今日は、お友達のMさんとデート♪有楽町駅前で待ち合わせ、まずは鹿児島料理の「いちにいさん」で箱蒸しのランチ。ホカホカ&ヘルシーでおいちい(^^v そして鹿児島物産館で、さつま揚げを購入。外に出ると、目の前に解体が決まってしまった「三信ビル」が見える。素晴らしい建築なのにねぇ…ゴジラも怒ってるよ。強風の中を歩き、東京国際フォーラムへ。広場では、フリマが行われていた。1000円也の帯が気になるが、今日の目的はホールAで行われるイベント。我慢してホールに向かう。


すでに会場前には長蛇の列が…。今日はここで行われる「渡辺淳一講演会・プラチナ世代の生き方」のペアチケットが当たったので、淳さまの作品に理解があるMさんを誘ったというわけだ。演題からしてさぞかし年齢層お高めだと思いきや、にゃんこ世代の妖しい淳さまファンのオナゴの姿も多い。淳さま…すそ野広いよね(0^; 今日は秋らしいやさしいベージュのジャケットの下に、黒いシャツをお召しだ。シャツと同じ黒のハンカチがセクスィ〜(*^^*)


なぜ小説を書くか?それは、人間の「情」を描きたいから。『愛の流刑地』では、「理」では「情」を裁けないことを伝えたかったと言う。つらつらといい感じで力を抜いて話す淳さまの言葉が、心地よく脳みそに沁みてくる。他にも、
「言葉は力だね。褒められると女性はどんどん綺麗になっていく」
「年相応になるのは簡単だ。そんな風になるよりも、年甲斐の無い人、恥ずかしい人の方がいい。鈍いというのは才能だよ」
という言葉が印象に残った。最後は、
「このいい時代に生まれられたことに感謝して、自分の納得できる生き方をして欲しい」
と締めくくった。やっぱ淳さま素敵♪ひとつ超越してるもんね!


会場から出たところにできていた「ご飯ミュージアム」で新米の試食などし、本物の稲の前でMさんと記念撮影。スタイルのいいMさんと写した画像は…タカラジェンヌとそのおっかけファンになっておった(><)その後、銀座山野楽器に付き合ってもらい、すでに予約したおいた大好きなバイオリニストの川井郁子さまのニューアルバムを受け取る。おまけで、イベントの入場券と和服姿でバイオリンを抱く郁子さまのポスターをゲッチュ!シフォンケーキでお茶した後に向かったのは…。(つづく)
遊食菜彩「いちにいさん」→
http://www.k-yurakukan.com/floor/restaurant/frame.html
三信ビル保存プロジェクト→
http://www.citta-materia.org/sanshin.php
東京国際フォーラム→
http://www.t-i-forum.co.jp/general/index.php
渡辺淳一ブログ→
http://watanabe-junichi.net/
川井郁子HP→
http://www.ikukokawai.com/


