「野原のプロジェクト」とは
          過疎化が進む田舎にミュージアムを作りたい!
          田舎だからこそできる、ミュージアム。
          その場所の自然景観、空気や青空、水の音、空の鳥さえも含めた
          そこにしかないミュージアムを作ろう!

      岐阜県南飛騨の地、下呂市馬瀬は温泉と鮎釣りで有名な清流馬瀬川が流れる山間の里です。
      その山里の休耕地を利用して「自然との共生、アート、手作り」というコンセプトの元、
      地元の子どもを含めた住人と趣旨に賛同する各地からの参加者と家造り庭造りの専門家やアーティスト
      との共同作業で、2009年5月より「野原のミュージアム」を作り始めています。
      みなさんの時間の許す範囲で集まり、ゆっくりとしたペースでコツコツとセルフビルドしています。
      自分の手で作るという創造的体験を通して、持続可能な自然と調和した暮らし、人と人、人と自然との
      つながりの大切さの思いを深めていければと思います。
      そして、この場所が私たちが未来の子ども達に伝えていくべき大切なものを発見できる場となることを
      願っています。

      多くの方の参加をお待ちしています。
      そして、新しい出会いと人の輪が広がることを楽しみにしています。

2011/5/7

ビオトープ作り  Biotope ビオトープ

5月3日4日の2日間、大阪のライブスファクトリーの岡山さん、岐阜の奥田ガーデンメンテナンスチームの奥田さん、原田さん、黒石さんが来馬瀬。
そして、いつものカヌさん、ウーファーの3人と全員で9人がビオトープ作りに取り組みました。


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元々あったツリーハウスの下の沼池になっていたところをユンボで掻き出します。

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水は山から流れてきて川へと・・・。


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岩の斜面の流れ水を道筋を付けて池へ流れ落ちる場所を整備します。


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池の縁は敷地内に山ほどある石を拾ってきて並べていきます。


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石のスロープも出来ました。


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カヌさん持参の菖蒲を移植中。


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オマケのサービスショット。

1日早く帰った奥田さん、お疲れ様でした。


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2日間でここまで出来るなんて!
さすがプロフェッショナル軍団の仕事は早い!

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なかなか絵になる景色でしょ?
ここに色々な生き物が棲み着くようになると楽しいね。


皆さん、お疲れ様でした〜。

次回は(8月のお盆の頃予定)まだまだ続く(?)ツリーハウスの作業です!

夏までにはこのビオトープもまた姿を変えているでしょうね。

楽しみです。












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