〜埼玉の養蚕を知る・埼玉ブランド繭での顔の見えるきものつくり〜
昨年見学した秩父の養蚕農家のいろどり繭の生糸を、私たち「NPO川越きもの散歩」が10キロ注文し、本庄織物の黒澤かつよさんに草木染め・手織りできものを作ってもらいました。繭の地産地消、きもの愛好家による顔のみえるきもの作りをめざしています。今回、きものと帯ができあがり、そのお披露目をいたします。養蚕博士の近さんの貴重なお話を聞く滅多にない機会でもありますので、日本の繭や着物にご興味のある方はぜひご参加下さい。会場は造り酒屋さんをリニューアルした旧鏡山酒造跡地、入場無料です!
主催 NPO川越きもの散歩
http://kimono21.exblog.jp/
日時 平成21年11月7日(土) 午後1時〜4時
場所 川越市新富町 産業観光館 (旧鏡山酒造跡地 大正蔵 )
http://www.creamall.net/hiroba/kagamiyama/index.html
内容 「埼玉の養蚕を知る・いろどり繭での地域ブランド作り」
いろどり繭でのきもの、帯、スカーフなどお披露目・展示します。
パネラー 近 達也さん 埼玉県農林部
近藤 ようこさん きものエッセイスト・漫画家
宮崎 豊二さん 秩父養蚕農家
司会 藤井 美登利 NPO川越きもの散歩 代表
参加者 一般・きもの愛好家 参加費無料
*後援 埼玉県 埼玉県NPO基金チャレンジサポートに採択された事業です。

いろどり繭きもの第1号。今回はその後に出来上がったものも登場します!

