今日は豊洲ららぽーとにてmiimo(
http://miimo.jp/miimo/)の無料ライブが行われることに気づき、行って参りました。
miimoはもう知り合って20年近くなるアーティスト町田良夫(
http://www.yoshiomachida.com/)率いる電子音響ダブ・エレクトロニカでございます。

ベースはレピッシュのtatsuさん。
ライブは野外で行われました。

ダブ系の音楽ってほとんど聴かないけれど、聴いていて思ったのはやはりマッチーこと町田さんのやることは頭良いよなあってこと。マックPowerBookとあらゆるエレクトリック音源を融合させ、独特の世界を作り上げています。
演奏終わってご挨拶。舞台の楽器を見せてもらいました。こ、これは・・・・

た、高そうなエレクトリック楽器!自分はセッティグで1年かかりそうな難しさが漂っています(笑)
そしてtatsuさんにもご挨拶。愛器のYAMAHA SLB-200を見せてもらいました。やたら良い音していたので気になったんです。普通のSLBと違って音が図太い。
こ、これは!?

tatsuさんに聞くところによると、大阪のとあるリペアショップ(知ってるけど書いたら迷惑かけるかもしれないので控えます)でチューニング施しもの凄く鳴るようにしてあるとのこと。また、SLB-200のマイクだけでなくこのマイクも取り付けているとのことです(恐らくWilson K4X)。弦はスピロコワ。車で言えばターボチャージャーを付けたようなサイレントベースYAMAHA SLB-200。自分はSLB-100の方を狙っているのでものすごく参考になりました。tatsuさんはピチカート奏法だけだけど、自分は弓の練習で使いたいのでSLB-100の方が欲しいのです。
これはマニア向けのレポートになりましたなあ、ウッシッシ