2009/11/8
See’s CANDIE’Sの グルメロリポップ グルメ

アメリカ旅行のお土産が続いたので、2回シリーズで報告します。
こちらは1921年創業のアメリカンフェイバレット(アメリカ人がまさに好きな)
キャンディショップ、「See’s CANDIE’S(シーズキャンディ)」の
グルメロリポップ。
ロリポップって飴に棒が付いてるだけの事なんですが、今回のパッケージに
”GOURMET(グルメ)”ってはっきり書いてるので、
彼らのその商品に対する自信を買って、ここは皆
「棒つき飴 美食家バージョン」って訳してあげてね
さて、お土産にしては大きめの箱に入ったロリポップですが、
お味は全部で以下の4種類
チョコレート
カフェラテ
バタースコッチ
バニラ
実は日本の店舗や通販でも買えますが、店舗の無い関西ではお取り寄せする
ヘビーユーザー以外では、圧倒的に海外土産のシーズキャンディを食べる
確立の方が高いと思います。

ほっぺた半分を占領する大きなロリポップを食べてみました。
これはチョコレート味。
本当は、カフェ・ラテ味を食べたかったのに
びっくりする事に、ぴっちり密閉された金色の包みを開けてみないと
何の味か分からないのですけど・・ これってどうして?
日本人の感覚としては、棒のどこかに何の味か明記してあると思うの
ですが、いくら探しても全くそんなの無し!
自慢そうに "See's CANDIE'S" って書いているけど、それは分かったから
何の味か開封前に分かるようにしてくれないですか???
バタースコッチ嫌いの私にバタースコッチが当たったらどうしてくれるの?
って怒っていて味のご報告が遅れましたが、
グルメと言うだけあって、本当のチョコレートを食べているかのような
しっかりとした味のチョコレートロリポップでした。
もちろん、美味しいです
飴のサイズが大きいので、1本で満足してしまってなかなか次の2本目の味に
挑戦する気にならないのですが、山で遭難した時にはこれ1本あれば3日は
生き延びれそうだよねって家族で話していました。
何の味が当たるかロシアンルーレットだけれども、ハイキングや山登りに
行く前にご自宅で見かけたら、まさかの時用にポケットに1本忍ばせて
行かれることをお勧めします。
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2009/11/7
大阪・難波 自由軒のカレーパン グルメ

先週、面白いカレーパンを頂きました。
大阪・難波「自由軒」の料理長監修で神戸屋が販売している
カレーパン。
実は自由軒って吉兆のように、大阪・難波「自由軒」」と
せんば「自由軒」の二つがあって、せんばの自由軒は多種の通販も手広く行い
なんばの自由軒はカレー一筋と言うイメージだったのですが、
今回のカレーパンはその難波の自由軒監修と言う事で期待大。
画像が、大阪・難波 自由軒の「名物カレーパン」と「別カレーパン」の2種類。
神戸屋のカレーパンの説明はこちらをご覧下さい。

こちらは、「名物カレーパン」
自由軒の名物カレーは最初からご飯とルーとウスターソースが混ぜてあって、
真ん中に生卵が乗っている独特の物です。
「カレーにウスターソースなんて!」って言う方も多いとは思いますが
私的にはカレーにウスターソースは美味しい
神戸屋はパンの部分も多くて、ヤマザキのカレーパンよりも外側が油っぽく
無くて、ちよっぴりヘルシー?
(でも、あのB級な油っぽさもクセになるんですよね。)

こちらは、「別カレーパン」
ウスターソースが入っていないバージョン。
でも、さすがにベースのカレーが同じだと味的にはそんな大差ないですね、
私も天才の舌を持つ人間でも無いので、違いをしっかりお伝え出来ずに
すみません。
我が家の近くのスーパーには売っていなかったけれども、
もし、お近くに売っているお店があれば是非食べ比べて見てくださいね。
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2009/11/6
不二家の生ミルキー グルメ

最近何でも「生」が流行。
個人的に「生」って言葉を疑問と共に認識したのって、
「生足(なまあし)」「生チョコ」くらいからなんですけど、
ちゃんと小学校の一年生から日本国民として母国語を習得学習して来た
一人として、このあたりの「生」の使い方って本当に正しいのか、
未だに少し疑問です。
しかし、それとは関係なく「生」と付くと
”上等で美味しそう、チャレンジしてみなくっちゃ!”って
頭に感性として刷り込まれている今日この頃。
チビさんが、お友達のお誕生会のお土産に不二家の生ミルキーを
頂いて来ました。
「ママ、写真撮ってから食べて良いよ。」って声をかけられたけど、
何でも最初にデジカメで撮影するの、見破られてるのね・・・

不二家のミルキーってもちろん子供の頃にも食べていました。
学生の時に不二家の七五三用の千歳飴がミルキー味で美味しいって
流行って、学校帰りに不二家で良く買いました。
(千歳飴はミルキー味なんだけど、ミルキーよりも硬くて食べ応えが
あるのが、食べ盛りの頃には長持ちして良かったんです。)
今回の生ミルキーは、柔らかくてもやっぱりミルキー味
とても久しぶりに食べたミルキーだけれども、甘くて乳くさいのが
懐かしくて美味しい。
もちろん、全く同じミルキーでは無くて、ちょっとバターっぽい??
立派な箱に入っていただけあって、お値段も良いお値段するんですね。
(10個660円って1粒61円????)
パクパク食べれないけれども、食べてる間は少女に戻れます。
えっ!全然無理って?
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2009/11/5
PEPSI Azuki グルメ

食に関しては色々と挑戦するのが好きだ。
しかし、時々出会ってはいけない物が出会わされて商品化され
それを興味本位から口にして痛い目を見る事がある。
最近ではこちらの商品、
PEPSI Azuki (ペプシあずき)がそうでした。
アメリカで飲むペプシは美味しいけれども、日本のペプシは美味しくない。
それだけでも要注意だったのに、
「ペプシとあずきの雅な出会い、上品な甘さとコーラの刺激が新しい。」
って、微妙な売り言葉にちょっと来る物があり、思わず買ってしまったけど
これは近年稀に見る”出会ってはいけない悪縁”の取り合わせだった。
でも、正直ペプシの味はしないです。
ただのあずき炭酸をペプシの妙な風味で不味くしただけなんですけど・・
前にも「ペプシきゅうり」なんてのを発売した前科を持つ日本のペプシ。
発売しているサントリーがそんなに切羽詰って話題を取りに来ていたとは、
知りませんでした。
期間限定発売なので、妙な味コレクターは必飲です。
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2009/10/20
わさびのおいしいお塩 グルメ

調味料が優秀なら主婦の地位は安泰だ。
焼くだけで良いならそうそう大変でも無いし、切るだけで良いなら
人生儲けたようなもんだと思う。
運命共同体の調味料「味覇(ウエイパー)
溺愛調味料の「創味のつゆ
すぐ作りたい、急にあれこれやってみたくなる私の料理の基本を支える
救世主なのだけれども、素材が美味しくてもう手を加える必要も無いような
ありがたいお料理の時には、家族達がテーブルで選ぶテーブル調味料の
セレクトだけが任された仕事になって来る。
「さ・し・す・せ・そ」だけじゃ賄い切れない程の色々な食材を輸入している
日本の食卓には、新しいお友達が必要です。
そこで、我が家にも新しいお友達がやって来ました。
ピリッと硬派な彼の名は「わさびのおいしいお塩」
これってお肉にもお刺身にも好評。
そして、海外へのお土産にも良いと思うのです。(粉末だから液垂れしないし)

細かな粒子が食材にフィットして、天ぷらなんかも美味しいらしい。
その場で削る岩塩タイプと違って均一な味わいが魅力です。
作っているのは、静岡では老舗のワサビ漬けの田丸屋本店さん。
私が常々”奴らは絶対何か隠している!”って、きな臭い香りを感じる
和歌山県と静岡県のうちの、やっぱり今回も静岡県!
”桜えび”と”富士宮やきそば”は、ちょっと出して来ているけれども、
”三ヶ日みかん”も、”さわやかのハンバーグ”もまだまだ隠してる
叩けば埃の出る静岡県なので、もう絶対ここは要注意!
20gの小瓶入りで262円とそんなに高めでは無いけれども、
家計にも優しいお徳用の詰め替え用50g336円もあります。
わさびの美味しいお塩 詰め換え用
静岡県内なら、ふとした拍子にどこかで売っているのに出くわすらしいですが
その他の地域の方は、デパートの物産展か通信販売をチェック!
静岡のCちゃん、遠鉄ストアでも売ってるらしいよ〜
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