昨日は大学生としての最後の公式オケでした。
指揮は高関先生。
曲はショスタコ、武満、チャイコの悲愴、と全部フェードアウトする曲でした(笑)
荒削りで、ハラハラドキドキだったけど、ある意味ではとっても学生らしくて、いいオケだったと思ってます。(自画自賛?w)
それもこれも高関先生の大きく広い心と温かい言葉のおかげ。
長い時間、学生と一緒に練習をして下さる・・私を含め、皆すごく幸せな学生だなーと心から思いました。
思い返してみると、高校から今の学校に入って、色んなオケにのってきたなぁ・・
最初は何もわからず、ただただがむしゃらに弾いてた時、恐い先輩の後ろで怯えながら弾いたりw、そんな先輩を見て、オケマナーを年月を重ねる内に自然と覚えていったり。
素晴らしい指揮者やソリストと一緒に演奏が出来ることの嬉しさ、誇り。
初めて頭やった時の不安や重圧、伝える難しさ。
苦しいと感じた分その本番が何より自分の中で大切で・・・無事終わって安心の涙と寂しさの涙の数とか。。。
でも何のオケも変わらず毎回オケの楽しさを私に教えてくれました。
本当にいろんな思い出がある。
思い出すだけ、ちょっと切なくなるけど、自分も少しは成長できたのかな〜とちょっとだけ誇りに思えたりもするw
まだまだまだまだ!だけどね。
人と音楽を通じて関わる分、音楽からも人からも、自分に心の養分を与えてもらっています。
まさに幸福の種、ですね。
世界中の誰もがきっと誰かのために、幸福の種を知らぬうちに蒔いてるのかな・・と思うととても温かい気持ちになれる。
私にとって、音楽が養分。
種は、親や、友達、きっかけ全ての人や、動物、自然とか・・ありとあらゆる物から与えられているんだろう、きっと。
そしてそれは死ぬまでいろんな形で育っていくんだろうな。
どす黒い瘤ができたり、今にも折れそうな枝があったりしながらもねw
・・・なんか恥ずかしいこと書いてるなw
音楽を想うときは優しい気持ちになれる。
人に対しても出来るだけ、こう在りたいと思う。
けど・・・これが一番シンプルで難しいっすね。
一つ一つを大切に、この学校を巣立っても、この想いをずっと忘れずにいたい。
次は、卒業オケ!!
慣れない似合わない事務だけど、これが意外とたのしかったりしてw
皆が泣き笑顔でw弾ける様ないい演奏会になるため、頑張るぞ〜☆