パコラバンヌ パコ EDT・SP 100ml  香水

PACO EAU DE TOILETTE SPRAY 100ml


フレッシュ・シトラスのオールラウンドフレグランス。この世の全ての生き物に捧げた香水だそうです。もちろんユニセックス使用。
シトラス、フローラル、ベチバーなどの爽やか極まる王道の香り。疲れが癒えます。リサイクル可能なアルミ缶はシンプルでGOOD!どんなシーンでも似合う、使い勝手の良い香水です。

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パコラバンヌ カランドル EDT・SP 100ml  香水

CALANDRE EAU DE TOILETTE SPRAY 100ml


「CALANDRE」には「雲雀」という意味もありますが、ここでは「カレンダー」の意味でしょうか。かつてパリ・クチュール界を風靡した「PACO RABANNE」、その最盛期に発表されたレディス・フレグランスです。現在では生産中止となっており、入手が大変困難な激レア物です。

今作は特にボトルが有名で、香水瓶に初めて金属とプラスチックを組み合わせたことで知られております。これは当時のブランドの未来的イメージを表したもので、ピエール・ディナンの代表作の一つに挙げられる秀逸なデザインです。香りの基調はシアーでノーブルなフローラル・フローラル。そこはかとなく石鹸香を漂わせ、清潔感に富んだセンシュアリティを演出することが出来るでしょう。1969年発売。

トップはベルガモットやグリーンノートなど。ミドルはヒヤシンス、ホワイトローズ、リリー・オブ・ザ・ヴァレイなど。ラストはサンダルウッド、ガルバナム、ベチバー、オークモス、ムスクなど。

TPOを問わず、年間を通してお使いいただけます。スーツにも似合うかもしれません。パコラバンヌ・フレグランスの最初期の傑作です。ぜひお試しくださいませ。

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パコラバンヌ エクセス プールオム EDT・SP 30ml  香水

XS POUR HOMME EAU DE TOILETTE SPRAY 30ml


同年に発売された「XSプールフェム」とのカップリング・フレグランスです。「ずば抜けた」という意味の通り、一歩突き抜けるような爽やかさのシプレー・ウッディの香りを基調とし、実に雄雄しい感じの活力を与えられそうなエナジャイジングな佇まいに仕上がっております。1993年発売。

トップはベルガモット、マンダリン、ワイルドミントなど。ミドルはジュニパーベリー、ガルバナム、コリアンダー、ワイルドフラワーなど。ラストはサンダルウッド、シダーウッド、ムスクなど。

特にミントの鼻を抜けるような爽快感が魅力です。デイタイムであればいつでもどこでも使えるでしょう。オフィスシーンで頭をスッキリとさせたいときなどにも良いですね。ボトルはピエール・ディナンのデザインです。

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パコラバンヌ ウルトラレッド マン EDT・SP 100ml  香水

ULTRAERED MAN EAU DE TOILETTE SPRAY 100ml


幼少のころから多難な人生を歩んだスペイン人デザイナーのパコ・ラバンヌが立ち上げた「パコ・ラバンヌ」。10代でパリに渡り、苦労に苦労を重ねて32歳でコレクション・デビューを果たし、それまで培った様々な感性や技術、感情を込めた前衛的なデザインで、たちまちパリ・モードの寵児となりました。プラスチックやメタルなどの斬新な素材使い、アーキテクチュアルでフューチャリスティックなテキスタイルは、ファッション部門が閉鎖された現在でも語り継がれております。

こちらはそんなブランドのフレグランス・ラインから、2008年に発売されたレディス香水です。同時に発売された、レディスの「ウルトラ・レッド」とのペア香水となっております。レディスの方は比較的手に入りやすいですが、こちらのメンズは日本ではあまり流通していないアイテムですので、お求めはお早めに。 レディスの香りもかなりコンテンポラリーでしたが、メンズのこちらも、シトラス・グルマンという意表を突くような香調をベースにしていて、段階を分けてくっきりとトーンが異なる、プレイフルでハイファッションなアイテムに仕上げられております。

ブラッド・オレンジ・ゼスト(ブラッド・オレンジの皮)などが、ヴィヴィッドでエッジの効いたシトラス・ビターをスプラッシュさせるトップから、 プラリネやトンカビーンズなどが、芳醇なコンフェクショナル・ビター・スウィートで遊び心のあるマスキュリニティーを漂わせるミドルへ。
ラストはパチョリやバニラなどが、ミドルのプラリネの香りを残しながら、これもコクのあるバニリック・スウィートを湧き立たせて、ファニーでポップなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

プロデュースは、キャロライナ・ヘレラやプラダ、ニナリッチなどの香水ラインでもおなじみの「PUIG PRESTIGE BEAUTY BRANDS」。ミドルのプラリネは、カラメルとナッツを合わせたお菓子です。グルマン系の香水によく使われる香料ですが、メンズの香水に使われることはあまりありません。ミドル以降がかなりキュートなので、レディスにもお使いいただけるのではないかと思います。

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パコラバンヌ ウルトラレッド EDP・SP 50ml  香水

ULTRAERED EAU DE PARFUM SPRAY 50ml


1960年代から70年代のパリ・モードの最先端を担っていたクチュール・メゾン「パコ・ラバンヌ」。メタルやプラスチックなどの画期的な素材と、テキスタイルの根底を覆すようなシルエットからなるフューチャリスティックなウェア・デザインで、当時クレージュなどと共に第一線を引っ張り続けておりました。現在はプイグの以降でファッション部門は閉鎖され、アイ・ウェアや香水部門などを展開しております。

こちらはそんなパコ・フレグランス・ラインから、2008年に発売されたレディス香水です。ヒット作「ウルトラ・ヴァイオレット」と繋がるコレクションの一つです。かなりポップでファンタスティックなフルーティー・フローラルの香調をベースにしていて、チャーミングでキャッチーな色合いの中に、どこかしら毒っ気を感じさせる、当時のパコのコレクションを彷彿とさせるようなアイテムに仕上がっております。

レッド・カラントやワイルド・ストロベリーなどが、キュートでデリシャスフルなフルーティー・カクテルを香り立たせるトップから、 リコリス、スター・アニス、ジャスミン、マシュマロなどが、かなりコンテンポラリーでカラフルなフェミニン・スウィートを浮かび上がらせるミドルへ。
ラストはバニラやシダーウッドなどが、マイルドでディープなセクシー・スウィートを加えて、パッショネイトでグラマラスなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

プロデュースは親元の「PUIG PRESTIGE BEAUTY BRANDS」です。このラインは見た目も香りもちょっとユニークなものが多いのですが、今回も例外ではなく、基本がポップなだけに結構ハイ・レベルな佇まいの香調と言えそうです。特にミドルのスウィートのアヴァンギャルドな趣きが、香水上級者向きと言ったところなのではないかと思います。なかなか濃い色の香りですので、一般的には秋冬のデイタイムのカジュアル・シーン向けですが、ハイ・ファッションなウェアに合わせて、サマータイムのナイト・シーンに合わせるというのも高いセンスを放つと思います。

フューチャーなフォルムのボトルもかなりユニークなデザインです。

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パコラバンヌ ウルトラバイオレット マン EDT・SP 50ml  香水

ULTRAVIOLET MAN EAU DE TOILETTE SPRAY 50ml


パコ・ラバンヌのデザイン・スタイルをそのまま香水にしたような、フューチャライズド・フレグランス「ウルトラバイオレット」のメンズ。深い紫色のパッケージ、そして同色とメタルのツートン・ボトルが表すのは、見晴るかす男らしさのヴィジョン。シンプルな調香で創り出された香りが、貴方をモダンのその先へといざないます。2001年発売。

一噴きした瞬間、すっと鼻を突き抜けていくリキッドミント。徐々に現れるのは、浮遊感を帯びた不思議な甘さのベチバーとアンバーグリス。そしてラストはモスの深くマイルドなグリーン香が広がります。調香はレディスに続いて、フェルメニッヒ社のジャック・キャバリエ。ボトルの噴出部は、ラバートリガーになっております。

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パコラバンヌ ウルトラバイオレット アクアティックプラスティック EDT・SP 80ml  香水

ULTRAVIOLET AQUATIC PLASTIC EAU DE TOILETTE SPRAY 80ml


コスモ・ルックのパイオニア、パコ・ラバンヌのブランド「パコ・ラバンヌ」の2002年限定フレグランス。彼の創り出すウエアと同様レトロ・フューチャリスティックな水瓶型ボトルはまるでUFOのよう。今作は、パコラバンヌの2002年度ファッショントレンドがプラスチック素材だったことが基になっています。

基調は、従来のウルトラヴァイオレットをベースにした、フローラル・フルーティ・アクアティック。トップはオレンジフラワーウォーター、フレッシュピメントなど。ミドルはピオニー、レッドオスマンサスなど。ラストはレッドベリー、ムスクなど。パチパチと弾ける様なフレッシュでジューシーな香りが、なんとなくプラスチックな感じです。調香は前作と同じジャック・キャバリエ。モダンテイストに溢れる香りで、特にポップな服装に似合いそう

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パコラバンヌ ウルトラバイオレット カラーズオブサマー EDT・SP 80ml  香水

ULTRAVIOLET COLOR OF SUMMER EAU DE TOILETTE SPRAY 80ml


パトリック・ロビンソンの退任後、数シーズンにわたってウェア・コレクションを中断していた、フランスの老舗メゾン「パコ・ラバンヌ」。一時期ファッション部門自体が閉鎖されておりましたが、2011年に、ウィメンズ・ウェアのクリエイティブ・ディレクターにインドを代表するマニッシュ・アローラをむかえることが発表され、大きな話題となりました。新生パコ・ラバンヌのこれからに注目が集まっております。

こちらはそんな人気メゾンのフレグランス・ラインから、2006年に発売されたレディス香水です。同時に発売された「ウルトラ・ヴァイオレット・メン・カラーズ・オブ・サマー」とのカップリング香水となっております。サマーリミテッド・エディションで、どちらもかなり入手が困難なレア・アイテムとなっておりますので、お求めはお早めに。

レディスのこちらはヴィヴィッドなシトラス・フローラルの香調をベースにしていて、ホットでハイファッションな趣きの、若々しくキッチュなアイテムに仕上げられております。

ピンクペッパーやピンク・グレープフルーツなどが、エナジャイジングでシャープなスパイシー・シトラスを香り立たせるトップから、 コーラル・フラワーやオスマンサス・フラワーなどが、モダンでふんわりとアメージングなフローラル・ファンタスティックを浮かび上がらせるミドルへ。 ラストはサンダルウッドやバニラなどが、全体の香調を落ち着いたスウィートでドライダウンさせて、マイルドなセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

プロデュースは、自社香水はもちろん、キャロライナ・ヘレラやプラダ、ニナ・リッチなどの香水ラインでも知られる「PUIG」です。とてもスマートでコンテンポラリーなトーンの香りではないかと思います。香りようによっては、ほんのりとピーチのような甘さが感じられるかもしれませんが、それはおそらくオスマンサス(キンモクセイ)の香りのマジックだと思います。カジュアルなシーンであればオールシーズンでお使いいただけるでしょう。

ボトルが近未来なデザインなのはこのラインの特徴ですが、今回も鮮やかな色合いがとってもステキです。

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パコラバンヌ ウルトラバイオレット EDP・SP 80ml  香水

ULTRAVIOLET EAU DE PARFUM SPRAY 80ml


天才ジャック・キャバリエが創り出す、新たなウィメンズ・ライン。名前は、多分「紫外線」としてではなく、「宇宙を感じさせる紫」といった感じのニュアンスでしょう。キンモクセイの香りが独特な、スパイシー・フローラル・オリエンタル。

トップはジンジャーやピメント(ピーマン!)などがピリッと刺激的。ミドルでキンモクセイが爽やかに香り立ち、ラストはアンバーやバニラが奥深い官能を引き立たせます。クリアーから官能へ。成層圏から銀河系へ。底知れない女性の魅力を壮大な宇宙に例えた、全ての女性のための永遠の紫。メタル、ガラス、シリコンを使用したボトルはどこか近未来的な球体。世界を超えて宇宙を見据えた、イマジネイティブ溢れる香水です。

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