ライブの帰りに何か食べようと三茶をブラブラしていましたが、思い出したのが路地裏にあった長崎チャンポン屋さん。20年以上前によく学校帰りに通っていました。そこではチャンポンの他にチャーハンがとても有名で、スープがどんぶりで出て来ていたのです。さすがにもう閉店してるだろうなあと思ったら・・・
ありました!

ここです!
かつてと変わらぬ店主が調理されてました。早速チャンポンを注文。注文してから隣のニーちゃんが食べるチャーハンを見て「チャーハンにすれば良かった」と若干後悔しましたが、20年前と変わらぬボリュームにニンマリ。
お客さんが自分だけになったら、店主のおじさんが「すっかり寒くなりましたねえ」と話しかけてきました。
実を言うと自分は20年ぶりにここに来て相変わらずのご様子に感慨深いことを告げると、おじさんが「あー、なにか面影あります、覚えてます」って。本当ですか!
そしたら先日も20年以上ぶりに来てくれたお客さんがいたって言って、明らかにおじさんの目頭が赤くなり始めました。
「身体が動かなくなるまで頑張ります!」って言ってくれました。
帰り道はなんかちょっと温かかったです