前回の記事とこの記事は続いているので、あらすじでも書きましょうか
○●○あらすじ○●○
ハイジを見ようとテレビをつけたら、なぜか既にクララが立ち上がっていて、俺はショックを受けた

俺の母さんは帰ってくるのが遅いため、俺は結構な割合で晩飯を作っているんだけど、ハイジを見れなかった腹いせに兄貴にも手伝わせることに

そしたら
ダークマターが発生して・・・・!!
絵で表すと、こんなカンジww
※あらすじは適当に書いたこともあり、グダグダなので本当のことを知りたければ一つ下の記事をご覧ください
3月 19日
では、続きをどうぞ

兄「
何ィーー!?スライム食えねェじゃん!?

」
俺「ホントだよ・・・

おまっ、今日の俺らの晩飯どーなんの!?五目チャーハンとバンバンジーとスープ(三品とも俺作

)と刺身しかねェぞ!?

メインがないよ!?

」
兄「大丈夫大丈夫・・・・
まだイケるっっ!!」
俺「何が大丈夫!?何でオメーはそんなに自信満々なんですか!?

ダークマターと一緒に焼いた餃子だぞ!?どんなんなってるかわかんねェじゃん!?

」
兄「・・・・ってかむしろ・・・・普通に餃子作るよりかえってよかったんじゃね?」
俺
「はぁ!?」
兄「だってホラ・・・・よ〜く考えてみろよ、紫苑

普通の餃子とダークマター餃子、どっちのがよかったと思う??」
俺
「普通の餃子の方がよかったですけど?」
兄「バカ、よく考えろよ」
俺「バカはオメーだよ
フツーのほうがいいに決まってんじゃん!?」
兄「よぉ〜く考えればわかるはずだ」
俺「よぉ〜く考えなくてもわかることだけどな

・・・・・・
って何してんだよ?」

兄「え?スライム作り?」
俺
「何ィーー!?」
兄「いけぇー


」
ジュワォォォ〜〜〜
俺「
うわぉっっ!!さっきよりもスゴイ・・・・

」
兄「仕方ないって、量が違うしィ♪」
俺「おまっ、何やってんだよ!?コッチの餃子アレしといてお前は何悠長にダークマター餃子作ってんの!?」
兄「違う違う、ダークマタースライム

餃子は使ってねェもん

」
俺
「何で訂正したの!?どっちでもいいだろ、そんなん
」
兄「まぁ、作りたくなったからさァ

」
俺「んな理由でダークマター生み出すなッッ!!

」
兄「おっ、なんかまさに
ダークマター・・・みたいな?」
俺「しかも俺の文句をスルーですか!?」
兄「ん・・・・なんかイマイチ・・・・」
俺「有害物質にイマイチも何もねェだろ!?

」
兄「なんか入れてみる??

」
俺「オイ、やめろ。ここはキッチンであって、
実験室じゃねェ」
兄「えー・・・ってうわっ

スライムが泡立ってきた!!」
俺「何ィーー!?」
兄「ちょっ、何だコレ(そう言いながら取り出す)・・・切ってみるぞ??

」
俺「・・・・・うん

」
兄「やわらかっっ!!なんか気持ちワルッッ!!

さすがダークマタースライム」
俺「『さすが』なのか!?コレを『さすが』と言っていいのか!?」
兄「・・・・食えるかな??

」
俺
「・・・・・は?」
兄「・・・・・。(小さく切って、口の中へ)」
俺「・・・食ったァーーー!!
あの・・・・・大丈夫ですか??

」
兄「・・・・・・マズッッ

」
俺
「だろうね」
今回も、長々と書いてスミマセン

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます

兄貴は
ダークマタースライムを一口食ったけど、ダークマタースライムの元の材料は全て調味料のため、身体に異常はありませんでした
