2016/12/4

緋の蕪  食物

近所の農協スーパーに行ったら“緋の蕪”が出ていました。
年末が近づいてきているのですね〜

まだ少し小さいですが
柔らかそうなので漬けてみることにします。
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大きな葉っぱが付いていたので
蕪だけにしてもらおうと思いましたが
まだみずみずしく綺麗な葉だったので勿体ない!
葉も一緒に浸けることにしました。

この葉っぱも塩漬けにして
小口に切り、カボスをかけると真っ赤になり
美味しい漬物になります。
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この農協スーパーは“生産者コーナー”というのがあり
ご近所の農家の方が直接持ち込んで売っています。
名前も書いてあるので気に入った品物があれば
その人の製品が出るのを待ったりすることもあります。

ただご近所の農家さんなので
大規模に生産している訳ではないみたいです。
どの生産者さんの物も品物が少なく
すぐ無くなるのが残念です。
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2016/12/3

松山の遺跡(西石井調査)  家族

毎月1回の“わかりやすい考古学講座”
第1土曜日が来るたびに“もう1か月過ぎたのか!”と
月日の経つ早さに驚きます。

もう≪師走≫なんですね〜

今回は“西石井遺跡の第5次調査”のお話でした。
西石井の国道沿いの発掘では
弥生時代・古墳時代・中世の遺構が見つかり
“弥生土器”“土師器”“須恵器”“陶磁器”の他に
鉄製品・装飾品・渡来銭など貴重なものが出土したそうです。

遺構から出土した土、焼かれて色が変わっているとか
私には“どこがどんなに???”でしたけれど・・・
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比較的 完全な形で出土した土器
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色が青灰色が窯で焼かれた“須恵器”
白っぽい色のものが素焼きの“土師器”
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まだ整理していない土器の欠片で
これをパズルのように組み合わせていくそうですよ〜
どんな形のものになるのか?
大変な作業ですよね〜
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2016/12/2

海の見えるCafe  喫茶・スィーツ

今治タオル“コンテックス”のセールがあり
8時のオープンに間に合わせようと
朝寝坊の私だけれど6時起床
松山を7時に出ましたよ〜

コンテックスタオルは綿糸も織布もすべて国産なので
安心して使えます。

セールなので一応B級品です。
1ヵ所くらい“ほつれ”や“織りむら”があるようで
そこに小さな印が張り付けてありますが
素人目には全くわかりません。
だから、家で使うには何の差しさわりもないですよ。
大きな袋に
バスタオル、フェイスタオル、ゲストタオルなど
詰め込んで意気揚々と帰りました。

帰りに来島海峡に面した
≪海の見えるCafe≫に立ち寄ります。
今日はお天気も良く、風も無く、暖かいので
テラスに出てお茶をしました。
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朝のせいもあるけれど
ここはあまり知られていないから
海を眺め、行き交う船を眺め、速い潮の流れを眺め
ゆっくりと過ごせます。
美しい景色に飽きることはないですよ〜
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四国と本州を繋ぐ橋は3本あり
其々に素晴らしいけれど
私はこの≪しまなみ海道≫が一番好きです。
其々の島に架かる橋のデザイン、海の色、島々の眺め
車で、バスで、自転車で、歩いて渡りましたが
本当に何度通ってもそのたびに感動します。
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潮目がクッキリと見え、小さな漁船は流されているように
早く進みます。
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逆光で撮ってみました。
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穏やかで長閑な風景です。
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2016/12/1

干し柿  食物

去年、11月に“周ちゃん広場”で大きな愛宕柿を買い
50個くらい剥いて吊るしました。
ところが
いつまでも気温が下がらず寒風が吹かなかったせいか
殆どの柿にカビが生えて黒くなり、泣く泣く処分しました。

今年もいつまでたっても暖かいから
もう 干し柿は“止めよう”と思っていました。

でも
新居浜へ行き帰りに≪石鎚オアシス≫へ立ち寄ったら
沢山 柿が出ています。

最近少し冷え込む日もあるしこれからなら
去年のようなことはないかも・・・と
少しだけ買ってきました。

一番小さい袋を買いました。
数えてみると15個、これ位はすぐに無くなるけれど
季節の物だからやはり作らないと
何となく忘れ物をしたような気がします。
さて
今年はカビが来ないで美味しく出来るかな?
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今日 友人に聞いたら
“柿にスプレーで焼酎を吹き付けると良いよ”ですって!
それと揉むときには素手ではなく手袋を使えといいます。
その手袋にも焼酎を吹き付けた方が良いそうで・・・

そうなんだ〜
早速焼酎とスプレーを買って帰りました。
今年は美味しく作りたいで〜〜す。
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2016/11/30

慈眼寺の紅葉  愛媛県

新居浜の≪慈眼寺≫
始めて行ったのですが、立派な回遊式庭園を持った
曹同宗の大きなお寺でした。

先に訪ねた≪瑞応寺≫はいかにも修行の禅寺で
山門を入ると
ピッと張り詰めた空気は、荘厳で静寂の世界でしたが
此処≪慈眼寺≫はおおらかで気軽に善男善女が
参詣できる感じです。
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大広間からはお庭を眺められ
ここでは“抹茶”や“ぜんざい”をいただくことが出来ます。
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入口には受付があり“紅葉まつり”の期間中は
拝観料がいります。
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愛媛に
こんな立派なお庭を持ったお寺があるのに驚きました。
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お手入れもきちんとされていてゆったりとした気分で
散策できます。
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まだ青いモミジ、華やかに色づいた木々の中で
緑色がひときわ鮮やかにみえます。
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茅葺屋根の茶室にオレンジや黄色の紅葉のグラデーション
素晴らしい眺めです。
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何となく京都のお寺を感じさせますね〜
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“千両”の大きな茂みが・・・
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庭の片隅に大きな“鬼柚子”が沢山生り
重そうに枝を垂れていました。

鬼柚子をそのまま煮込んだお菓子を頂いたことがありますが
薄く切ってお茶うけにすると、柚子の香りが強く
美味しかったな〜と思い出しました。
何を見てもすぐ食べ物を思う私はどうしようもない
“食いしん坊”ね〜と反省!
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道を辿るとそこそこに趣の変わったお庭の佇まいがあり
楽しめました。
松山にはこんなお庭が無いのはどうしてだろう・・・
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