昨夜の歌コン、録画分を見ました。「母」がテーマでしたが、なんか北島調といえばいいのか、あたまからワッセワッセとかヨイショヨイショとかいった掛け声が頭から離れなかったです。そんな歌がちょっと印象が強かったです。母の優しさからかけ離れた感じがありました。それでも、川中美幸さんの「夫婦ちゃんりん」は葛飾帝釈天から中継。雰囲気は良かったです。聞かせどころとしては中村美律子さんの「まぶたの母」がありましたが、この曲も久しぶりという感じで、力の入るうたです。最後の伍代さんの「京都二年坂」はなんというか、真綿で包んだような甘い歌声で、演歌コブシがやわらかくなっていい感じでした。
それと、今朝、「演歌がええじゃん」で藤本美貴さんを見ました「置手紙」を歌唱。どうもイマイチという印象でした。もう少しボイストレーニングが必要じゃないでしょうか。声に力がありません。あれじゃぁ、カラオケの延長としか聞こえなかったです。