「マイケル・ジャクソン−映画“THIS IS IT”」
音楽(洋楽)
マイケル・ジャクソンの映画“THIS IS IT”のDVDを受け取りに
行ってきた。
映画“THIS IS IT”は、11/5(木)に映画館で観た。
THIS IS ITツアーが発表された当時、来日したら絶対観に行くと
心に決めていた。これが最期のLIVEツアーになることは容易に
予想出来ていたから。。。
マイケル・ジャクソンを初めて知ったのは中学生のとき。
きっかけはいわずと知れた“スリラー”のPVだった。
まだこの当時は洋楽に目覚めておらず、ゾンビを題材にした
コメディかと思った。
高校生で洋楽にハマり、アルバム“BAD”がリリースする頃には
マイケル・ジャクソンのファンになっていた。若くして巨万の富と
名声を得たマイケルは、その後ゴシップばかりが目立つようになり、
満足に歌うことも出来なくなっていった。
私も次第に好みがヘヴィ・メタル/ハード・ロックに移行して
いった。でもこうしたポップス、ロック、ダンス・ミュージックは
今でも私の洋楽の根底にあり、大好きだ。
THIS IS ITツアーが始まる矢先の突然の訃報…何とも言えない
心境でした。。。
映画“THIS IS IT”が公開されると聞いて、観に行くことを
即決した。LIVEの臨場感を味わいたかった。“スリラー”の
シーンになったとき、LIVEで観たかった…心底思った。
“マン・イン・ザ・ミラー”、“ヒール・ザ・ワールド”…涙腺が
緩みました。映画で初めて知ったこともあった。私は、マイケルの
音楽はプロデューサーやディレクターによるものが大きいと思って
いたがリハーサルのマイケルを見ていると、むしろマイケル主導
なのがよくわかる。しかも完璧主義。妥協を許さない感じがした。
映画“THIS IS IT”は、日本では上映延長、再上映で年末くらい
までやってたんじゃないでしょうか。
それでも見逃してしまった方、是非ファンは観てほしいですね。






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