6月に入り、まりあんはたくさんの検査を行いました。
PET検査
PET検査は、腫瘍に集まる特殊な放射性薬剤を静脈から注射し、体内での集まり具合を画像化することでがんの有無や位置などを調べる核医学検査の一種です。
がん細胞は一般的に正常な細胞より3〜8倍も多くブドウ糖を摂取する特性があります。
そこでPET検査では、偽のブドウ糖(DG)に発信機の役割を担う陽電子放出核種(F)を合成した薬剤(FDG)をつくり、受診者の体内に注射で投与します。
投与されたFDGは血管を通って体内をめぐり、腫瘍のある部分に集まります。これをPETカメラで撮影すると、FDGの集まっている箇所とそうでない箇所で画像の濃淡が現れ、がんの位置や大きさが分かる仕組みになっています。
そのため、比較的小さな初期のがんを発見するのに優れ、しかもCTやMRIでは判断が難しい腫瘍の良性・悪性の判断やリンパ節転移の確認なども可能なのです。
内視鏡検査
まりあんの内臓は2度の手術でかなり癒着しています。
そのために検査がかなり大変なのです。
かなり長い時間かけて、慎重に検査を行っていきました。
今回、この検査をおこなうにあたっては、先生も心配をしていました。
6月4日と5日丸2日間、ほとんど絶食での検査。
毎月の血液検査・尿検査・内診・触診にプラスしてのこの二つの検査でした。
本日!検査結果がでました!!!!!!
☆☆☆異常なし☆☆☆
検査を受けてからの一週間・・・・
かなり。。。。へこんでました。。。。
検査をしないっていえばよかった・・・・って後悔し・・・
結果におびえ・・・・怖くなり・・・・涙ながし・・・
毎日毎日実は眠れない日々を過ごしていました。。。(小心者です)
先生に結果を聞いたときは、うれしくってうれしくって
またまた、涙がでました。
いちばんの誕生日プレゼントになりました。