2011/4/7

高学年なのか。。。  子育て


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私がかつて通っていた小学校の大きな木。昔から大きかった。

この間静岡に行ったときにちびさんと一緒に歩いてみたんですけれど、そういえば私がこの学校に最後に通ったのはちょうど今のちびさんくらいの時だなあと思い出しました。

この時期はどんなことしてたかなあと回想してみるんですけれど、実は全くよく覚えていないんです。その頃よく遊んだ友達の名前さえ思い出せない私。。ああ人でなし。

やっていたことはと言えば、今は取り壊されてしまった金属製と木製の大型のアスレチックで毎日放課後ドロケイをやっては落ち、大イチョウの木に登っては先生に怒られ、そんな日々だったような。。。あるいみ私が手を焼いているちびさんよりも酷かったのかもしれないと反省してみたりする。

でも。

私は馬鹿だったのでごまかしたり嘘ついたりっていう頭は働かなかったなあ。それに、土地柄でしょうけれど、朝から晩まで外で走り回っていた記憶しかないです。学校から帰宅後家の中だけで過ごすっていう今時の都会の子達の過ごし方はやっぱりすこし違うような感じがしてしまいます。

ちびさんを生む前、これからの世の中はきっと生きていきにくいから子供は生まないつもりでした。やっぱり、思っていた通りだったんです。ちびさんを見ていても、生徒達を見ていても、息苦しさの結果様々な形でストレスがたまっていきます。それがいい方向に発散されていれば、他の子にストレスを与えるという悲しい結果にならないで済むはずなんですけれどね。

「自我の形成」という大きな力に無意識に翻弄されているちびさんや教え子たちを見ながら、子供たちに何をおしえるべきなのか悩む日々です。



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2011/4/7

作曲コンクール  コンサート

4月3日のことですけれど、ちびさんが楽典および作曲を教えていただいている白藤淳一先生のコンクールにお邪魔してきました。日本クラリネット協会創立30周年記念事業のひとつなのでしょうか、予選を通過した5人の作曲家の方の曲を一流の演奏家さん達がコンサート形式で演奏するというとても面白い企画です。しかも審査は公開審査。審査員がどのようなことに着目しているのか、なぜその曲がそのような評価を受けるのか、など普段聞くことができない舞台裏の話しも聞けて本当に楽しいコンクール(コンサート)でした。

作曲のコンクールとあって、ちびさんが慣れてきたコンクールとはひと味違った不思議な雰囲気。入った瞬間からわれわれは場違いな感じでした(笑)。

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ピロティには作曲家の方々が手書きした楽譜がずらりと並んでいます。これが手書きなのかと驚くほどの美しさでした。極めるって、すごいことです。

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舞台にはクラリネットの伴奏をつとめるピアノがおかれ、2曲のソロ以外はピアノも活躍していました。

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こちらは公開審査の様子。
作曲家の池辺晋一郎さんや北爪道夫さん、野平一郎さんなどの大御所と、クラリネッティストの磯部周平さんら7人が審査にあたります。ざっくばらんなぎゃぐまじりのトークがとてもコンクール審査とは思えない感じでした。

コンクールでの審査内容は、様々な角度からその作品の内容を評価するというもので、ある種の哲学があることがわかりました。われわれが普段、どのように研究をまとめていくのかと言うことを考えていく過程ととても似通ったところがあってとても興味深かったです。大変勉強になりました。

さて、ちびさんの師匠、白藤先生ですが。。。

持ち前のすぱっとした超前向き、それでも実は几帳面な性格が音楽によく繁栄されていて、他の人とは全く異なる、感覚的に鷲掴みにされるような毒のある音楽に仕上がっていました。現代曲らしいつかみにくい内容をあれだけ聞かせるというのは、演奏者の技術云々ではなく、作品の特徴なのだろうと、心底感心した私でした。

コンクールの結果はこちらからご覧頂けます。
1位2人、3位3人というやや変わった結果ですが、厳密な(笑)審査の結果白黒つけがたいということでこんな感じの結果になったようです。

http://www.jp-clarinet.org/modules/news/article.php?storyid=62

なんにしても、一位入賞おめでとうございます!

というわけで、めでたしめでたし。

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2011/4/7

あっというまに2年。。。  

すっかりブログを書かなくなってしまってからもう2年近く経ってしまうんですねえ。。おまめblogを訪れてくださっていたみなさま、お変わりなくお元気でお過ごしでしょうか。

この2年でちびさんもすっかり大きくなり(体が)、現在はか な り ばりばりの反抗期な感じです。私の抱える2つの仕事は片方は体力根性勝負の力仕事(教職)。もう片方は高度の集中と静寂の中でのストイックな思考作業が要求される(研究)正反対の性質を持っているんです。力仕事に疲れ帰ってきてから反抗期なちびさんと関わることも、集中して作業したいときに静かになることのないちびさんと関わることも、私に取ってかなりきつい、そんな2年間でした。

さて、このブログの主な登場人物というか主人公のちびさんですが、この春から5年生になりました!と言うことは11歳。。。早い。11歳というのはもう親と一緒に行動したいなんて思わない年齢なんですね。だいぶ離れたなあと言う感じがします。

今年度の彼の目標は「とりあえず2度目の学生ギターコンクール本戦出場」。。。。目標が若干低めにたてられるようになった今日この頃。それが成長すると言うことなんでしょうか。。。なんだか悲しいですね。

学年があがるにつれて、周りの子供たちから揶揄されることも増え、世の中なんてこんなもん、っていういやなあきらめが入るようになるんです。誰がこんな社会にしたんだ、日本、と言いたいですが、現実問題として、最近の子供たちは身の丈サイズの目標しか立てない傾向にあります。横並び主義を強調しすぎたゆとり教育の名残が、根深い問題として子供たちに負の影響を与え続けています。


さて、そんなことはさておき。
いろいろあった2年間。ちびさんの周りにいる皆さんにもいろいろな変化がありました。小さい頃からめまぐるしく変化していく大人社会の洗礼を受けることがいいことなのかどうかわかりませんけれど、まだまだちび。無頓着すぎて周りに迷惑かけっぱなしですけれど、彼らしさをのばして楽しくやってほしいものです。

気が向いたときに、これまでのこといくつか、これからのこと時々、を再び書いてみようかなーと思っています。

この花は、3月末に静岡に行ったときに購入して帰ったもの。産地なので、新鮮で安い!普段どれだけぼったくられているんだろう?って考えちゃいます。どこにいてももっと普通に安価でいろいろなものを楽しめる世の中だといいのにね。中間で搾取する仕事、どのジャンルでもほんといらないと思います。生産している人にそれに見合った代金を支払うと言うことがどうしてこんなに難しいんだろう?と思います。

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そんなわけで、ちょっとした復活宣言でした :-)



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2009/10/9

野球に行ってしまったまさくん  子育て

近所のちびっこたちの間で、野球がはやっています。一時前はサッカーだったような気もしますがなぜか今は野球です。

まさくんの仲良し君たちもこぞって野球チームに入って休みという休みはすべて野球練習。学校から帰ってきたら公園に集まってキャッチボール。草野球大会。とまあ昔の子供さながらの光景です。

3年生になってから、そういうこともあってマイグローブを買ってほしいといわれていたのですが本人も私も暇がなくて、そうこうしているうちに野球部顧問をしている同僚にそんな話をしたら、お古のすごくいいグローブを譲っていただきました。

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ご自身が小学生のころに愛用していたという思い入れのあるグローブでしょうに…。使い込んだとても使いやすいよいグローブ。いただいて帰った日はそれはもう大喜びでギターを弾かないときはずっと手にはめていたくらいでした。

で、今日。
学校から帰ってくるなり友達と「野球してくる!」と言って自転車で出て行ってしまいました。自転車も野球も、今年になるまで縁のなかったスポーツですけれど、母から友達へ一緒に時間をすごす仲間が変わっていくにつれてそういうアイテムが増えて変わっていくんでしょうね〜。

怪我もするでしょうけど、子供のうちに沢山友達と遊んで楽しい気持ちもつらい気持ちも痛さも味わって、そうやって健全な社会人になれるんだと思います。

最近の中学生を見ていて、「小学生時代に友達づきあいをしないで勉強ばかりしていた弊害」というのがとても気になります。健全に育ってきた子供たちがクラス内で作るグループは通常7、8人のグループなんですけれど、最近の子たちときたら2,3人の小さいグループで固まる傾向があるんです。小さいグループが沢山出来るから、クラス内がまとまりにくい。せめてガキ大将的な子がいてくれればいいけどそういう子もいない。目立つとたたかれるから目立たないようにする。友達づきあいがうまくないから、仕方なくゆがんだ社会性を築いていくのは、やっぱりおかしいですよ。大人の社会もそうです。

失敗しても大して問題にならない子供のうちに、いろいろ失敗しておけばいいんですよ。自分に足りないものは友達から学べばいいんですよ。だから、怪我とか事故とか、いろいろ心配なリスクはありますけれど、男の子は外に出さなきゃならないんです。

しかし。
先ほどまさくんが一緒に帰ってきたなかよし君の言動の中で若干気に入らなかったことが…。

「おばさんこれとって〜!」
(「おばさん」かよ…)

といきなりボールを投げつけてくる。

「ええ〜???」

素手でつかむ。
痛い…。

礼儀としては問題点が2点ほどあります。
まず「おばさん」。
確かにおばさんかもしれませんが、他にも言いようがあるでしょうに…。

それからキャッチボールするんだったら
取る意思と姿勢があることを確認してから投げる。

まさくんが友達から何を学んで帰ってくるかますます不明です。
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2009/10/5

休日の風景  自転車

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↑まさくんが気に入っている大学構内の池。意外といろいろな生き物がいます。秋の虫を捕獲しているところ。

今日の関東は雨降りでしたけれど、昨日は珍しくお天気のいい休日だったような気がします。休日はお天気がいいペースになったのでしょうか?なんだかしばらく日曜日は雨、っていうペースだったような気もします。何をするにしても調度いい気候だから、せめて休日くらいは晴れてほしいですね。来週の休みは連休だし、ぜひ、晴れてください(誰にいってるんだろう?)。

そうはいっても、秋の学会も終わって課題が山積している私。今年度内に書かなければならない論文も山積み。遊んでばかりではいられません。そんなわけで昨日は休日だけど打ち合わせのため研究室へ。…ということは私以外にも休日出勤の人がいるってことです。休日出勤も夜勤も、どの部屋でも案外普通なんですけどね。

自宅〜研究室までの道のりは約19km。休日に車で走る方が平均時速20qの自転車よりも時間がかかります。自転車を用意して出かけようとしたら2人、ついてきました。そして写真は池の周りで遊んでいた2人。一人で走るよりもやや時間はかかるんですけれど、一人じゃない分楽しく走れました。

昨日はお天気も良かったし、多摩丘陵の尾根道はずいぶんロードバイク乗りの方がたくさんいました。マイペースに足慣らしをしている人もいれば苦しそうな顔をして自分の限界に挑んでいるような人、どこかが故障して自転車をひいて歩いている人…(他人事ではない)。

通勤や用事で時間を気にしながらのお出かけでなければ、マイペースで気分爽快な自転車はなかなかよい足になります。根性も体力もつくし、皆さんもいかがですか?楽しいですよ〜♪ママちゃりだったら想像もつかないほど速く遠くまで移動できるし、長い距離が走れるようになると、さらに走りたくなるんです。

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2009/10/2

鬼門封じに。  

なんだかちょっとお天気のすぐれない今日この頃。
今までお天気続きでまるで夏が続いているかのような
気候でしたので、突然秋にやってこられても心も体も
付いていかない!そんな状況です。
みなさまは風邪などひかずに頑張っていらっしゃいますか?

私は若干風邪気味です。
まずい!と思った時は即、母の作ってくれた
生姜糖を必要以上にシャリシャリと食べ、
健康な時は絶対にやらないけど
熱したカフェオレに生姜糖を6かけくらい投入して
さらにジンジャーと粒コショウを浮かべて飲む!
これで口〜咽頭、食道あたりの殺菌は万全です!

身の回りにも元気がない人が何人かいるんですけれど
みなさんお天気と共に元気を回復してほしいですね。

そういえば夏にまさくんが心底気に入って
購入した「石ころフクロウ」さん。↓

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こんな小さいのに(長いところで3cm)、邪気払いに
一役買っているような感じがします。
最近何気な〜く鬼門方向に置いてあるんですが、
最悪の事態にならないで済んでいるのは
もしかしてこのフクロウさんのお影だったりして。

お役立ちフクロウさんを転がしてみました。

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「フクロウさん、邪気威嚇中!」なんちゃって・・・。

裏返してみました。

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製作者さんの魂が込められています!

今年も、まさくんにとって、沢山のよい人との出会いがあった素晴らしい年でした。このフクロウさんも、つくってくれた方とお話しすることができて、その人間的で温かいお人柄にすっかり感動した私たちです(「ふくろうおじさん」で検索するとおじさんに会えます♪)。

お師匠様がたを通じて出あった音楽家のみなさん、出かけた先で知り合った素敵な大人の方々、自転車を通じての出会い、学校の友達。世の中にはたくさんの人がいて、見ているもの、感じているものがそれぞれ違うのに、理解しあえることがある、そういう感動を積み重ねていって、自分とは違う「人」を理解できる大人になっていくのでしょう。良い出会いに恵まれたまさくんは、幸せものですネ♪

そんなわけで、「もの」は作った方の想いが込められていますよね。だから、心のこもったものは、きっとその人の想いで私たちを守ってくれているような気がするんです。

いろいろな人との出会いを通して、まさくんは人の心に届く音楽を作れるようになるといいですね。道は長く険しいでしょうけれど、周りに沢山の応援してくれる人がいることを覚えていれば、乗り越えられるような気がしました。きっとまさくんは自分でそれをわかっているような気もします。今は、元気がなかった数週間前とは見違えるように音を作っています。通り一遍のテクニカルなことだけではなくて、心を育ててくれる先生方がいてこそ、ですネ。

日本にはまだ、心をこめてものづくりをしている素敵な職人さんが沢山いるんですね。皆さんも、まさくんも、がんばれ!

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2009/10/1

生姜料理店  食べ物

まさくんには内緒ですが、今日は10月1日で私だけお休みだったので
お父さんと新百合ヶ丘ランチをしてきました。
もちろんシンユリまでの足は自転車。
自宅から約3.5km程の距離、7分弱で走れます。
きっと車より早いです。
抜け道できますからね♪

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ニンニクとショウガととんこきがきつすぎるので
たまにしか行かないんですけれど、
女性店主が切り盛りする生姜料理屋さんです。

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なんか今日は画面全体が茶色…。
注文したのは鶏ガラ軟骨水餃子。
ものすごいボリュームです。
とろとろ軟骨スープの中にコリコリした軟骨
入りの餃子が!8個?9個?たくさん入っています。
そしてお代わり自由のご飯とけんちん汁がついて840円!
※サラダとお茶も自由にお代わりできます。
私としては420円でボリュームも半分に
してもらえると結構助かるんだけどなあ…。
ちょっとボリュームありますね。

12時からのお昼時はサラリーマンで込み合いますけれど
ちょっと時間を外せば待つのは調理時間くらいで
食べられます。

食べた後しばらく自分が臭いにおいを放つことを
覚悟してから食べに行くといいお店ですよ〜。

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2009/9/30

おススメのコンサート♪  ギター

明日10月1日は東京都民の日!
チビさんは神奈川県の小学校に通っているのでいつも通り学校があるんですけれど、私は東京都の学校で教えているのでお休み♪心おきなく研究室に行かれます!

そして夕刻からは素敵なコンサートがあります。
チビさんにとって、南米音楽・弾き歌いの先生であり「お友達」、アリエル・アッセルボーンさんのオペラシティー公演です。充実した一日になること間違いなしです♪

毎回必ず新しいプログラムを用意して聞いている人を飽きさせず、幸せな空気で包み込む演奏スタイルは、いつ聞いても心地の良いものです。せかせかした日々の仕事や暮らしに疲れた心を癒すための特効薬!といってもいいかもしれません。なんでしょうねえ…あの独特な幸せオーラというか…。音の作り方や曲の仕上げ方とかそういうこととはまた別の何か、演奏家としての強い信念を感じます。

一つの仕事に徹底するプロフェッショナルとして、私は別の畑ですがプロフェッショナルであることに関しては私も同業者。彼の努力は素晴らしいと思いますし、いつも「負けてはいられない」と思える良いライバルです。仕事には常に明確な目的と方向性がなければいけないと思って仕事している私にとって、とても説得力のある仕事をされます。こうやって書くと、私ものすごく偉そうですね…。いえ、そうじゃないんです。偽りのない幸せな世界が、必ずそこにあるんです。衝動的な感動というのではなく、安らぐことができる感動。ファッションでもエンターテーメントでもなく、当たり前にあるはずだった安らぎの空間、それを作り出すことができる人は、彼のほかにあまり沢山いないのではないかと思います。

そんな説明では意味がわからない!という方にはぜひ一度聞いていただきたいコンサートの一つです。

以下、アリエルさんのHP〜転載。。

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音楽の小箱 〜20世紀を彩った作曲家たち
アリエル・アッセルボーン ソロコンサート
日時: 10月1日(木)19:00 開演
場所: 東京オペラシティ リサイタルホール(初台)
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2 地下1階 TEL. 03-5353-0789
料金: 全席自由3,500円(当日4,000円)

内容:
ヒナステラ、グアスタビノ、クレスポなどアルゼンチンのギター音楽の潮流を作り上げた偉大な作曲家たちの作品を旅する美しい一夜の音楽会。

プログラム:
A.ヒナステラ:忘却の木の歌
C.グアスタビノ:ソナタ第二番、鳩のあやまち、私の小さな村
C.クレスポ:北部の女
A.アッセルボーン:老いた賢者、風の道(2007年大萩康司委嘱作)、時には一輪の花を ほか
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こちらはコンサートのチラシ。

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いつもこんな感じのさわやかなチラシです。

で、こちらはチラシの裏。

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何ともこのお茶目な感じがかわいいですね♪

べた褒めではないか?ですって?
そんなことないです。本当にいいんですから。
まあとにかく聞いてみてください。

--やや別件ですね

なんだか、良いものを良い、悪いものを悪いとはっきり言うと嫌がられるお国柄ですので、世界にはばたかせてあげたい子供にどうやってそのお国柄と世界的な基準の違いを教えてあげたらいいのかかなり悩みました。私も純粋な日本育ちではないので若干常識外れだったりします。日本人の美徳から行けばいわない方がいいことも平気で言ってしまったりします。でもやっぱり、「よくないものをよい」というのは私にはできないですし、子供にも強要できません。ですのでとりあえず私は「良いものを良い」とだけいうことにしました!良いものは周りの皆さんにもお知らせしたいですしね♪

私はそうやって、言いたいことが言える世の中であってほしいと思います。


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2009/9/28

怪我も嬉しい遊び盛り  

学校から帰るなり友達と遊びに行ってしまったちびさん。ブレークダンスが得意な、一風変わったお友達なんです。約2時間後、ニコニコ嬉しそうに血だらけで帰ってきました。



消毒しながら傷口を確認してまたビックリ!ひざを直径6cm四方、ひじを4cm四方、縦方向に大きな溝のような傷がいくつも走っています…。

やることが派手ですよ、何をやらせても。ただ走っていてコケたらしいのですが…。

それでも本人は、友達と過ごす時間が嬉しいらしく、傷の深さとは裏腹に気分爽快みたいです。痛かろうと思うんだけど、痛くないんだそうです。

なんだか少しわかるような気がします。

写真は、そんなちびさんの今の気持ちに近い感じの雄大な日の入り。タイトルは「満足!」。蔵王の温泉街付近で撮ったものです。

色々経験して、器の大きい人になってくれるといいですね。


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2009/9/28

講評  ギター

とても久しぶりに買ったような気がします。現代ギター10月号。なぜだか最寄駅周辺の本屋さん・楽器屋さんでは売り切れ。発売日翌日で売り切れってあんまりないんですけれど・・・。とにかく久しぶりに買おうと思った今月号だけなぜだか手に入らなかったのです。

仕方がないのでamazonで翌日お届けしていただきました。翌日お届けサービスは、速くてストレス少ないですネ。

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箱を開けてびっくり!
表紙がピンクです。
しかも若くてかわいらしい方が・・・。
なんだかずいぶんギターの印象変わりますよね。
こんな写真がドーンと出ていたりすると。
売り切れの理由はそこにあるのか??
(そんなわけはないと思うけど)

で、なんで今月に限って買おうと思ったかというと、夏の学生コンクールの講評が出ているからなんです。チビさんの演奏は客観的にはどんなふうに聴いてもらえたんだろう?コメントをもらっているのならちゃんと読まないと!ということで。

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ありましたありました♪
態度も大きいですが写真うつりも大きいです(?)。

演奏に関しては・・・
「明瞭な音と軽快な指さばきでその時代の雰囲気をよく出していた。特に〈ガリアルド〉ではリズムに乗った和音が美しく、〈ルドヴィーゴの・・・〉では2弦にわたるハープ風の響きが心地よかった。」と、彼が先生と一緒に努力してきたことをそのまま評価してくださるような内容の講評でした。

ただし・・・
「ただ最後の16分音符からのテンポは落とさないで弾いてほしかった」という駄目だし付き。

これは確か演奏直前になって彼がやってみたくなった表現だったと思います。結局はそのなんというか個人的な解釈・表現のセンスが、今回は受けいれられなかった、ってことでしょうか。単独行動の問題点が指摘されたとも取れますね。

ただ、一人ひとりの審査員の方がどのように票を入れてくださったのかを見るととても面白くて、マサ君に1位を入れてくれた先生方というのがまた「ああなるほど」と思えるような方々で個人的にとても面白かったですね。

でもこうやって、努力して、人前で弾いて、コメントをもらって、反省して、その繰り返しでしか演奏家として大きくなっていけないような気もしました。いろいろとへこむこともあるでしょうけれど、聞いてもらってなんぼのお仕事でしょうから、めげずに頑張ってほしいと思う母でした。

いろいろありましたけど、しばらくコンクールでは弾かなくてもいいような気がしたりもしました。一人の個人としての個性・感性を豊かにしていくこととコンクールで優勝することが同じベクトルを持っているのならいいのですけれど・・・。

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2009/9/27

悪そうだなあ…  

新車を組んでもらってから三か月後の点検に向うまさくん。

何ともワルな感じです…。

かなり派手にスライドして転んだり、ジャックナイフ状態だったこともあったし、見事に傷の入ったフレームに曲がった感じのある変速機。→すっかりメンテナンスして頂いてストレスのない自転車になったようです。

今日の走行距離は往復約35km。のんびり余裕を持って走れる距離です。この頃自転車を楽しんでいるおじさん達と沢山出会います。昔は殆どいなかったのに、女性も増えて来ましたね。女性用のフレームも出ているし。流行っているんでしょうか?


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2009/9/23

いつものお花屋さんへ  

山形から帰京し、連休最終日の今日。
久し振りに自転車なしでまさくんダンスと岳イヌを連れていつものお花屋さんへ。

朝晩大分冷えるようになってきたこの頃。そろそろ玄関アプローチにも秋のお花を飾りたいですね。


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2009/9/20

稲穂  

山形の水田はすっかり色付いて黄金色でした。


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2009/9/20

奇岩?  

山寺にてハート型の巨大岩を発見!…ハート型の石って、手のひらサイズの可愛らしいものだとものすごく嬉しいけど、ここまで大きいとただビックリ!ですね〜…。


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2009/9/19

蔵王の記憶…?  

私が学会に行っている間に父さんと蔵王の山に登ってきたまさくん。

宿に戻って手当たり次第にスケッチをしていました。

写真はその一枚。困った顔して手を見つめるお地蔵様?


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