2009/11/23
パリのはちみつ パリが好き

子供の頃には親の好みの物しか食べられなかったけれども、
大人になった今では、自分の好みで物を選べるようになって、
嫌いだった物が好物に変わった食べ物って結構ある。
その中の一つがはちみつ
常用できる価格帯で、”いつでも買える”と言う基準で選ぶと
こちらに書いた、ハワイの白い蜂蜜が今のところ一番好きですが、
フランスのパリの街の中で採取される蜂蜜は、複雑な味わいで
売り切れ御免なところが興味をそそられています。
画像は、「世界で一番高額なはちみつ」とも言われる
パリのオペラ座の屋上で採取されるオペラ座のはちみつ、
125gで15ユーロ也。
有る時には、オペラ座の売店にピラミッドのように積まれて販売されており、
安心して、「次に来た時にでも買いましょう。」なんて
ゆるい考えでいたならば、ほんの一瞬日本人団体客が押し寄せてしまうと
イナゴに荒らされた畑のように、見る影も無くなってしまう人気の蜂蜜。
気になるところでは、リュクサンブール公園のはちみつがありますが、
希少性と言う事では、150年の歴史を持つこちらの蜂蜜も販売が1年に
一度だけ、それも数時間で完売と言う、旅行者泣かせの蜂蜜。
(販売日は毎年9月の下旬くらいのようです。)
あとは、パリの専門店で買えるヴァンセンヌの森のはちみつや、
魅力的な展示物で毎回話題のパリの企画展示会場グランパレの屋上でも
今年、2009年から養蜂で良い成果を上げているそうなので、
これも常時買えるとなるとパリ旅行の楽しみも増えそう
ところで、グランパレと言えば観光地図で見ると、凱旋門、エッフェル塔、
ルーブル、マドレーヌに囲まれた、観光客にはなじみのある限りなく
メジャーなパリの一角にある建物。
2008年のマリーアントワネット展も記憶に新しいし、今現在開催中の
ルノワール展など集客出来る内容の展示物ではあるけれども、数ヶ月の
長期に渡っての展示会を行えるのは、やはりパリの中心部と言う
便利な地の利もあると思う。
そんな都会で養蜂が良い成果を上げると言うことは、ミツバチの若者も
住み慣れた田舎を離れ、どんどん都会に夢を求めてやって来ている??
まだまだ、原因の分からない蜂の大量失踪、蜂群崩壊症候群に心を
痛めている一人として、都会であれなんであれミツバチ君達がご機嫌で
生活してくれる事はとてもありがたい。
パリで養蜂はお洒落な響き、日本でも都会養蜂なら銀座の
銀座ミツバチプロジェクトが期待の星?
大阪なら、緑の多い中ノ島公園に隣接する大阪市役所の屋上なんて
広くて良さそうなので、「淀屋橋はちみつ」なんて作ったらどうだろう?
そして、何度も家の軒先にミツバチが巣を作りたがる我が家でも、
「ご家庭養蜂キット」なんて言う物があれば、きっと参戦するでしょう。
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2009/11/18
大阪タワー かなり解体されました。 日記

これが無くなると風景的に寂しくなるのですが、
大阪タワーの解体が進んでいます。
2009年9月から11月の間に数回に渡って5m間隔で柱をカットして
タワーをだんだん小さくする、竹中工務店の”グリップダウン工法”
と言う方法でじわじわ小さくなって行っています。
上の画像は9月10日の夕方に近辺から撮影した画像です。
もしかして1回くらいカットされちゃってるかも知れないですが
まだそんなに見た目は既存の姿を保った印象です。

これはその一ヵ月後くらいの10月4日撮影の画像。
右奥の「PLAZA」って書かれた建物、元ホテルプラザと一緒に
見比べると、もうかなりカットされてしまっちゃってませんか?

これは前の画像から20日くらい後の、10月23日の大阪タワー。
作業員も日々の作業になれて来たのか、順調にカットされています。
タワーの近くまで徒歩で行くと、作業現場に大きく
”竹中グリップダウン工法”と書かれた看板を見る事が出来ました。

作業も終盤に近づいていたと思う10月30日、上の朝10時の画像と
下の2時半の画像ではまた差がありました。
どうやら30日は”カットの日”?

長年慣れ親しんだABCの文字もとうとう私の撮影ポジションからは
消えてしまいました。
11月は一度も見ていないけれども、きっともうほとんど見れないと
思います。
さようなら大阪タワー
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2009/11/15
日光 金谷ホテルのパン グルメ

昨日我が家にやって来ました。
日光金谷ホテルの冷凍パン&マーガリン。
これってちょっと前から気になっていたんです、
私自身もパンは好きな方だと思うのですが、
「3食パンでも大丈夫。パンだけ食べて暮らしたい。」って言う
無類のパン好きがなぜか回りに多くて、そういう人はこんな
お取り寄せパンを楽しんでいる様子です。
ヤマトの宅急便で冷凍のクール便で到着しました、画像左から
ラムレーズンパン
ロイヤルブレッド
ホテルパン
この3種類のうち、ラムレーズンが美味しそうって事で
ラムレーズンから食べることにしました。
冷凍で届くとパンがカットし易くて良い感じ
冷凍庫には2個しか入らなかったので、ラムレーズンパンはこのまま常温で
保存する事にしましたが、全部入るならとりあえずカットしてしまって
冷凍庫で保存して食べる前に自然解凍でも良いし、パン命の友人Kの必殺技
冷凍パンを電子レンジで数秒加熱技でもふんわりして美味しいです。
トーストならば冷凍のまま焼くのが個人的には良いなと思います。
パンのお味は、甘みの少ないあっさり味の食パンです。
ホームベーカーリーで作るパンのレシピが砂糖が多めなので、
かすかに甘い食パンの味に慣れていた家族にはちょっと期待はずれだった
みたいですが
でも、レーズンがた〜っぷり入っていて、レーズンたっぷりも良いねって
話していました。
トーストも自然解凍して生食(?)も両方を試してみましたが、
自然解凍したパンが、ちゃんと美味しいことにびっくりです。
もっとへにゃってなるのかと思っていたけれども・・。
試しに半分くらいを電子レンジで1回転半くらい加熱したら、
もっと美味しくなりました

これが同封されていたパンの説明書き。
関西からだと日光って遠いイメージがあるので、パンだけ食べて
ちょっぴり日光気分が味わえました。
食パン3個を手渡しされたら多分そんなに感謝しないかもしれないけど
由緒あるホテルのパンが箱入りで届いたらば、それは立派なギフトに
なるのだなぁ〜って発見。
今ならクリスマス用ケーキもある様子、藤栄堂のロングロールケーキも
捨てがたいけど、どっしりしたパウンドケーキやシュトーレンも
美味しそう
ケーキを注文したいならこちらの金谷ホテルベーカリーのサイトがお勧め、
価格が高いように思いますが、送料込みの値段表示です。
種類が限られていますが、楽天にも出店しています。
楽天 金谷ホテルベーカリー
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2009/11/12
Konda Marron(コンダマロン)の和栗のロールケーキ グルメ

我が家がご近所の庭の栗の木の栗で”栗ご飯”を作った日、
友人K宅も同じく栗ご飯の日で、
「美味しく出来たから、おすそ分け。」と頂いた丹波の栗のご飯は
我が家の栗ご飯よりも
超・美味しかった!
なんと言っても栗が違う。
我が家で使った栗も同じく和栗なのに、甘みと味の濃さが全然別物。
家族が栗だけほじって食べる暴挙に及ぶ姿を見せられて、
”恐るべし、丹波の和栗”と思っていたら、梅田近辺に丹波笹山の
今田地区で収穫した和栗をメインに使ったケーキ屋さんと、
同じく今田地区栽培の有機食材を使ったイタリアンレストランが
オープンしていた。(10月20日に)
それが、Konda Marron(コンダマロン)
早速、梅田通の姉がご馳走してくれました
和栗のロールケーキです。

私はグルメでは無いのですが、ロールケーキには好きなタイプの
スポンジがあって、あまりソフトでしっとりしたキメの細かな
タイプの物はピンと来なくて。
ある程度の大きさの空気が入っていてフォークを入れた時に、
本体からキメごとに剥がれる感じのスポンジが邪道だとしても好きです。
コンダマロンは、見た目は合格ライン。
クリームの入り具合もまさにロールケーキ仕様、最近はクリームが
多いお店が目立つけれども、クリームを食べたければ、クリームだけ
自分で足せる方が個人的にはありがたいです。
だって自分の好みじゃないタイプのクリームって妙に胸焼けしませんか?
相性の良いクリームだとガンガン食べれるのに、
”あっ!これダメだ。”って思ったクリームは他の人は平気でも、
自分だけ胸焼け路線一直線
コンダマロンのクリームは、画像でも分かりますが、栗がゴロゴロ
私は生クリームだと信じてるんですけど、栗の香りもして、甘いけど
生地も厚いので、スポンジ部分と一緒に食べると丁度良い
これ、栗好きさんには絶対お勧めです。
”私は、しっとりタイプのスポンジが好き。”って事ならば、
買った次の日に食べた時にはクリームの水分がスポンジに移って、
前日よりはしっとりケーキになっていましたよ
ロールケーキは1本買いなら1200円で、カット売りなら1ピース350円
梅田から一駅離れた福島駅が最寄なだけで、ケーキの価格が安い!
丹波の栗を使って1200円ならとてもお得なロールケーキだと思う
大阪のリッツホテルからも近いから、リッツに泊まられた時や
梅田から散歩気分でランチでもって思った時には2階のイタリアンで
ランチして、お茶して、帰りにケーキを買って帰るのが良いかもです。
イタリアンのKONDA CASTAGNA(コンダ カスタニア)
夜のメニューも美味しそうです
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2009/11/11
Petit religieuse プチ・ルリジューズ 日記

楽して良いカッコしたい時ってあるよね。
最近、デパ地下でプチシューとかの美味しそうなお店を見ては
思う事がある。
シュークリームを焼くのは面倒なので、買って来たシューで
フォンダンと生クリームだけ自前でルリジューズを
作ったら、実労よりもとても上等そうに見えるんじゃない???
って事なんですが、ちょっと甘いかしら?
画像はパリで食べたルリジューズだけれども、
元祖ルリジューズとは、もっと大きくて。
”religieuse(ルリジューズ・修道女)” のスカートの広がりを
表現した、下の段のシュー部分はPie'ce mont'ee(ピエスモンテ)と
呼ばれる、素材を積み上げたゴージャスな飾りのお菓子だったらしい。
(小さなクロカンブッシュの上にまたシューを乗せて人間のように
飾ってあるイメージって言えば分かりやすい?)
でも、それだと一人分には多いよね。
私でも気付くことは、誰でも気付くので、ゴージャスルリジューズは
今のシンプルな2段重ね、お一人さまサイズのルリジューズへと
変貌を遂げるのですね。
そして、正式にはお名前はPetit religieuse(プチ・ルリジューズ)さんと
おっしゃるそうです。

そして、こちらは関係ないけど神戸のお友達M夫人のお手製。
積み重ね具合がルリジューズに似てる?
いちごのサンタクロースです。
宝くじにも当たりたいけど
こういう何気ない事がぱっとひらめくプライスレスな才能にも
恵まれてみたいもんです。
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