ハイ、そろそろ新学期なんで、爽やか(?)な青に背景を変えましたよ

あと、青が好きな色ということもあるかと

そして、久々に「部活日記」の方を更新していきたいと思いま〜す

てなワケで、少し前の大会のことでも
大会のとき俺ら女子卓球部は、貸し切りバスとかそーゆーんじゃなくて、各自で親に乗せてきてもらうんだよ

んで、俺は雅と家が近い(?)んでいつも大会のときは一緒に行ってるんだ

この日は顧問の先生が来れなくて、副顧問の先生が来ることに

でも・・・・・会場についてもその先生がどこにいるかわかんねェーーーーーーーーー!!!


(表示 俺・・・俺
雅・・・雅
人・・・受付のオバサン
心・・・俺の心情)
俺「あー、誰か人に聞く?」
雅「え、ちょっ、アタシ人見知りだから無理ッッ!!

紫苑行ってよ」
俺「えー、俺ェ〜?

」
雅「あ、男卓(男子卓球部の略)来た!!ホラ、紫苑ッッ!!」
俺「俺!?結局俺なんか!?

」
雅「ホラ、行っちゃう行っちゃうぅ〜」
俺「お、おいッッ!!○○〜(その男子の名前)」
雅「アレ?○○無視した!?」
俺「違ェよ!?なんかちょっとチラチラ振り返ってるぞ!?アイツ

」
雅「あ・・・・○○〜〜!!」
その男子、こっちを見るけど、そのままいく
俺「えっ、ちょっ、そこで!?ソコで行っちゃうワケ!?何!?アイツは何なんですか!?

」
雅「最悪だァー!!見損なったよ!?

」
俺「・・・・・・どーする?○○行っちゃったし、先生の居場所わかんねェけど

」
雅「・・・・え、ちょっ、紫苑、聞いてきてッッ!!」
俺「何!?結局聞くの俺ェー!?

」
雅「ほんと人見知りだからッッ!!他人に話かけれないんだよッッ!!」
俺「なんでそんなに必死なの!?んじゃ、行くけどさァ

」
俺、受付の人のところへ
俺「あの、すいませんが、女子の卓球の試合の会場を教えていただけますか?」
人「ああ、ハイハイ、女子ね・・・・女子、女子ィー!?




」
オバサン、俺の顔をまじまじと見て、目をかっと開く
心「怖ェーーーーーーー!!!」
俺「あ、え、ハイ・・・・女子の会場をお聞きしたいんですが・・・・」
人「そう、女子、女子の会場・・・・ねェ・・・」
心
「ああ、なんかもう・・・・帰りたい」
人「アナタ、どこの中学?」
俺「え?××中ですが・・・・?」
心「んなんどうだっていいじゃんか、早く場所教えてくれよ・・・((泣」
人「アラ?もう顧問の先生来てるじゃない?」
心「
何ィーーーーー!?
おまっ、俺がこんなに苦労して・・・・こんなに心に傷まで負って・・・・なんかもう、試合に勝てる気しねェ・・・・orz」
すさんでる俺を知ってか知らずか、オバサンは説明してくれる

人「ここをこういって・・・・つきあたりを右にまっすぐ行ったとこだから」
もう泣きたかったよ!?
いや、真面目に!!
でも受付のオバサンにはにっこりと営業スマイルで
俺「そうですか、どうもありがとうございます

」
心「
もう泣きたいよォオオオオオオ!!!
俺は・・・・・・俺は何をしにココへきているんでしょうか・・・?((泣」
その後無事に試合は行われました

でもおまっ、俺・・・・・俺は女の子ですよ!?((泣
健全な女子中学生の俺が、何故間違えられなければならないんだぁああああああああああああああああああああ!!!((泣
俺の心はアレですね、ガラスのハートでしたよ

もう・・・・・・なんつーか、ちょっとした衝撃にも崩れちゃうっつーか・・・・・オバサン、近頃の中学生は傷つきやすいんだよ・・・・?

いくら男の子に見えたとしても・・・・
そんなにビックリしないでください
次は泣いちゃいますよ?マジで