってた)、十四松(外でスリッパはいてて、この子…とギャグアニメなのに妙に深刻になった)、一松(エスパーニャンコで覚えた)かな。トド松もこのスタバァ回で覚えました。

その後は普通に楽しんでたんですが、9話がすごくシリアスでもらい泣きしました。こんな深刻なシリアスもやるんだ…と驚いたんです。新幹線を追いかける十四松の表情がいい。彼女ちゃんの背負ってるものがあまりにも重すぎる。

自分は顔と声が好みでなんとなくカラ松びいきでした。
そして、10話。これはイヤミのレンタル彼女の回でギャグが素晴らしいのですが、その前のほんの数分の「イタいって何だ」という、カラ松とおそ松兄さんの釣り堀会話シーン。これが沼にハマる決定的な話になりました。
カラ松は日頃から服装や言動が派手でナルシストで痛いキャラで、周りから痛い痛い言われてたんですが、当の本人が「痛い」の意味を分かってなくて、自分は知らず知らずのうちに周りの人を傷つけてしまう、自分はこんなにも周りの人達のことが好きなのに…っていう風に、実はド天然で実はすごく悩んでいた、ということが分かって。

はい、ハートずっきゅん射貫かれまして、見事、カラ松girlsになりました。(カラ松が、自分のファンの女の子のことをこう呼んでいるので)
後は坂を転がり落ちるがごとく、気づいたらpixivに小説とらくがきを投稿していました。
自分史上初なんじゃないだろうか、旬ジャンルの人気キャラにハマったの…。

小説…前に少し書いたことあるけど、こんなに長いものは書いたことがなかったです。イヤミとカラ松の話、全部合わせると3万字になります、どうした私…。

らくがき、pixivの方は加工したものを上げてますが、下に無加工のものを置いておきますね。めっちゃ自分絵です。自分絵で描けるというのも、おそ松さんの醍醐味ですね。

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十四松(左、五男)とカラ松(右、次男)。二人で筋肉松っていうんですね。私は天使松だと思っております。十四松が天使なのは万人が認めるところだと思うのですが、カラ松も天使だわ。
作中でおでこと鼻をくっつけてるシーンがあったので。パチンコの帰りにカラ松が、十四松に、他の兄弟に自分がパチンコに勝ったことを内緒にするようにっていうけど、十四松はうまく嘘がつけないっていう。(でも頑張った)兄弟あるあるですね。
六つ子なんだから全員同じ日に生まれてるんだけど、上と下で年齢が離れているように見えるんですよね。

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チョロ松(左、三男)とカラ松。水陸松と呼ばれてるコンビ。カラ松のテーマカラーがブルーで、チョロ松はグリーンだから、水と緑で水陸松、で合ってるかな。
チョロ松はどっぷりオタクなので、すごく親近感がわきますw基本アイドルおたくなんだけど、コミケに行くし、腐女子用語に詳しいのはなんでだw
カラ松は時々サングラスを頭にかけてるのが好き。

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これは…カラ松girlsトラウマの「カラ松事変」と並ぶ、フラワーさんのエピソードですね。チビ太の恋の話だったのに、こっちのカラ松の方が印象深すぎて、チビ太の話がかすんでしまったくらい。でもカラ松すごく良かったんですよ…。この次の話の「一松事変」につながる彼の優しさと愛に飢えているさまがよく伝わる話でした。
後ろにいるのはトド松(末っ子)と一松(四男)ですね。トド松はもっとかわいいです、これはトッティバージョンw

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おそ松兄さん(右、長男)とカラ松。たまにはお兄ちゃんに甘えて。長兄松。
他の兄弟はおそ松兄さんて呼ぶんだけど、カラ松はおそ松って呼び捨てにしてるのがいい。
このおそ松兄さん、私一番最後に覚えたんですが、彼はあまり特徴がないんですよね。他の兄弟と違って特に趣味とかもないし。(ギャンブル好きくらい?)でも、なぜそうなのかが、最後の最後に分かって、鳥肌が立ちました。

以下、六つ子の趣味についてまとめてみた。こういうの書き出すのが楽しくてたまらんです。

おそ松(長男)…無趣味。あえていうならパチンコ、競馬等のギャンブル。
カラ松(次男)…オザキ風ファッション(本人いわくパーフェクトファッションとのこと)の追及。ギターで作詞作曲。自宅の屋根でやっていたので、彼なりのプライバシーを確保していたと思われる。
チョロ松(三男)…アイドルおたく。お気に入りのアイドルは橋本にゃーちゃん。アニメや漫画も好きだと思われる。コミケで買い専らしい。なぜか腐女子用語もよく知っている。
一松(四男)…地域ネコ好き。世話をしているし、自宅に色んなネコが遊びに来る。彼の親友はネコ。
十四松(五男)…やきう。野球については実はルールをあまりよく知らなかった。日々鍛錬に励む。野球本をコミケで売ってる(!?)。本人はBLと言っていて、チョロ松に「いや野球のことBLって言わないから…」と色々突っ込まれる。
トド松(末っ子)…囲碁、登山、スポーツジム等、兄弟に内緒で色々やってる。多分一番多趣味。あと合コン好きで幹事もよくやっている。唯一のスマホ保持者。

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さてこれが問題の24話「手紙」。見た直後、ガーッと描いたものです。(以下「手紙」ネタバレあり)

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「手紙」にて、おそ松兄さんの真意が初めて明かされるんですが…。上で彼は無趣味だと書きましたが、彼が毎日何をしていたかというと、他の兄弟達と一緒にいられる、その、決して永遠には続かないその時間を一生懸命かみしめていたんだなあ…と、そうとりました。
そしていよいよ兄弟の一人目(チョロ松)との別れの日が近づいた時、おそ松兄さんは壊れて、他の兄弟、よりによって十四松に暴力をふるってしまい、それを見たカラ松は兄を殴って、家の外に連れ出します。ここ神演出。見ていて鳥肌立ちっぱなしでしたわ、「手紙」。
25話は最終回でしたが、全然違う話をやったので(さすが自己責任アニメ、唖然としたわ)、私の中では「手紙」で「おそ松さん」は終わっています。

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オマケのマンガ。チョロ松のオタクっぷりが好き。カラ松の(下心のない)兄弟大好き!な感じが好き。

24話でカラ松がすごく頑張ってて、上で書いたおそ松兄さんに対する事もそうだし、そのおそ松兄さんの呪縛を振り切って、前から友情を温めていたチビ太のところに居候させてもらいながら、頑張って就活して自立の道を目指すっていう姿に、すごく元気と勇気をもらいました。
このトシでアニメキャラにこんなにも想い入れするとは思わなかった。こんなにもアニメから影響を受けるとは思わなかった。

おそ松さんとこ、全員男とはいえ、同じ布団で寝てるんですよ、成人男子が。お風呂も一緒に入ってるし。(銭湯ですが)それって、全くプライバシーが無いのってキツいですよ。おそ松兄さんがそれを望んでいて、他の弟達が今までそれに抗えなかったっていうのが最後の最後に分かって…すごい。

それぞれの関係性っていう意味では「はみだしっ子」を思い出してしょうがなかったです。もちろん置かれてる状況は「はみだしっ子」の四人の方がよっぽど過酷ですが。

おそ松さん見てたら、自分の兄のこと、なんだか許す気になってきました。(昔色々ありまして)
すごい、どんなカウンセリングよりも効果があるってことですよ、あのアニメ。(カウンセリング受けたことないけど)
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