まずは下の動画がらご覧ください。
サッカーJ1のFC東京の応援です。プロ野球ヤクルトスワローズの応援歌でおなじみの東京音頭ですが、サッカーのFC東京も応援に使っています。現在、同じ東京ローカルのプロスポーツチーム同士でスポーツ振興を図るため、ヤクルトスワローズとFC東京は提携関係にあり、それが縁でFC東京も東京音頭を使用しています。
対戦相手が、東京ヴェルディのダービーマッチの場合、本家ヤクルトの応援に習って「くたばれ読売」と歌っています。ここまでまねしなくてもと思いますが。
その対戦相手の東京ヴェルディ、ここ数年はJ1とJ2を行ったり来たりで、観客動員も伸び悩み、資金難に陥っていました。昨年(2009年)9月には、日本テレビが東京ヴェルディから撤退することを表明して、読売グループから離脱することになりました。
スポンサー獲得にも失敗して、4億円の資金が必要な状況だそうです。こういった状態なので6月中にも資金が底を付きそうで、Jリーグ主導で経営再建に乗り出すことになり、本当にくたばる寸前にまでなってしまいました。
さて東京音頭の本家ヤクルトスワローズ、こちらは今年最下位を独走して、交流戦では9連敗というのもありました。高田監督が辞任という事態に追い込まれています。
最近の巨人で活躍している選手の多くは年俸の低い選手が多く(ここ数年、巨人よりも阪神のほうが選手に金をかけているように思える。実際年俸総額も阪神のほうが多いらしい)、金をかけずに勝つというのは、不可能ではないと思いますが、どうもそのあたり、ここ10年ほどのヤクルトスワローズでは出来ていないように思えます。
このあたりヤクルトの場合、首脳陣というよりも経営陣に問題大有りではないかと思えます。
高田監督を擁護するわけではないのですが、現状では誰が監督をやっても駄目でしょう。