
アゥ〜〜

大好きなガムだよ
クッキーさん、手術の翌々日には嘘みたいに元気ハツラツ

先生には大袈裟なんて言われたけど
家に帰ったらどこも痛がらないし
次の日はしっかりココと大バトルを繰り広げ
家の中を走り回っていました。

お腹の傷はしっかり保護されているし
ちょっとの痛みなんかヘッチャラ

おもちゃ箱の中から一杯おもちゃを出して
賑やかく遊んでいますよ。
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実はちょっと真面目な話です。
クッキーの避妊手術の日、血液検査で
肝臓の数値を示すALPの数値が高く
門脈シャントの疑いがあると言われました。
ピップの時にも馴染みの言葉でしたが
改めてネットで調べてみました。
門脈シャントと戦うワンコを持つ
飼い主さんのブログも幾つか読みました。
子犬の頃一寸した発作があって獣医さんに行っても
見過ごされ、知らないまま7、8歳になり肝性脳症を発症し
血液検査の結果先天性門脈シャントが発見されるケースが殆どでした
それまで、元気に普通の生活をしていたようです
クッキーの場合まだ門脈シャントと特定されたわけでもないし
抜糸の時、改めて検査日を設定します
絶食をした時の血液検査と
食事をした時の血液検査をします。
もし、門脈シャントだとしても、幸い早期発見なので
元気に8歳以上生きてくれるのではないかと期待しています。
純血種はどうしても血が濃くなってしまうので起こりやすい病気だそうです
クッキーは随分お水を飲む子です
ちょっと飲みすぎではないかと思い
一度獣医さんに相談しようと思っていましたが
クッキーは自らお水を飲んで毒素を薄めて自己防衛していたのです
頑張れクッキー
これからもクッキーの奮闘見守ってくださいね

クッキー、一生懸命生きていくからね〜〜

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