2012/2/1

二月礼者  季語

二月礼者・・・正月中、仕事などで年始の挨拶ができない人が二月になり一段落ついてから年始回りをすること。『二月の礼者』とも。現在では正月働いている人も多いが、昔は少なかったのだろう。義理堅い風習を偲ばせる言葉だと思う。

緋袴をたたみて二月礼者かな・・・自句




2011/11/1

浅茅が宿  俳句

あ、私です。
で、久しぶりに出てきて何が言いたいのでしょう。

今好きな人・・・伊集院光
興味のある本・・・「雨月物語」
英語と、Accessの勉強はしたいです。

であとは・・・・・・詩とかは夢の中で作っていますが夢から覚めると何も残っていません。まるで少年だ・・・ケッケッケ。

そうそう、妻は趣味で朗読の勉強をしているのですが、今度「雨月物語」の中の「菊花の契り」を朗読するそうです。
(もちろん文語で・・・しょ?)

「菊花の契り」は本作の中でも複雑な構成の短編なのでが、彼女は私のそんな話を聞いてくれませんん。どこかの大学の先生が来て説明してくれるそうです。(私も勉強したのに・・・泣く)
個人的には、「浅茅が宿」か「白峰」がすきです。

そおか、これは俳句のブログでした。そんなわけで俳句を数句。

浅茅が宿

君を待つ秋草深き宿りかな
蟷螂の大きいなる鎌やくもなし
恋ふる  とは待つということ鳳仙花
(こうる)



2011/7/24

大花火  俳句

大花火

天空に花の残照大花火
傷心の旅にはあらず花火咲く
幻の花を咲かせて大花火

2011/7/21

玉葱  俳句

今日は夕食当番。
ひき肉と玉葱がたくさんあるのでハンバーグを作れとのこと。
昨日はノリでOKしたが、今日になったらめんどくさいこと極まりない。
今年は玉葱が豊作らしくあちこちから頂く。
ありがたいことだ・・・。

玉葱を噛んで涙をこらえけり  麻鳥



2011/7/20

逆選自句1  俳句

逆選自句

病葉にさみどりの風裏返る  麻鳥

病葉でさみどりは当たり前すぎるし、病んだ葉であるわけだから裏返りやすいのも当たり前。この辺の事は言わなくても季語の中で了解済みだ。それをいちいち言わなくては俳句に出来ない無能さが悲しい。形だけの句だ。

病葉に荒(す)さぶる雨の歩道かな  麻鳥

これでも良くもないが第一案よりはまし。



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