写っているパン(80円)とクッキー(百円)は、津山文化センターにて(多分スタッフの手作りの品)購入したもの。
これにやはり、文化センターの給湯室で入れられたであろうポットに入ったコーヒー(百円)がテーブルに置かれ、セルフで購入、そのテーブルで飲食の手作りバザー感覚が素敵。
来場の地元の方々も老紳士にその上品な奥様、ギャルなお嬢さんはお母さんに古原君の経歴を説明しつつ、多分東京で見たんでしょうね、お話のあらましを分かりやすく説明しています。
県をまたいで、原チャリで舞台を見に来た高校生たちもいます。
高速を使って自家用車で駆けつける方々で駐車場はすぐに満杯になりました。
正直、津山駅に着いた時は、【ココであんだけの箱は埋まらないだろう、人来るのかい?】と思いましたが。
侮るな津山の文化を!ってとこでした。すいませんでした、儂が悪かったm(_ _)m
あたたかく、センスとウイットある素晴らしい観衆の皆様でした。
舞台が終わってから、少し文化財団のスタッフの女性とお話したのですが、津山の方々には【文化・芸術】を愛する気質があるようにお見受けしました。
※ちなみに、川口さんが仮面ライダー出身と話すとオダギリ・ジョーさんの話が返って来てビックリしたのですが。
そうでした、津山はB'zの稲葉さんとオダギリ・ジョーさんの出身地。
津山周辺には昔から小劇団が沢山あるそうですし、演芸には縁ある地域なんだなぁ〜と改めて感心しました。
来て見て良かった、津山。
また川口さんの出る舞台あったら、来ちゃうぞ!ふふふ


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