どうも。
土曜日ですよ。
今日も寒いです。
そんなこんなで、「
ちりとてちん」を見ます。
今日気づいたこと。
・高座の上で師匠との稽古を思い出して伏目がちになる四草。高座の上ではそんな余裕はないのでは?
・小草若は落語うまいよ。「底抜けに〜」ピンポイントに入れるのは全然OKだと思うよ!
・「草々...お前の落語ついては何にも心配してへん」。いや、ぼくは思うんだ、草々兄貴の落語が一番心配だと。
・草原兄さんはさすが本職だと思う。ほかの3人は放送される部分しか演ってないようだけど、草原兄さんは担当部分を通してやってるんじゃないのかな?
・草原兄さんが高座を降りた後、客席から歓声が上がっていたけど、あれはなんて言ってるのかな?
・「寝床」に貼ってあったポスターが見えた(後述)。
・最後の挨拶の前にみんな一度楽屋に引っ込んでたみたいだけど、普通、主任の人が高座を降りたらそんなまもなく挨拶に出るのでは?
・草原兄さんは挨拶も噛まなかったな。
・地獄(?)へ向かう草若師匠の横を通り過ぎる一団。おなご衆の前から2番目は桂あやめさん?
・おじいちゃん久々登場!お元気そうでなによりw
・地獄と天国はいつでも好きなときに行ったり来たりできるらしい。しかも、地獄の方が楽しそう。
・でも、寄席があるのは地獄じゃなくて「六道の辻」じゃないのかな。
・草若師匠は三代目だったんだ!
・タンポポを口にくわえた草若師匠が見た寄席は「大阪天神繁盛亭」かな?地獄では草若宅が常寄席になってたわけで。
・で、このバックに流れてるカンツォーネ(?)は何?
そんな感じ。
「弟子の会」のポスターに書いてあった内容は以下の通り。
とき/平成12年4月1日(土) ところ/天狗座大ホール(?)
開場 18:30 開演 19:00 入場料/前売 3000円・当日 3500円
主催/天狗芸能 お問い合わせ/天狗芸能事務局
「お問い合わせ/天狗芸能事務局」の後ろには電話番号らしき数字がうっすら見えるのですが、どうも意図的に消してあるようなんですよね。
いままでこのドラマのなかで電話番号が出てくるときには、とくに隠すことなく市外局番からすべて見えていたんです(架空の番号でしょうけど)。
今回は見えないようにしてあったってことは、やっぱり問題があったってことなんでしょうかね...?
やっとこさ、桂枝雀の「地獄八景亡者戯」を聞きました。
DVDがなかったので、映像は見ることはできませんでしたけど、これとてもあの草若師匠がやってるのを想像できません...。
時事ネタを折り込んだり、閻魔大王登場シーンの閻魔大王の形相とか、人呑鬼の七転八倒ぶりとか。
今回、男弟子4人は「地獄八景」をどんな風に分担したんだろうな。
ぼくが想像するに
四草・・・鯖にあたって死んだ男と隠居はんとの掛け合いシーン。
小草若・・・三途の河の渡し舟。
草々・・・六道の辻〜閻魔庁。
草原・・・地獄へ落とされた4人が地獄で暴れるシーン・
こんな感じかなって思います。
「三途の河の茶店」と「六道の辻」は、時事ネタを放り込める余地があるみたいですけど、小草若と草々兄貴はどうこなしたんでしょうかね。
小草若はうまくやれそうですけど、草々兄貴は堅物だからそういうネタは扱えないんじゃないのかなぁなんて思ったりしました。
来週はA子が若狭と衝突するのかな。
コワイヨー!

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