不妊症で悩み、人工授精・体外受精をお考えの方に朗報です。 コチラ=>不妊症 男性・女性の不妊症から立ち直る妊娠法
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女性側の不妊治療の人工受精や体外受精については、前のページで紹介した通りですが、では、男性不妊の場合はどのような原因があるのでしょうか。

そもそも、妊娠するためには、男性の精巣で精子が、女性の卵巣で卵子が正常に作られ、受精する力を持っていなければ赤ちゃんは授かることができません。

では、男性不妊の場合、どういったものが不妊の原因になるのでしょうか。


まず、男性が原因と考えられる場合、普通、健康体の男性は1回で射精する量の平均値は3mlで、1mlの中に含まれている精子の数は、およそ6千万〜1億2千万にも及ぶといわれています。
この中の8割以上は運動していますので、男性が原因とすれば、多くは精子になにか問題があると考えていいでしょう。

また、射精の量が0.5ml以下であったり、1ml中に含まれる精子の量が4千万以下の場合を精子減少症といいますが、この場合、一般的に妊娠させることが難しいといわれています。

そして、精子が全く運動しないとか、殆ど動くことがない状態を精子無力症、精液の中に全く精子が含まれていない状態を無精子症と呼んでいます。精子がないことには妊娠させることは不可能ですよね。


これらの症状の原因として考えられることは、精子減少症および無精子症は男性器の病気であったり、高熱が続いている病気にかかっている場合などに起因することが多いと言われています。

精子無力症については、心身の疲労や、ビタミンなどの栄養が不足していたり、肝機能に異常が見られる、といったことが多いとも言われています。

やはり、妊娠するためには、男性・女性ともに健康でなければなりません。


そんなあなたに3つの知恵で、簡単にかわいい赤ちゃんを授かる方法をお伝えします。

=>男性・女性不妊症から立ち直ったしあわせ妊娠法 体験談


きっと、「何だ、妊娠するってこんなに簡単だったんだ」と頷かれることでしょう。


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