1年以上ほったらかしにしていたココもこっそり更新してみようと思います。
平成21年度前期居合道講習会・居合道審査会 h21・8・1〜2 北海道立総合体育館

まず1日目午前は1種受審者(初〜3段)のための講習と、審判講習(5段以上)。
4段以下で審査もないワタクシがなんでそこにいるのか?と、いうと。
駐車場でいーとこ止りたい…と、いうのは半分冗談で、ただ単に何やっているか見たかったからです。
受信者講習はワタクシのころは丸半日講義と筆記試験でしたが、今は実技もやっているようでした。
審判講習はというと、審判則の講義のほか、号令の掛け方、旗の揚げ方、審判の交代の仕方、
模擬試合による個々の審判の勝敗の判断は如何なものなのかまでやられておるようでした。
模擬試合は誰がやるのか…これがその辺で講習のない4段以下の方々です。
真面目に練習していると先生方に指導してもらえたりするのですが、不真面目なワタクシは呑気に刀屋さん見てたのでちょっと遅刻しました。
で、午後からが講習会。格段別に全剣連居合の講習。
今回は初めて教わる先生で変な言い方だが愉しめました。
しかし…
2種審査を受ける方にはこれからが第1関門。
今年から
筆記試験があったりします。
論文型式らしいということしか知りませんんが、今回は全員合格したようです。
2日目午前。午後から審査を受ける人は更に全剣連居合、それ以外の人は各流派に別れ古流の講習。指で数えられる程度の回数しか習った事の無いワタクシはついて行くのが精一杯。
午後からは審査会。


最近の疲労の蓄積と自分の講習修了の安堵感から船を漕ぎながら見てたので、余り覚えておりません。(__)ゴメンナサイ
詳しくは道剣連のサイト
"ココ"で紹介しているのでご覧ください。

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