2012/2/3

ソウルで一番のお気に入り戦利品  コレクション

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ソウル旅行で買った物の中で
今回一番のお気に入りはこちら。

手の先がカットされている手袋。

明洞の夜の、全然商売っ気の無いお姉さんの屋台で
もこもことした毛の可愛い光線を鋭くキャッチ!(笑)

お値段何と1万ウォン(700円くらい)

一緒に居たお友達には、
「先が無いと寒いじゃない!」って反対されたのですが、
この美味しそうな茶色が超好みだったので、
忠告を無視して買いました。


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確かに外気に触れると手の先は冷たいのだけれども、
でも、ポケットに手を入れていれば済むし、
キュッって手を握るように丸めるとそんなに寒さも
気にならないので使っている本人は気に入っています

一番良いのは手袋したまま携帯でメール出来る事。
それに自動販売機も手袋したまま利用出来るのが助かります。

これならもっと買っておけばよかったなぁ〜。
この手袋は、数ある屋台の中でもあのやる気の無いお姉さんの
屋台にしか売っていなかったのだけれども、次に行った時に
また屋台を出してくれているかしら??

場所は、明洞のメインストリートの
ラコステとかの前くらいかな? 
ちょっと定かではないのですが・・・。

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2012/1/30

金浦ー関空 JAL 機内食  韓国旅行 2012年1月

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金浦空港、出国してからの免税店エリアが広くなって
時間が潰しやすくなっていました。

12月にソウルに行った友人から聞いた話を想像していたよりも
ずっと広くてびっくりしました。

でも、今回は最後のお買い物に情熱を傾ける、同行の友人の
荷物番をしていたので全然見れていないのですが

私のソウルの旅も残すは機内食を食べるだけとなりました(笑)

でも、お昼が遅かったのでそんなにお腹空いてないのよね、
なんて思っていたら、こんなの出てきました。
ハワイ線のようにお持ち帰りバッグ付きの軽食スタイル機内食。


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メニューはこちら。
大阪産の犬鳴豚使用「川上さん家の犬鳴豚メンチカツサンド」
ローソンの生ロールにそっくりの抹茶ロールケーキ。

今回はお腹もそんなに空いていなかったので
抹茶ロールだけ機内で食べ、サンドは自宅にお持ち帰りしました。
家で待ち構えていた姪と食べたのですが、美味しかったです


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「大阪産(おおさかもん)」と大阪をアピールしているの
良いと思いました。

ナニモノか分からないような機内食よりは、こういうの
個人的には好きです。

旅好き友人達に話したら、いずれの友人も好反応

格安の航空会社が飛ぶと、もうJALなんて高い価格では
だれも関空からソウルに飛ばないかも知れないけれども、
特典航空券ので気軽に行ける場所として、これからも
関空線は是非残って欲しいなって思っています。









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2012/1/28

金浦までは楽天の空港シャトル  韓国旅行 2012年1月

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また今回も、同行の友人を連れまわしていた私ですが、
なぜか感謝され、最後に友人がお疲れ様の
生イチゴジュースをご馳走してくれました

空港までの交通手段は、初挑戦の日本から予約の出来る
楽天の「空港シャトル」を利用します

私達は約束の時間の15分前までに待ち合わせ場所の
私達が泊まっていたメトロホテルのロビーに到着しましたが、
担当のドライバーさんも約束の時間の10分前には到着して
出発もスムーズに出来ました。


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送って頂いた車はこちら。
2人だと割高かも知れないのですが、運転手の方も礼儀正しく、
車も綺麗でタクシーよりも安心できる気がするので、お勧め。
空港に着いても、私達の2人分の大荷物を空港のカートに
乗せて下さったし、おまけにちょっとでも手伝おうとしたら、
「重いので、(持たなくて)大丈夫です。」と紳士でした

私達は節約して帰りだけお願いしましたが、子供やお年寄りの
方と一緒の旅なら、往復お願いする方が楽かもしれませんね。


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最後に思いがけない事件勃発!

同行の友人がこのJYJのカートが欲しいと大騒ぎ
折角安全運転で空港に無事に着いたのにここでしばしロスタイム、
仕方ないので「カートと記念撮影で我慢しなさい!」となだめて
無事にチエックインカウンターに向かえました

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2012/1/27

王妃家(ワンビチッ)で豚カルビ定食のランチ  韓国旅行 2012年1月

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帰国便が夜の18時過ぎなので、明洞には15時半頃までゆっくり
滞在する事が可能です。
ホテルは既に市場に行く前にチエックアウト済みなので、
友人の買い物の残りを済ませてからランチを食べる事に
しました。

そして行ったのが今回もう一つの私が行きたかったお店、
「王妃家(ワンビチッ)」 明洞に2店舗程あります。

ここで豚カルビ定食(デジカルビジョンシッ)を食べました

豚カルビ定食は、11:30〜17:00までは10000ウォンで、
17:00以降は12000ウォンです。

私達にとって滞在中一番の高額ランチだけれども、
それでも日本円で1000円もしないので、
期待もそこそこでしたが、結構立派なのに驚きませんか?


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すでにおかずでお皿の上はいっぱいになったのに、
最後に温かいチゲもやって来ました。

お肉もびっくりするくらい柔らかくて、友人と2人で
「これ本当に豚肉?」と連呼。

お肉を食べ進むとカルビの証明に(?)骨もボーンと出現、
骨の周りにもお肉が付いていたけれども、もうそこまでは
食べれないくらいにお腹いっぱいになりました。

私達が入店した時間が13時も回っていたので、
地元のランチ客も居なかったのか、お店全体のお客さんが
のんびり食事をしていて、私達も1時間くらいかけて
ゆっくり最後の食事を楽しみました。


お店の情報などはこちらの記事を参考にしてくださいね。

1号店は明洞の駅に近く、2号店は乙支路入口駅に近いです。


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2012/1/26

京東市場で海苔を買う  韓国旅行 2012年1月

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最終日、早目にホテルをチェックアウトして最後の大仕事、
韓国海苔を買いに初めての場所に向かいます。

それがこちらの京東市場、旧正月前だからか人が多いです、
歩いていても、押されるのも押しのけられるのもあたりまえ、
押された先に豚の足がデーンと売られていても、
美味しそうなナムルが売られていても、とにかくめげずに
目的地に向かいます。


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着きました、「イルサン商会」
私はいつもここで買うお友達に教えられて行きましたが、
ここはTVの取材も来ているし、雑誌にも載っているし、
ネットでも有名らしいです。

私がお友達から貰った道案内を持っているのを見て、
お店の人が「インターネット?」とネットを見て来たのかと
聞いて来たので、
「チング(友達)」って超単語で返事したら、
「あ〜あ、チング。」って納得してくれたようでした。


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お店の人はこんな方達です。
これでほぼお店の全景って言うほどの小さなお店です。

全然日本語は話されませんが、紙に書いたり一生懸命
お値段の事など教えてくれました。


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海苔の味付けの実演を今回初めて見ましたが、
機械に海苔を入れて、海苔が流れるとその上から
ごま油や塩が落ちてくるようなシステムみたいです。

お店の人が入れた普通の海苔が、
機械から出てくるとピカピカの韓国海苔になっています。

地元の方は、お店の左側に沢山積まれた味付け前の海苔を
自分で吟味して選んでからお店の人に渡して、
味付けして貰っていました。

あらかじめ味付けされて店頭に並んでいた海苔もありますが、
私達の海苔を作ってくれている間にどんどん売れてしまい、
お店の前に海苔待ちの列が出来てしまいました・・・。

私と友人が、お店の邪魔にならないようにと
お店に人が来る度に  ”どうぞ。”と場所を譲るので、
そのうち場所が無くなり、お店のおじさんから
「大丈夫、大丈夫、ここに立っていなさい。」って
とうとう声がかかりました(笑)
(韓国語全然分からないのに、韓国ドラマを見ているせいか
今回、何だか皆さんの言っている事何となく分かりました!)

かさ張るのでラッピングもして下さって、
無事に日本に持ち帰り出来ましたよ。

冷凍庫に入れて置くと長持ちすると、これまた韓国語で
言われたのも何だか理解できました(笑)


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このお店では、その他こんな物も買いました。
ゴマです。

私はゴマの値段を意識した事って無かったのですが、
友人が「ゴマ、安くない??」と最初から買いたそうでした。
待っている間に他のお客さんが味見を要求していたので、
”味見できるんだ〜。”なんて思っていたら、
私達にも味見させてくれたんです。

小粒で良い味だったのでとりあえず一番小さな3000ウォンの
サイズのを買いました。
帰国後、お土産に小分けで差し上げると喜ばれたので、
次回はもっと沢山買って来たいと思います。

実り多き京東市場でした。

お世話になった関係各位の方々、
どうもありがとうございました。


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そうそう、市場で友人は他にこんなふっくらした干し柿も、
10個4000ウォンで買っていました。
お店で「4000ウォン、5000ウォン」と説明して下さるのですが、
いったい何個でこの値段なのか分からず、
とりあえず1個でも良いから買ってみましょう!と言って
友人が4000ウォンを渡すと、干し柿を10個入れてくれました。

うちの母が柿好きなので、「記念に半分あげる!」と言って
私に5個くれました

食べた母曰く、「日本の干し柿よりも水分が多くて美味しい!」
とのことです。

京東市場、かなり楽しい場所です。
(でもスリには気をつけて行って来てねと、行く前に
友人に言われたのでそれは気をつけましょう。)
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