「NPO川越きもの散歩」主催の養蚕シンポジウム、旧鏡山酒造跡地にある大正蔵で開催されました。今年最大の、100人規模の大イベント。
「ねぇ〜、秩父にすっごく可愛いいろどりっている繭があるのよ。これで自分の好きなきものを作れないかしら〜」
というNPO代表のフジイのひと言から始まった「いろどり繭プロジェクト」が、1年かかって完成された喜ばしき日です(*^^*)
シンポジウムの詳しい内容は、NPO川越きもの散歩のブログにてご覧下さい。
→
http://blog.ap.teacup.com/kimonosanpo/
今回パネラーでお招きした、きものエッセイストで漫画家の近藤ようこ先生は、お上品な大島をはんなりテイストのコーディネイトで(*^^*) NPOを応援して下さっている川越の和裁士の小杉亘先生も参加してくれました。さすが!のいでたちですね♪ 板についた男きもの姿…カッチョイイです。
舞台上には、いろどり反物に型染めをした「いろどりきもの・猫訪問着バージョン」と、淡い縞で織ったいろどり反物から作った「いろどり帯・虹色バージョン」を展示。キッラキラ☆してますね!今さらながら、いろどり繭の威力を感じます。
後半は、養蚕博士の近達也さんによる座繰りの実演&体験も。近さん、動きが早過ぎて写りません(^^; 初めての作業に、みんな興味津々です。
近藤ようこ先生も、めっちゃ楽しそうにクルクルしていらっしゃいます(0^;
NPO川越きもの散歩HP→
http://kimono21.exblog.jp/
NPO川越きもの散歩ブログ→
http://blog.ap.teacup.com/kimonosanpo/

