2008/5/16
月が2つに見えても
この明るさは
沈んだ僕にはまだ足りないと
子供のようにねだるのは
大人気ないでしょうか
もう少しだけと言えなくて
もっともっとと
我侭を押し通してしまう。
どこに行くのかさえ
わからないのに
進むことだけを考えている
だからだろう
こんなに苦しいのは
こんなに求めるのは
苦しいときに書いている言葉は
なんだか重いです。
でも
唯一、心を開ける時間なような気もしています。

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