今年のはじめに
パオちゃんとプーを保護した時の事は
ちゃんと記事にしたのに
‥‥茶〜君を‥‥忘れてた(;^_^A
茶〜君の子供の頃の写真が全く無いんですよね〜
プーとパオちゃん編は
「うちのニャンコ」↑の
名前の所をクリックすると出てきます
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あのときは小雨が降っていたのです
忘れもしない雲仙普賢岳が噴火した日です
その時、私は専業主婦でした
午前中のんびり家事をこなしてて
掃除機をかけようとした時
微かに声が聞こえたのです
‥‥‥本当に微かに‥‥‥‥
それがとても気になって
掃除機をかけるのをやめて
バスタオルを持って(今思えば用意良過ぎ)
声のする裏の空き地へ‥‥‥
草むらを見渡してみる
すると〜〜〜〜
小さなニャンコが走りよって来たんです
まるで、私が来るのを待っていたかのように。
慌ててバスタオルにくるみ
「お前、一人なの???」
微かに「ピャ〜」と鳴くだけ‥‥
他に居ないか探してみたが
この子だけのようだった
家へ帰って来て、泥だらけなので
とりあえず洗う。
そこで初めて茶トラだったと判明
しばらくしたら掻きむしり過ぎで
お尻が赤剥けに‥‥‥
慌てて獣医さんへ走る。
獣医さんが「お名前は?」と聞くので
つい‥‥
「茶太郎です」
‥‥‥思いついたまま言ってしまった。
ノミが、た〜くさん居た
そのせいで掻きむしっていたのです。
回虫も居た(T-T)
帰宅後は私にへばりついている
パオパオは、まだ1歳になっていない
今まで自分だけのお母さんだったのに
チビに占領されてかなり御機嫌を損ねてしまった
パオちゃんなりに受け入れるまで
3年くらいかかったように記憶している。
なのに‥‥
12年後プーを保護してしまったお母さんを
許してね〜(T-T)パオちゃん。
茶〜君は
ノビノビと育ち
今では可愛いジイ様ニャンコになったとさ〜